毎日、そばにある♪♯


by metergirl
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大塚まさじが!

朝の連ドラ「芋たこなんきん」に出てきたぁ



1970年、フォークスクールが開かれている教会の牧師さん役で。
でもドラマ中では歌わないらしい。
大塚まさじを出すのなら「ぷかぷか」くらい歌ってもらうというところまでサービスすればいいのに、NHKも気が利かないわ。
セリフはちょっとぎこちなかったような。

このドラマは初めのころ、レギュラー、友近、板尾創路などお笑いさんがごろごろ出てきて楽しみにしていたのに、この人たちは初めの方だけだった。
あと、空襲のとき、防空壕の中で、酒井くにお・とおるのくにおもちょろっと出てきて、おかましゃべりをしていたのも見逃さなかったぞ。
桂花枝も近所の奥さん役で。
それから、筒井康隆も作家の役で出てた。

「あっ、○○が出てる!」っていうお楽しみを与えてくれているのかしらん。
だとしたら、わたしには利いています。

夜の放送も始まったようです。
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# by metergirl | 2007-01-17 21:24 | その他
先週末に悲しいニュース

肺がんであんまり良くないとは聞いていたけど。66歳。

48回目の結婚記念日をもうすぐ迎えるところだった。
大変な時代も長かったのだろうけど、brothersの自伝本からも妻としても嫁としても賢くて優しい女性であることがよくわかる。アーロンさまのアルバムのThanks to・・・の欄にはいっつもespecially Joel Nevilleって書いてある。

アーロン様のコメント
"Joel was the love of my life, and she had a tremendous courage and spirit. I'm sure God will reward her for her loyalty, good heart and sense of family."

きっと、♪Ain't No Sunshine when she is gone~の心境なのでしょう。
わたしも悲しいよ。
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# by metergirl | 2007-01-09 22:28 | ネヴィルズ

紅白歌合戦

けっこうべったり見ていて、大晦日らしさを味わう。

途中、審査員のリリーフランキーが舞台に上がって話したとき、「自分の母親がこたつでぽつんとひとりで紅白歌合戦を見ていた、声をかけてやればよかった」「(母親に)お年玉ももっとあげればよかった」と言っていた。
「こたつでぽつんと紅白歌合戦を見る母親」ってわたしやん!
おぉーい、my boys!リリーフランキーがこんなこと言ってるよーー!
後悔しないようにね。

鳥羽一郎の「兄弟船」
♪たったひとりのおふくろさんに楽な暮らしをさせたくて
兄弟船は真冬の海へ雪の簾をくぐって進む~
おぉーい、ウチのbrothersたち!鳥羽一郎がこんなこと歌ってるよーー!
よろしくたのむ~。

森昌子がバラの花の模様のドレスを着て「バラ色の未来」という歌を歌った。
再デビューの曲で話題になっていたんだろうけど、知らなくて初めて聞いた。
「バラ色の未来」ってそりゃまた大きく出ましたね。
「バラ色」ていったい何を根拠に?
こんな歌詞
彼女の人生の再スタートを思って書かれた歌のようだ。
情感こもっていてよかった。演歌の歌詞っておもしろいわ。

あと、
アーロンさまが好きなわたしは、布施明の声も大好きだということに紅白を見ていて気づいた。
似ているというわけじゃないけど、キレイな高い声がいいです。

など書いている間に2007年になりました。
みなさん、今年もよろしくお願いします。
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# by metergirl | 2006-12-31 23:47 | その他
きょうはお昼から頭がガンガン痛くなってきました。
年末のしょーもないテレビを見すぎたのも原因のひとつかもしれません。
今晩は「人志松本のすべらない話」もあるし、オールナイトの若手漫才の番組「オールザッツ漫才」があるし、年末はまだまだこれからなのに、頭痛でダウンしている場合ではありません。
バファリンの前に「寝て治そう」と、寝ることにしました。
ぐぅぐぅ寝て、5時ごろにはだいたい治ってきました。
けど、おふとんから出るのは寒くてイヤだったので、「頭が割れるように痛いからごはん、作っといて」って家にいた人に言いましたら、モダン焼きを焼いてくれました。
なかなかおいしく、しかも食べるときに、この音楽が絞りがちのボリュームで鳴っていたので、頭痛は完全に治りましたとさ。

