毎日、そばにある♪♯


by metergirl
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8,9,10日と歌って踊ってサインもらって写真とってプレゼント渡して。
最高の3日間でした。

mixi内でいろいろな人がその模様を書いているのを読んでは、余韻を楽しんでいる状態で、自分の日記は何を書いていいのやら・・・と思っているうちに時間が経ちました。
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写真は10日の夜のシリルさまのお誕生日パーティー。
左の男性は恵美ちゃん(上沼恵美子)の旦那さま。
オープニングにシリルさまに感謝状(表彰状?)とこのプレゼントのはっぴ(め組)を渡しに来られました。
その他、大西ユカリさん、ぼんちおさむさんなども。

こんなふうに大盛り上がりでお誕生日を祝いました。
シリルさまは始まっていきなり、うるうるって来て泣いてしまったのがかわいらしかった。
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# by metergirl | 2006-10-12 11:45 | ニューオーリンズ音楽

歓迎、シリルさま

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いよいよ、あさって。中之島で会える~!

この前、WES(NHK-FMの番組)のピーター・バラカンさんに、
「来日を歓迎するってことで、何かシリル・ネヴィルの曲をかけてください」ってお願いしたら、「(イベントが)近づいてきたらかけます」って言ってくださったので、あしたの朝は日本全国にシリルさまの歌声が流れるはず。

と、金曜夜の時点で書きましたが、実際はかかりませんでした。
またメールしてみなくては。

おまかせリクエストにしたのだけど、今のタイミングだと適しているのは、
SING ME BACK HOMEからThis is my country・・じゃないかな。

New Orleans Cookin'からThe Mellow Saxfoneは以前かかったことがあるんじゃないか、と思うけど。
アレは太鼓が激しくカッコいいからなぁ。。

土曜の朝は遅刻せず7:15にラジオの前へ。
日曜と月曜も遅刻せず中之島公園へ。
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# by metergirl | 2006-09-29 22:24 | ニューオーリンズ音楽
ウチの高3男子は、模試の申し込みのたんびに友だちや先生にお金を借りて帰ってくる。「あしたは模試の申し込み日だから、受験料を持ってくること」と言われても、その‘あした’になると、「えっ、きょうやったっけ???お金なんて持ってない~」って状態になって。アンタ、しまいに信用失いまっせ~。

昨日のはちょっと高くて18000円、そんな大金まとめて持っている子もおらず、何人かからかき集めたらしい。
おかげでわたしは返すお金をセットしてやって・・
××に1000円、○○に7000円、△△に1000円・・・。
ってやってると口をついて出たのが、
♪オレの借金、全部でナンボや、オレの借金、全部でナンボや~

そんな歌ありました。上田正樹と有山淳司。
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いいアルバムです。

これ聞くと、「答え出るかな?」って思うのですが、テンポが速いし、わたしには内容もちょっと複雑で、いっつもわかりません。

こんな調子・・・

お好み焼き屋のゆうちゃんから5000円借りてきて
全部、パチンコで負けてもうたから
乾物屋の中西に8000円借りて

それからゆうちゃんに3000円返して
2000円だけ競馬をやったら
19000円勝ってしもた

その中から6000円乾物屋の中西に返して
残りで飲みに行ったら
3600円足れへんかった

なじみの店やし明日払うわ 言うて
帰りに車代 1000円借りた
・・・後略(あと2フレーズほどあります)
書き写すのあほらしくなってきました、失礼いたします。
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# by metergirl | 2006-09-27 20:09 | その他

がんばれ、アンプ!

わたしんちの、病んでいるアンプ。
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病状はこんな・・。
電源を入れると、バチバチバチ!
スピーカーの音量をゼロにしていてもバチバチバチ
線香花火のような音のときもあれば、
さらに調子の悪いときもあって、
打ち上げ花火のフィナーレ近くで連続で上げられる仕掛け花火みたいに不規則にボン、ボコ・・+ブチブチ、バチバチ

もう年だからな。
医者に連れて行けなかったし、世代交代もさせずに、
しばらく休ませては調子を伺い、というふうに使っていた。

先週、アーロンさまのニューアルバムが届いて、
あーん、これは、他のしょぼい機器ではなく、
このメインのステレオセットで聞きたい~と思って、
久々にスイッチを入れてみたところ、
なおってる~!!
おかげでニューアルバムは一応、ちゃんとした音響で聞けている。

