毎日、そばにある♪♯


by metergirl
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カテゴリ:白い人の音楽( 22 )

ニューオーリンズに行くので、それ以外はできるだけおとなしくしていようと思っていたこの春。
先月、デヴィッド・リンドレーがせっかく来てくれたのに、パスしてしまった。
さっき、呼び屋さんのTom's Cabinからのメルマガで、来日の様子をちょっと見せてもらった。あぁぁ。行けなかったのが残念。
ここから写真を見てね。

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かねてからわたしはこの人のシャツの柄に注目していた。
↑この写真のはまだマシだけど。
「そんなんどこに売ってたん?」というような柄のシャツに、また柄のズボンをはいたりする感覚はあっぱれだ。この人には、「‘柄に柄’はNG」なんて通用しない。そしてその奇怪な服装と、あのギタープレイは決して無縁ではない気がする。
いろんな音楽の要素を取り込んでしまって、「柄に柄」みたいな独特の音楽を創り出す、そういう妖怪性がしっかり見た目に表れているのだ。今回の来日でも、納豆と塩辛を毎日食べてたっていう変さもそれを物語っている。

新しく出たヨーロッパライブも欲しいけど。
Jazz Festのライブ録音CDお買い上げ合計58ドルっていう買い物を昨日思い切ってしたところだしなぁ。
お小遣い稼ぐための履歴書は書いたけど、それをまじまじ眺めるとどこも雇ってくれそうにないってことは明白だし。
ニューオーリンズで使ったVISAの請求書見てから行動を起こしましょう。
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by metergirl | 2005-05-16 16:44 | 白い人の音楽
フリートウッドマック Rumors
これはよろしい。
ボーナス・ディスクにわたしの大好きなNever Goin' back again「もう帰らない」が2回も入っている。新鮮なバージョンで。このボーナス・ディスクはよろしい。

このアルバムのメイキングビデオのようなものがあったので、久しぶりに見た。メンバーそれぞれが離婚の危機にあったりして、大変なときに作られたアルバムらしい。たとえば、ベースのジョン・マクヴィはこう言っていた。「一番愛して一番尊敬した女性(クリスティン・マクヴィ)から、もうわたしの人生に関わらないでと言われたんだから、つらかったよー。」だって。
かわいそー。
それでも音楽はbeautiful
どの曲もいい。よぉーできた曲ばかり。
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by metergirl | 2005-02-04 23:23 | 白い人の音楽
1987年、ニューヨークのライブ。
PURE JERRYというセットもののCDから。

演奏が長いので、常に集中して聞くという感じではなく、気づいたら「あれ、まだ弾いてたんかいな」という不真面目な聞き方をしてしまう。
いろいろ人の曲をやっているんだけど、
ザ・バンドのこの曲、The Night they drove old Dixie Downをやるときは歌のヘタさが際立っています。すごいな、これは。
それでもギターは、ゆったりと‘高み’へ連れて行ってくれる。
どの曲もそうなる。

「うぉー、なんでこんなにカッコいいんやー!!!」
「見た目は浮浪者みたいやのにカッコ良過ぎるぅー!」
などと吠えるウチの若い者。
見た目はマネしないで、そんなone and onlyのギターが弾けるようになれますように。祈ってあげましょう。
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by metergirl | 2005-01-28 21:55 | 白い人の音楽

来る来る~♪

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昼間、これをウチの若い者といっしょに、何回か聞いて、「来た来た」。
なーんか半音上がって転調するみたいな不思議で浮遊感のあるギター。
これは「来る」。
バラカンさんはこの人のギターで、アルファー波が出るというけど、ウンウン、そんな感じ。

そうしたら夜、そのウチの者が注文したものが届く。
PURE JERRYっていう13枚組ボックス。
それとなんとかっていう8枚組、+オマケやらで計24枚、すべてガルシアさん。
しばらくはこのジェリー・ガルシア漬けにつき合うことになる。
んー、でも好きなんだ、人がめちゃめちゃハマッているのを見るのって。
わたしんちのスィートミュージックは、マーク・ノップラーからジェリー・ガルシアへ。
ジェリーさんはこのように指が欠けていたらしい。4本の指で弾いていたのか。
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by metergirl | 2005-01-19 00:20 | 白い人の音楽
今年はこれで暮れていく。2004年9月発売。
年末休暇のウチの者の超ヘビーローテーションになっているので。
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今、気づいたけど、ノップラーってKnopflerというつづりなのだ。fが入る。
シャングリラはカリフォルニアにあるスタジオの名前。
タイトル曲 Our Shangri-laの曲説明には、「楽園は自分が創り出すもの」とある。

すごくカッコいいソロがあるわけでもない、キャッチーなメロディもない、だから熱烈にハマることはない、地味。・・・でも、マーク・ノップラー度は濃い、そんなマークノップラーワールドです。
ウチの者はこの人のを、聞き始めると繰り返し聞きたくなるらしいです。たいてい、仇のように聞いて、しばらくぷっつり聞かなくなるという行動パターンです。

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Mark:ミュージシャンの前はジャーナリストでした。僕、インテリです。でも若いときから前髪、後退しています。
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by metergirl | 2004-12-30 00:10 | 白い人の音楽
きょうは一日座り仕事。本日のお仕事BGMは・・・
ベストオブFUNK BROTHERS~ネヴィルズ新譜Walkin' in the Shadow of life×2~ネヴィルズ '85ライブ~アーロン・ネヴィルdevotion×2~ミーターズthe very best~ネヴィルズ新譜Walkin' in the Shadow of life~いったい延べ何枚聞いてんねん?ここで晩御飯。
ウチの者が帰ってきて少し毛色の変わったのがかかる。
それがこれ。ウェイティング・フォー・コロンブス〈デラックスエディッション〉b0012375_20182135.jpg
自分で選ぶのではなく、家族が選ぶのを聞くのも大好きだ。
行動はバラバラでも、同じものを食べて同じ音楽を聞くことが、わたしの家族にとってはとても大事なことなので。