Grateful Dead - Dick's Picks 7-12 Setの本日はVolume9


ひとつひとつの曲の時間が長く、だらだら聴いてOK。
気づいたときに、「おっ、まだやってたんか、この曲」と途中で曲を再認識することしばしば。

でもその気持ちよさと言ったら。
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# by metergirl | 2006-12-29 22:04

今月のBlues and Soul・・・

シリル・ネヴィルとモンク・ブードローのインタビューが載っています。



買うつもりで本屋さんへ行ったんだけど、他に買いたいものもあることに気づき、我慢しました。
(CDつきだし、それくらいのものか、とも思うけど、¥1680は高い。)
インタビュー記事はしっかり読んで頭に入れました。
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# by metergirl | 2006-12-28 19:39 | 黒い人の音楽
12/23 京都三条のレコード店で石やんのNEW ALBUM「Ishiyan」の発売記念インストアライブを見てきた。整理番号2を抽選で当てて(と言っても15人中)ガッツリ前で。

インストアライブは初めてだったんだけど、思ったより短くて30分ほど。
曲は、
Hallelujah I Love Her So (「サウンドチェックがてらに」と言ってた。)
NOTOWN(インストルメンタル)
CRAZY LOVE(今回のアルバムに入っている石やんの訳詞)
NEW OLD SONG
六甲おろし
HAPPINESS
・・・だったかな。あっという間に終わってしまった。

石田さんは「Ishiyan」と書いたシャツに茶系のジャケット、地柄がオシャレなジーンズ、ストライプの帽子といういでたち。
ミュージシャンらしい雰囲気が漂っていて、何よりもいつも変わらぬidentity(独自性)の強いギターがカッコよかった。
あの人のギター中にあるいろいろなテイストのどれもが、わたしの肌によく馴染んでいるので、ギターを聞いていると懐かしいようなほっとするような感じ。

しかし、そこは、やっぱりディープサウス八尾の出のオッサン。
どーしても、ゼッタイに、いちびりたいのね。

1曲目が終わった後、
「京都の大学に行ってた頃、この辺りをよくウロウロしたし、この十字屋(レコード店)もよく来た、だからきょうはこの歌をやります。」と言ったので、へぇー高田渡のイノダコーヒーみたいに若い頃、十字屋の歌でも作ってたのかしらん、と思って聞いていたら、次の瞬間、椅子から転げ落ちそうになった。
♪ジュージヤ、ジュージヤ~The whole day through ~
と、Georgia on my mindの替え歌だったんだから。

他にも、
CRAZY LOVEを歌うときに、作者を「昼でも晩(ヴァン)モリソン」とか、
MOTOWNサウンドの影響があるインスト曲のタイトルをつけるとき、MをNに変えてNOTOWNにしたんだとか。。。。。

もぉー好きやわ。

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十字屋さんでCDを買った人100名限定特典は、ポスターにサインを。
これです。
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# by metergirl | 2006-12-27 18:38
テレビから流れる「コブサラダドレッシング」のコマーシャルをちらっと耳にして、ふぅーん、次はお昆布の風味のドレッシングを流行らそうとしているのか~、昆布のような和風のものを宣伝するのに、なんでこんなファンキーな音楽を使うんでしょ?→(このページの左下のTVCM画面で聞いてみてください。)と思っていた。
で、次、ちゃんと見ていたら違った。
コブサラダの「コブ」とは、ボブ・コブ氏というアメリカ人の名前だった。
コブ・サラダとは

その昔コブさんというシェフが作ったまかないサラダで、特にどの材料が必須というわけでなく、いろんなものを直線に並べて食べるときにぐわぁぁっとまぜるようなものらしい。ということで、きょうこのドレッシングを買ってきて、夕飯のメニューに取り入れてみた。
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レタス、トマト、きゅうりなどの野菜に、サラダビーンズ、ごま豆腐、生ハム、うずらの卵、うす揚げのカリカリロースト・・・(しまった、アボカドがあればよかった。)

見た目はサウザンアイランドみたいにピンク色だけど、味はスパイシーでかなりしっかりしている。ローストガーリックなども入って。あっさり好きの人にはちょっとしつこいかな。

あー、そういうことなのか。
「コブサラダがアメリカからきたもの」ってことを理解して、その味も確かめてみると、このベースとオルガンが主張するCFの音楽も納得できます。
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# by metergirl | 2006-12-22 19:26 | その他