彼は、30年選手だ。人間でいうと何歳くらいだろ。
がんばれ。
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# by metergirl | 2006-09-25 20:12 | その他

つま恋コンサート

ずいぶん前からNHKの番宣でやっていた
31年ぶりのつま恋コンサート2006

きょうは夜7時のニュースのトップ項目にも入って取り上げられていた。

おぉ、きょうやったんか。
ハイビジョンでは昼間からナマ中継をやっていたらしく。

チラッと見たら吉田拓郎が「ああ青春」なんかを歌ってて、
「懐かしい~」とか言ってたら、横からペットの高3男子も
サビの部分を一緒に口ずさんで、「コレ知ってる!」
えっ?なんで知ってるの?
年ごまかしてるんちゃう?
17歳男子のくせに、
かぐや姫の「神田川」なんかもわりと歌詞もしっかり覚えてて歌える。
こういうのが家で流れることってまずないのに。
いったいどこで覚えたん?
って言ってたら、
「オレもダテに‘音楽のある風景’見てるんじゃないからな。」だと。

あぁ~、なるほど。↑BSや京都テレビでよくやってるCDの通販の宣伝番組ね。
「♪今はもう誰も~」とかもおなじみ曲。
昭和の映像と共にフォークソングが流れるあの番組がなぜか
彼のツボらしく・・・。
「おかーさんの若いときってこんなんはやってたん!?」と興味深そうに、かつ可笑しそうにしてたっけ。

ところで、つま恋コンサート、その世代で埋め尽くされた会場。
観客がよくテレビに映っていた。
うわっ、げっ。自分を見ているみたい。
31年経って、演る側も見る側も年を取って。
拓郎も「自分も年取ったなぁ」みたいなことをステージで話題にしていたし、みんな、31年ぶりってことと、お互いに年取ったってことがうれし恥ずかし・・・っていうノリだった・・・みたいに見えた。

総集編や関連番組はBS2や総合でも来月末にあるみたい。
しかし、このNHKのHPの紹介文、「このコンサートが、団塊の世代の「青春の証」となり、第二の人生へ踏み出す勇気を与えてくれるでしょう。」やって。
そんな・・・うまいこと言わんでえーねん。
最後に「(笑)」でもつけてーや。
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# by metergirl | 2006-09-23 22:23 | その他
わたしがどんなに、
ナンセンスなものや泥くさいものや辛口なものが好きで、
どんなに
ひねくれていても、
それから、どんなに年を取っていても
そう、49歳にもなっていても、
やっぱり元は女の子なので、甘くてきれいなものが好きだ。
今でも。


というわけで、
昨日、届いたアーロンさまの新作・ソウルクラシック曲集に
酔いしれている。


↑この写真、デブみたいでキライ。

ジャケットの中の写真はけっこう、↓オトコマエやねんよ。
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Ah~~ Ooh~~ Wooh~~って、くるくると節(ふし)をまわしたり、ファルセット全開になったりするのを聞くと、幸せ×幸せ!
もちろん、中音、低音も十分、魅力的。

全曲、上等っぽい仕上がり。さら~りときれいに。
万人向けのひっかかりの少ない音。
そういう↑アルバムだからね。
ほとんどがスローでしっとりとした感じになっている。
少し、テンポがあるなーと思うのは6,9,12くらい。

1. Rainy Night In Georgia (featuring Chris Botti)
  歌いだしの低音が豊穣な味わい!
2. Ain't No Sunshine
3. (Sittin' On) The Dock Of The Bay
4. Stand By Me
5. You Send Me
6. Respect Yourself (featuring Mavis Staples)
7. When A Man Loves A Woman
8. Let's Stay Together (featuring Chaka Khan)
  これも静か~な仕上がり。流れるように。
9. It's All Right
10. People Get Ready(featuring David Sanborn and Art Neville
  featuring というわりにはアーティー兄さんのオルガン、音小さい。
  ものすごく遠くで弾いているみたい。
11. My Girl
12. Ain't That Peculiar
13. A Change Is Gonna Come