大好きなライブ盤。
もちろん、ニューオーリンズの匂いを嗅ぐこともできるし。
いっしょに口ずさんでしまいたくなる歌や、口マネしたくなるギターソロやらもいーっぱい。
ローエル・ジョージのスライドは言うまでもないし、さらに、アイデンティティ強いビル・ペインのピアノもたまらない。わたしを幸福にしてくれる。

きょうはまさに「わたしんちのスィートミュージック」延べ11枚でした。
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by metergirl | 2004-11-26 20:55 | 白い人の音楽

11月23日~borntowork@1123

ウチの者(夫)のお誕生日。
高校生の息子の感想
「勤労感謝の日生まれとは!働くために生まれてきたみたいで、むなしいな。メールアドレスも‘born to work 1123’に変えればどう?」

夫はブルース・スプリングスティーンが好きで自らもランナーなので、メールアドレスなどにはよくborn to runを使っている。人生のサントラもたぶん、これ。それをもじっての話なんだけど。b0012375_05964.jpg

しかし、ah~honey,tramps like us, baby we are born to run
ならカッコいいけどそれがborn to workなんて。明日なき暴走どころか、働き詰めなんて・・・そんな。。。めっちゃマジメでおもしろみないやーん。tramps(流れ者)なのに働き者っていうのもなんか変。
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by metergirl | 2004-11-24 01:03 | 白い人の音楽
ロス・ロボスライブ 心斎橋クラブクワトロ


レコードジャケットでしか見たことのなかった、太った男達がこんなふうに並んでこんなふうに演奏するんだと、わかった。ボタンのアコーディオンとか。
ドラム2人+前に5人(ギター3人とベース、サックスが基本、曲によってはギターやサックスがアコーディオンやキーボードに)音デカイ。

ギターはギンギンだった。いろいろな音楽の要素がある。
楽しい楽しいアップテンポのテックスメックス。
ライ・クーダーが教えてくれた・・・。
テックスメックスって何?
テキサスメキシコのことらしい、そのへんの音楽ってことじゃないの?

途中、曲と曲の間に、ギターで「スキヤキ」を弾いてくれて、わたしたちは「上を向いて歩こう」を大合唱。3回も歌ったけど、わたしは、歌詞を一番しか知らなくて同じのを繰り返した。

アンコールはラ・バンバ。
わたしたちもいっしょに歌ったんだけど、これも考えてみれば歌詞の真ん中が全然わからない。
♪アラバラバラバンバという初めの所とラーババンバくらいしか。
むにゃむにゃ言いながら歌って踊ってとても楽しいライブだった。

ウチにはこの人たちのLPとCD合わせて3枚だけあった。
きのうのライブでは、狼の絵のアルバムから何曲かやったと思う。(←たよりないな)

1984年に出たこのアルバムを聞いていると、サックスなどはニューオーリンズのとよく似てる。

わたしはスツールのようなのに座って見てたんだけど、わたしの前はスタンディングの人たち、ほとんど踊ってるのにその中で微動だにせず見てる人がいる。
この人、後で感想を聞くと、バンドのバランスどーのこーの、あの天井の低さ、横に長いハコ(ステージと客席)で、あの音はどーのこーの、と小うるさいことを言う。ウチの者(夫)でした。

「曲と曲の間になんであんなデカイ音でギターを鳴らすんやろ?MCが聞こえへんときがあった」これはウチの者2(長男)の感想。そうそう、わたしもそう思った。
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by metergirl | 2004-10-05 23:00 | 白い人の音楽
朝、見るともなしについていたテレビから流れてきた曲。
TV電話のコマーシャルのバックに使われていた。
思わず聞き惚れてしまう、けど当然何秒間か流れるだけ。
もぉー。いい曲なのにちょっとだけ切り取るなんてひどい。
というわけで今日はこれをちゃんと聴いた。

CDジャーナルのこのページには「あの曲は?」の質問も来ているようです。

コマーシャルの音楽って、その映像と商品のイメージ+購買者層の年代・好みで決めるんだろうな。
ここ何年かのNISSAN自動車のCFは好みにひっかかってくる曲が多い。
が、曲は好みでも全体として見ると「ヘンなの」というのがある。
車種は忘れたけど、少し前のもので、恋人同士が乗ってて「わたしたち結婚します」とか言って実家までドライブするやつ(?だった思う←記憶があいまい)バックに流れるのが「チャララララララ・・♪レイラ-」
「いとしのレイラ」ってあれ、悲恋の歌ちゃうん?合わへんやん。

ま、どうせ、歌詞なんて聞き取れないから、雰囲気だけでいいんでしょうけど。
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by metergirl | 2004-09-16 22:28 | 白い人の音楽
きのう、9・11はコレを聞くべき、と少し前から思ってた。

テロで家族をなくした人の気持ちを歌ったもの、犠牲になった消防士や突然、英雄になった消防士を歌ったものなどなど・・・。
「愛」を歌うというメッセージ性がことさら強いわけではないけど、悲しい目に合っている人たちの日々を静かに歌っていて、聴く者もそれを分かち合えるような感じなのだ。

これが発売された02年の夏の朝は毎日、毎日、このアルバムで目覚めていた。
ちょうど子どもがアメリカへ交換留学に出かけて間もない頃で、いろいろ思うことも多かった。
これを聴くと、
朝からムンムン暑い感じと、そのころの心持が思い出される。
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by metergirl | 2004-09-12 11:35 | 白い人の音楽