Bring it on home to me

Soul Classicsの国内盤、買うのが遅くなってごめんね、アーロンさま。



国内版はボーナストラックが2曲。
Higer and higherとBring it on home to meが入っている。
特にHiger and higher・・・これがサイコー!!
かっこいいカッティングのギターに乗せてアーロン様が歌う、
♪Your love keeps on lifting me higher and higher~

いいえ、アナタの歌がずっとずーっとわたしをリフトしてくれているのです。

ところで、ディスクユニオンっていうレコード屋さんのこのアルバムの宣伝文
えぇ~~っ?って思うのですが。

「最近のセレブな奥様方の井戸端会議の話題といえばヨン様か、このアーロン様かという、それ程までに奥様方、及びソウル・ファンの心を掴んで止まない唯一無二のベルベット・ヴォイスの持ち主、AARON NEVILLE様の新作は例によって客演陣も豪華なカヴァー集。」
やって。

うっそぉー!?「アーロン様」って言ってる人、わたし以外にいるのー?
ま、セレブの知り合いはいないから確かめようはないけど。

「そんなちょっと寂しいソウル・ファンにそっと寄り添う、優しさ溢れるソウル・スタンダード集です。」やって。「寂しいソウル・ファン」って・・・。
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# by metergirl | 2006-12-16 19:43 | ネヴィルズ
12月5日(火)もう1週間と2日が過ぎてしまった。

矢野顕子を見に行ってきました。@なんばHatch
+クリフ・アーモンド(ドラム)+アンソニー・ジャクソン(六弦ベース←)のトリオ。
このトリオも10年目。
さらに矢野さんはデビュー30周年。

今回、やってくれて一番うれしかったのは、Rose gardenという曲。

激しいリズムの曲で1981年のアルバムから.
このころの曲には坂本龍一が全曲に関わっててピコピコした音もちょっとあったりするけど、このRose gardenは当時からカッコよくて好きだった。
今回さらにカッコよくシャープになっていた。

これと同系のワケワカラン系では、
Greenfields♪昔はそこに穴があって~、♪そこのアイロンに告ぐ、直ちに熱くなれ~の2曲もいつものようにきっぱりとピアノを弾いて独特の世界を作っていた。

「ひとりぼっちはやめた」の弾き語りバージョンもよかった。
これは例のほのぼのandゆるゆる漫画「となりの山田くん」の主題歌。

「ラーメン食べたい」もなかなか激しくやっていた。
この歌の歌詞には「チャーシューはいらない、ねぎは入れてねにんにくも入れて~ぜいたく言わない」っていうところがあって、この日のライブではこれに加えて「スープも責任持って全部飲む」と歌ってたのが印象に残った。こういう姿勢が好きなところのひとつでもある。

新曲も何曲かやりました。
「きよしちゃん」という忌野清志郎に捧げる歌も今回のツアーでお披露目なのかな?
しかしわたしはなんときよしちゃんというと漫才のつばさ・きよしか西川きよしか氷川きよしを思い浮かべてしまってそのイメージで聞いてしまいイマイチ。

席もよくって見やすかった。
会場に入ってライブが始まる前はマーヴィン・ゲイとリトルフィートがかかってノリノリだったし。
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# by metergirl | 2006-12-14 21:51

ルイジアナ気分のごはん

このガンボに
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生牡蠣と
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焼いた牡蠣と
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ちょっとしたデザートがついたランチを食べてきました。

生牡蠣を食べるとき、いっしょに行った子が
「あしたはなんも予定がないからこの牡蠣があたってもいいわ」と言いました。
ちゃんとしたお店で出す牡蠣にそんなこともないだろうけど、
あたってもかまわないというのが頼もしく、
可笑しかった。
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# by metergirl | 2006-12-02 21:56 | その他
You tubeはちょこちょこチェックしておくべきだな。
久しぶりに見てみたら、New Orleans Social Clubの映像がある。
ひゃっ、うれしっ!
今年10月のオースティンシティーリミッツの映像。

カトリーナのベネフィットアルバムSING ME BACK HOMEで結成された
New Orleans Social Clubのメンバーが勢ぞろいだ。
ジョージ・ポーターJr、リオ・ノーセンティリ、ヘンリー・バトラー、レイモンド・ウェバー、
アイヴァン・ネヴィル。
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このアルバムの1曲目と2曲目。
シリルのThis is my country
アイヴァンのFortunate Son