来月は国内盤が発売になるそう。
これにプラス1曲ボーナスつくのかな。
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# by metergirl | 2006-09-21 22:09 | ネヴィルズ
先月の末、こんなコンサートがあった。

レコーディング・エンジニア:吉野金次の復帰を願う緊急コンサート

矢野顕子
細野晴臣 with 浜口茂外也・徳武弘文・コシミハル・伊賀航・鈴木惣一朗・高田漣
友部正人/大貫妙子/佐野元春/ゆず 

8月28日(月)18:30開場/19:00開演
北沢タウンホール
全自由 5,000円(税込)
※チケットの売り上げは、必要経費を除いて全額、吉野金次さんの治療費に充てられます。

矢野顕子が中心になって、病に倒れたミキサー吉野金次のためのチャリティーコンサートらしい。このミキサーさんは、矢野顕子の弾き語りSUPER FOLK SONGというアルバムのドキュメンタリー映画にも出演していた。この映画で、「ミキサーは吉野氏じゃないとダメ」っていうのが印象づけられた。

このコンサート、盛りだくさんの豪華メンバーで、公開リハーサルもあったのだそう。下北沢の小さなホールで。へっ、いいなぁ、都は。

多くのミュージシャンに信頼されていた吉野氏。
吉野氏の名前は、初め、このアルバムジャケットで印象に残っていた。
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加川良の↑「下宿屋」や「白い家」が入ってるいいアルバムです。
録音 昭和47年4月20日やって。
LPジャケットのオモテにバァーンってミキサーの名前。
当然、目にはついていたけど、だからってこういう裏方の仕事に関心を持っていなかった。だって昭和47年やでぇ。
でも大事なんや、バンドの音を録音して伝えるのって技術が要るし、音楽への理解も要る(んだろうな)ということがなんとなくわかるようになってきた。

アルバム・風街ろまんの「風を集めて」は吉野氏がいなくては生まれなかったって細野晴臣も書いている。クラシック畑のミキサーだと全然ダメだったんだって。ほほぉ、そういうもんか。
ここに細野さんはくわしく(8/29のところ)書いている。
友部正人も(8/27のところ)書いている。
(両方とも下へスクロール要)

このたび、ヘッドホンで風街ろまんを聞き直してみたところ、
細野さんが言っている「中音域を大切に・・どーとかこーとか」
ということが、よくわかった・・・・
と言えたらどんなにいいだろうと思った。


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# by metergirl | 2006-09-19 10:27 | その他

出囃子

落語家が高座に上がるときは、三味線の出囃子に合わせてゆっくりと。
若手漫才師はマイクのところまで全力疾走。

でも、劇場では、若手もそれぞれの出囃子の歌を決めているみたい。

この前、ベース(←劇場の名前です)の舞台のTV放送を見ていたら、
笑い飯が出てくるときには、ジャクソン5のI want you backが流れていた。
彼らの出囃子らしい。
そう、アレのイントロってなかなか笑激的だしなぁ。ぴったりだわ。
CDではもっとベース(←楽器のことです)が利いていて、
ホント体が疼くのです。
一音目と二音目の「間」を聞き、三つめの音からの16分音符4発(←たぶん)のあたりね。

ところで↓こういうのを聞いていると、


「子どもなのにごっつい達者」っていうキワモノぶりが際立つマイケル・ジャクソンの魅力が炸裂だ。上手でかわいいマイケルちゃん。こっちもオモロイ

♪ウゥ~ベイベ、Give me one more chance~
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# by metergirl | 2006-09-11 10:19 | 黒い人の音楽
右のロゴを「大阪ニューオーリンズ祭り」に変えました。
わたしの秋のお楽しみ、第3弾です。
ニューオーリンズ代表でシリル・ネヴィル↓が来るからです。
すっごくそわそわします。
シリルさまが関空に着くなら
究極の「ミーハーな行為」である「空港待ち」を
ミーハー歴の集大成にしたい勢いです。
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秋のお楽しみ、第1弾はコレ。↓
この前の土曜日に終わりました。
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ぐらぐらお姉さんたちのバンド
プロフェッサーロングヘアーとニューオーリンズパンチも出ました。
いつもながらゆったりとあたたかいステージです。
この日はホーン隊2人が加わり幅が広がっていました。
次にニューオーリンズR&Bとガレージロックの合体(←これはツボ)
っていうマネースパイダーも出ました。
あと、コミック系みたいなハコの種子島無鉄砲ズと、
3人でギンギンにやってた50apeっていうのと、
主催者の田中名鼓美さんとその奴隷たちのバンドと、
ゲストはスーパーセッション・塩次伸二、西野やすしらのバンド。
ニューオーリンズナンバーがたくさん演奏され、
初めて見るバンドも多かったのですが、どれもそれぞれに楽しみました。