それから最後の曲、アニー・レノックスの' Why 'は、なかなか感傷的な乙女の心(←わたしのことよ)をくすぐるナンバーで、女声のようなJohn Boutteがソウルフルに歌い上げていた。
終わりがけのYou don't know how I feel~っていうところは特に切なくて切なくて、
気に入っていた。
ところが、この人の歌っている姿を見て印象が変わってしまった。
('_')な、なんと落ち着きのない・・・動き過ぎ。
CDについているドキュメンタリーフィルムにも出てきていたこの人。
そのときははそうでもなかったのだけど。。。
まぁちょっと見てください↓。

John BoutteのWhy

映像を見る前は、♪いったい何回‘ごめんなさい’って言わなければいけないのでしょう?っていう歌い出しの歌詞が、じんわりと心にしみていたものですが、これを見たら、
「一生、謝り続けなアカンやろな」と思ってしまったわ。
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# by metergirl | 2006-11-27 23:08 | 黒い人の音楽

デレク、ええわぁ。

先週、15日水曜日に
気合入れて行きました、エリック・クラプトン日本公演。
いっしょに来るデレク・トラックス見たさに。

ず~~っと双眼鏡で見ていました。スタンドの正面左寄り席から。
DVDで見たデレクトラックスバンドのときとは違い、デレクは少し動いて少し笑いました。
前半、3人のギタリストが正面向いて Motherless Childrenのあのメロディーをウィンウィン言わしたときには、心の目盛りもぐぃーんと上がりました。
一番よかったデレクのソロは後半のLittle Queen of Spadesのときでした。

スライドさせるだけで鳴らすあの音、もぉーたまらん。
インタビューでデレクは、
「早くから偉大なミュージシャンと交われたことは幸せでした。みんな寛大な心で音楽のことはなんでも教えてくれました。出したい音が出せたら次に進むという感じで練習をしました。」って言ってたけど、あのソロの音聞いていると、「アンタの出したい音はコレやったんやなぁ」って涙が。

ドラムもたいそうかっこよかったです。
最後、まさこさんのご指摘どおり、ほんとうにスツールからお尻浮かしてむっさ叩いているのもしっかり双眼鏡で目撃。

ヘニャ子(←やす・とも風に言うと)の曲の代表みたいに言われている
Wonderful Tonightは、ほんとうに「しっとりしみじみ」やらずに、サラっとやっていました。
「恋は悲しきもの」(だっけ?)Why does love got to be so sad?をやるかも~?と聞いて期待していたけど、なかった。
この前の日にあったというI shot the sheriffもなかった、けどまぁよろしい。
デレクのギターがしっかり聴ける曲があったからそれで。

テンポよく次々と曲をこなして気持ちのいいステージでした。
満足なメンバー紹介もなく。

今度はデレク・トラックスバンドをぜひ見たい。

ところで、
わたしが席に着くといきなり隣に座っていた中年男性が自分のチケットを見せて「これはココ(この席)でよろしいんですね?」と尋ねてきた。
老眼でチケットの席番号が見づらかったのであろう。
わたしだってこのごろ細かい字を暗いところで見るのは自信なかったけど、そんなことは言わずに目を細めることもなく、「楽々~」ってふうに装ってちゃんと見てあげた。
自分も老眼来てるのに隣のやつもいっしょかーと思うと、なんか、ちょっとテンション下がってしまった。ちなみにこのオジサンはアンコールを聞かずに何事かぶつぶつ言って立ち去った。
もう一方の隣は少し若いスーツ姿のサラリーマン。スタンド席の周りはおとなしかった。
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# by metergirl | 2006-11-17 16:56 | 白い人の音楽

訃報

ネヴィルブラザーズのお友だち(だったみたい)の、
キャスターのEd Bradley氏がお亡くなりになりました。
1941年生まれの65歳。


ブラザーズの↑このビデオでは60minutes manを歌い、

この↑ビデオでも語りとして出てきたし、親しみを持っていました。

最近になって、50年前のエメット・ティルの人種差別殺人事件も手がけていたとのこと。
アフリカン・アメリカン初のホワイトハウス詰めの記者だったそう。

コンサートのビデオの中ではシリルも「ぼくたちのお手本」と紹介していました。

去年の秋、ニューヨークで行われたカトリーナのベネフィットコンサート
Big apple to Big easyのコンサートにも出てた。
楽しそうにブラザーズの紹介をしていました。
おぉー、このオジサン、また出てる~と思っていたところだった。
まだまだ全然元気そうだったのに。
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# by metergirl | 2006-11-11 23:26 | その他