ニューオーリンズから取り寄せたというガンボミックスで作ったガンボもふるまわれました。
これを注文するとそのうちいくらかを募金できるというふうになっています。
都雅都雅はお客さんの熱気で一杯。
収益金はニューオーリンズのミュージシャンのために役立てられます。
このメンバーのこのようなチャリティーイベントは今までにも行われていたし、
他の方たちによっても全国いろいろなところでも行われているようです。
みんなエライと思います。
わたしができるのは参加することだけです。

それから、この日は、mixi仲間やらなにやらにもお会いできました。
そういえば、そのお仲間にまぎれてビールを何杯か飲ませてもらいました。
でも誰がおごってくれたのか不明です。
誰か・・ごちそうさまでした。

第2弾はアーロンさま、ソロアルバム発売。9・19です。
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これも↑楽しみで死にそうです。

以上、お楽しみ3題でした。

*全然関係ないけど、きょうの文体は友部正人を真似てみました。
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# by metergirl | 2006-09-06 20:35 | ニューオーリンズ音楽

NHK朝ドラ~やっぱりね。

主人公が味噌屋の若女将になっているときは
中だるみしててあんまりおもしろくなかった。
けど、
先週くらいからまた盛り上がってきた「純情きらり」。

ドラマの序盤、冬吾が初めて出てきたとき、
わたしは桜子に言っていた。
「なんでこの人を好きにならんの?(←岡崎弁で)
わたしならぜったい好きになるけどなっ」って。

画家の冬吾と音楽を志した桜子、いろんな苦難の中で支え合う。
冬吾はピアノを弾く桜子を絵に描き、桜子は冬吾に捧げる曲を書く。
こんな気持ちの伝え合い方って!めっちゃうらやましい。
が、冬吾は姉・笛子の夫。
これほどのソウルメイト(‘魂の友’ですね)ぶりを見たら、
寺島しのぶ・笛子姉もたまらんだろう。

きょうは岡崎にも空襲が。
爆撃の中、しっかりと身を寄せ合うふたり。。。
あーどうなるんでしょ!?明日の朝が楽しみ。

その桜子が作った「Tに捧ぐ」という曲、
楽譜が出てくるだけで、どんなメロディーか演奏してくれないので、
気になっている。
この楽譜が笛姉ちゃんに見つかるぞーと思っていたら、
見つけた笛子は「T」が自分の夫だとは気づかず。
そうか、(戦死した婚約者の)達彦さんも「T」だったか。
うまいことできてます。
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# by metergirl | 2006-09-01 23:15
ハリケーンカトリーナから1年。

ニューヨークで9/20に行われたこのベネフィットコンサートのDVD。



シリルは‘Ethnic Cleansing in New Orleans’っていう怒りのロゴ入りシャツを着て「聖者が街にやってくる」を熱唱しています。
Big Chiefもやってるな。
アーロンさまがサイモンとガーファンクルといっしょに「明日に架ける橋」を歌う。
アーティー兄さんはAll These thingsを。

コンサートの写真←
なかなか盛りだくさんの出演者でブラザーズもブラザーズバンドも出てる。

欲しいけど、リージョン1で再生できない可能性も?
あわてて買わずに様子を見ましょう。
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# by metergirl | 2006-09-01 00:04 | ニューオーリンズ音楽
駒大苫小牧のエース、田中くんの顔はコワイ。
目つきがこわい。
わたしが赤ちゃんだったら、目が合っただけでゼッタイ泣くだろう。