ワイン、飲まにゃイカン

少し前からさびしい秋の夕暮れのお伴になってもらっています。
このアルバム。

DISC2には1曲目と最後にWe must sip the wineが入っています。
情けない声のラブソング、哀愁をそそります。

「wineを飲む」ときにはsipがぴったりなのですね。
この曲で教えてもらった。

ビールみたいにグビグビと飲むものではない。
ちびちびとすするべし。

ウチの場合、I must sip the wine(主語が単数ってわけです)なので、1本のwineがなかなか空かずまさにちびちび何日かに分けて飲んでいます。
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# by metergirl | 2006-10-29 00:04 | その他
3日も続けてシリルさまに会えた幸せな日々は去り。

川のほとりの中之島公園は気持ちよかったなぁ。
秋のさわやかな気候で、野外でライブっていうのは開放感いっぱい。
音がふわぁーって空にも広がって、木々の緑も周りのビルもきれいに見えて、♪I think to myself what a wonderful world~っていう気になる。

シリル・ネヴィルとTribe13のステージは、ほんっとうに楽しかった。
初めにシリルが出てきた瞬間はやっぱり「きゃぁー」って言って飛び上がってしまって、隣の人の視線を浴びた。
インディアンのおじさんMonk Boudreauxも白い華やかな衣装で、♪マルディグラそーそーそー、って延々と続く呪文みたいな歌を聞かせてくれた。このときはもうちょっと広いところで歩きながら踊りたい感じ。
ずっとスタンディングで静かな曲のとき以外はワァワァ言って飛んだり踊ったりしているのに、アレ、不思議とくたびれない。
まして、つい数日前は高熱に苦しんでいたわたしなのに。

Second Line SocaもBig ChiefもTalkin' about New Orleansも聞けたし、大好きなShake your tambourineも!
両日ともFunk for the itで始まり、締めくくりはSister Rosaで歌って踊って。

2日目の方がダンスは少々パワーアップしてたけど曲数は少なかったような。後に、クロージングセレモニーがあったせいかな?
このセレモニーには、
大阪市長や関西テレビ社長なども来られて、チャリティーで集まったお金をルイジアナ文化協会の人に渡して挨拶。「大阪もジャズ発祥の街、こんなお祭りをまたやりましょう」というようなお話だった。
またやってほしい。

大阪ニューオーリンズまつりは撮影禁止だったので写真をまったく撮っていません。
その代わり、
翌日、新世界フェスティバルゲート4FCOCOROOMというところで行われたお誕生日パーティーは写真をいっぱい撮りました。その一部を。

ニューオーリンズではお誕生日を迎えた人にお札をつけてあげるという風習があるらしく。ギターのヒロナリさんもお誕生日が近いとのことで合同お誕生日会。お札いっぱいつけてもらっていますね。
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ウエルカムバンドの演奏~セッション大会でステージには乱入者も入れ替わり立ち代わり。客席もヤンヤンやじったり笑ったり踊ったり、お客さんどうしでは、「アナタがあのブログの方?mixiの○○さん?」などあちこちで出会いと挨拶があったり。

フランスパンカズーで参戦のツルピカさん!
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小柄なのにもんのすごい声のお嬢さん。こちらも注目度高い。
都はるみがうなってるみたい。
四ツ橋のどっかのお店でよく歌っているとのことですが、なんていうお名前か聞きそびれました。
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そんなパーティーをステージの横で楽しむシリル夫妻とモンクさん。
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Monkさんも歌ってくれました。新世界に溶け込むようないでたちで。
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シリルさまはドラムを。でも歌いませんでした。
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ぼんちおさむさんはWhat a wonderful worldを熱唱。
最後のWhat a ・・What a・・ What a・・の後がなかなか出てこないっていうふうに持ちギャグをアレンジして。↓コレ、ちょうどそのキバッてるときかな?後ろでTribe13のギターの坊やが呆れ気味か?このときも後ろのドラムはシリルさま。もったいない。
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帰り際、お店のコンガにサインをしているシリルさま。
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てな感じでした。
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# by metergirl | 2006-10-13 22:19 | ネヴィルズ