早稲田実業のエース、斎藤くんはクールな態度+甘いマスクが売り。
わたしがもう30年余り若ければ、
泊まっている旅館を突き止めてバスに乗り込むのを見に行っているだろう。
(注:‘高校野球におけるイケメン探し及び出待ち’はティーンの頃の趣味の一つだったので)

特にその「クール」はよろしい。
すぐにガッツポーズしたりバッターボックスで吠えたりしてるのより、何があっても、表情変えずっていうのはカッコいい。

今朝のワイドショーでは「(斎藤くんの)ハンカチの秘密」とかやってた。
甲子園に来ている女の子たちの
「かっこいい~」とか言ってるインタービュー映像が流されてて。
駒大のことはほったらかしで、斎藤くん、斎藤くんって。

昭和44年の引き分け再試合、三沢VS松山商のときも、
一人で投げきる甘いマスクの大田幸司に、注目が集まっていたのを思い出す。

甲子園のスタンドは昨日40度だったとか。
大丈夫かなぁ、連投。。。
田中くんは見た目からして大丈夫そうだけど。
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# by metergirl | 2006-08-21 10:41 | その他

娘と同じ歌が歌えること

今、テレビでよく流れている車のCMのキャッチコピー
BGMは♪Time After Time
初め、この曲を歌う娘を持ってるって、
その母はどんな年いってるねん?(←どれほど年をとっているか)
と思ったけど、考えてみたら、
別に、この歌(のオリジナル)を娘が・・ってわけでもないのですね。

このCM、前のバージョンが「娘の友だちの名前を全部言えること」とかそんなんだった。
それで、「どこまでも輝く人の・・」となる。

ちなみに、ウチなら・・・
「息子と同じ歌が歌える」ではなく、
息子の方が「母と同じ歌が歌える」だ。
そう、若い者の方が歩み寄ってくださいねー。
ってか若い者が歩み寄りたくなるようなパワーを
持っていたいもんでっさぁ。
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# by metergirl | 2006-08-11 21:49 | その他

夏休みの高3男子

ウチの高3男子、
朝、私のコレクションからこんなもの
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を引っ張り出して聞き、
フガフガしたり笑ったりしている。

♪あっはっはっはへーお、うばうばうばうばう~とわたしも家事の手を止めて、
いっしょに歌ってたんだが。

そのうち、
こんなことではいけないと思い、
昼からは、予備校の自習室へ。

2006予備校事情
予備校にはチューターという役目の人がいて、学習計画、進捗状況のチェックなどをしてくれるらしい。ウチの高3生くんの担当チューターは、M後さんという30前くらいの女性で、それはそれは厳しいとのこと。
高3男子談:「めっちゃ威圧感あるねん。もうホンマ、'蛇ににらまれた蛙’状態やねん。」

チューターとの面談をひとりコントで再現してくれる。
「いまごろなに言うてんの?どーすんの!?アンタっ。」
「あー、うー、あのぉ、ちょっとできませんでした・・・・」
ま、しかし、親はその強制力に対してお金を払っているのだ。

で、
予備校の自習室にて浮かんだ川柳一句
~ターゲット、みんなボロボロ、オレはサラ~



解説:ターゲット1900は受験生人気の単語集。覚えたらページを折ったりしているのか、周りの人たちのターゲットはやたら年季が入って使い古した感じであるのに比べ、自分のがまっさら(新しい)である驚きを歌ったもの。

威圧感あるチューターに叱られ、自分のターゲットの新しさに愕然とした後は、文化祭の劇の練習をしに行って、女子に仕切られる。

このような毎日を乗り切るには、
ヒューイ・スミスの脳天気な音楽が必要なワケだ。

聴いたことない人はぜひぜひどうぞ。
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# by metergirl | 2006-08-03 21:47 | その他
先月のオランダでのNorth Sea Jazz Festivalの映像、見つけた~!

憂鬱な夕方のテンション一気に上がる。

Yellow Moon
アーロンさまの声もイケています。
チャールズのサックスとFUKUDAさんのギターの掛け合いも息合って。

Foxy Lady
カッコええぇ~!!!シリルさま、ウィリー・グリーンさま!

本日の収穫。
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# by metergirl | 2006-08-02 16:07 | ネヴィルズ