毎日、そばにある♪♯


by metergirl
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おとといのコンサート

矢野顕子ソロ+yanokami ジョイント公演
◆2007年12月14日(金)NHK大阪ホール(大阪府)

一部はyanokamiジョイント

ステージにはこんな映像が映し出されてこれに乗せてレイハラカミの音の世界が広がります。

ステージ右手にレイハラカミ。
足でリズムを取りながら四角い機械(!)のいろいろな音のレベルのつまみを触って(るんだと思う、たぶん)。
左手では矢野がシャープなデザインの電子ピアノの前に座って。

このたび発売になったこのジョイントのアルバムからの曲がいくつか+これまでの曲など9曲ほど。

くるりの「薔薇の花」も、矢野が高校時代に青森と東京を行き来したときに乗った寝台特急のことを歌ったNight Train Homeもやってました。
どちらも家でCDで聴いているのと同じように聴こえた。
目の前でやってくれていて音もでかいから迫力はあるけれども。

ああいうふうに、作った音をアレコレといじってひとつの音の世界を作り上げているのをステージで見るのってどうもなぁ。
ナマで見るのって、やっぱ楽器から音が出ててほしい。

yanokami自体はいろいろある矢野顕子のひとつで、嫌いではないですが。

正直、早く「矢野ソロ」にならないかなぁと思いながら見ていました。

20分の休憩をはさんで2部が始まったのは8時半近く。
終わる時間を見積もって、駅から家までのバスが気にし始める。

ここでもアンコール2曲を含め10曲ほどやってくれた。
今度はちゃんとグランドピアノと矢野顕子。

やってくれてうれしかったのはGirlfriends forever
ちょっと長く生きている女の人にはととても共感できる歌。

♪オトコたちはCome and go 
Girlfriendsいつまでも
きょうを生きることだけは誰にも譲れない・・・っていうものです。

細野さんの曲は「相合傘」をやった。
これはピアノもカッコよかった。

アンコールは「ごはんができたよ」と「ひとつだけ」。

地下鉄の駅まで競歩して家に帰り着いたのは23時半近くでした。
あー消灯時刻まで30分しかない~~でもちょっとなんか食べてから寝ようか・・・
ということでお疲れさんの週末でした。
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# by metergirl | 2007-12-16 21:55

おとといのライブ

デレク・トラックス 11月29日 心斎橋クラブクワトロ

あんさん、まだ言わはりますのんか?おとといのこと。

へぇ、まだ言わしてもらいま。

毎朝見ているNHKの連ドラ‘ちりとてちん’の影響で落語口調になっています。

立ち位置はステージ向かって左寄りのかぶりつき。
キーボードの前あたり。と言ってもステージが低いのでコフィの姿はしっかり見える。
手すりがあるのでもたれられてかなり楽。

そして、
例のアーティスティックなセットリストを手に入れました。
なかなか分厚いしっかりした紙です。
毎日違うイラストを描くんだから大したものです。
右にあるこれは何でしょう?ハーモニカ?
OSAKAの最後のAとCLUBの文字が横を向いているのもおもしろい。

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アンコールはLeavin' TrunkとKey to the highway

それぞれのメンバーの分があって、いただいたのはボーカルのマイクの足元にあったやつ。
お片づけのローディーがふわっと投げてくれたやつを同行の若いもんがキャッチ。(さすが、元野球部。)

1曲目、Get out of my life woman
メンバーのナマ姿を見て初めて聴くナマ音にしびれた興奮がおさまらぬまま2曲目の始まり。イントロの何秒か太鼓が鳴っているとき、「あっ、あれや!やったぁ!!!」。早くも聴きたかった曲ナンバー1のI wish I knewだったので、すでにココで幸せの絶頂。

わたしの4,5人右にいた若い男の子はこの時点でまさに「はらはらと落涙」だったらしい。
それに気づいたヨンリコは「よしよし」ってな目線を送ったとか。

渋いボーカルが光るSoul Serenade。マイクの裏声、好きなんです。
コフィとのかけあいもおもしろかったVolunteered Slavery

6~10曲目はお座りでブルースを演奏。
6曲目だけトッドが退席していましたが、それ以外は全員で。
このとき、トッドはベースじゃなくふつうのギターでしたね?

ラストは、待ってました~!Up above・・・。
身を乗り出してセットリストを覗き込んで「演る」とわかっていたので、楽しみにしていました。

まさに頭の上でデレクたちの奏でる音が空気を伝わって耳に届いてくる。
♪Up above my head I hear music in the air
その感動がそのまま歌になったみたいな曲。
心も体も高く舞い上がれそう。

南部情緒(ブルースとかソウルとかの音楽だけじゃなく、南部の空気なんかも含めて)が基本にあってジャズやファンクのツボもくすぐられて、バンドのハーモニーもメンバーのキャラクターもすべて愛すべきDTB、またどうぞお越し~!!
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# by metergirl | 2007-12-01 21:35

昨日のライブ

29日 デレク・トラックスバンド

すごかったぁ。
なんてかっこいいんでしょ!

I wish I knewもUp above my headも聞くことができ、最前列で柵にもたれて見ることもでき、同行の若いもんの運動神経のおかげで例のアートなセットリストもキャッチし、最高の夜になりました。


きょうは「復習」と「余韻を反芻」の一日。

日中はずーっとライブ音源を聞いていました。

「立ちっぱなしかぁ、ぎゅうぎゅうかなぁ、耐えられるかなぁ」などとうだうだ言ってたことも、それからほかのいろんなことも全部吹き飛んでしまうようなすっごいパワー。
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# by metergirl | 2007-12-01 00:33

あしたのライブ


デレク・トラックスバンド

あしたは心斎橋クワトロ6時開場です。
オールスタンディングです。
整理番号は17番です。
開演前から行きます。
番号順に並んで待ちます。

ライブが始まるのは7時で終わるのは9時前です。

東京での3回の公演は好評で終えています。
その様子をいろいろなところで見聞きしているとかなり人は多そうなので、立っていても身動きすらとれなくなるかも、と思うと今からくらくらしてきそうです。

お客が少ないライブはさびしいけど、窮屈でトイレにも行きづらいほどのスタンディングは、すごいストレスです。

自由に歩きまわれ踊れるくらいの広々スタンディングなら耐え切れる自信がありますが。

ちょっと心配です。きょうはいつもにも増して早寝することにします。

ここのバンドのセットリストはキレイです。
白い紙に黒いマジックで書いただけではありません。
ドラムのヨンリコが書く(描く)のだそうです。
ぜひほしいです。
しかしこれがヤフオクで高値で出ていたらしいです。
そんな。
せっかく手に入れたのに?
まるで(阪神の)赤星が送った車椅子をオークションに出すようなものです。
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↑これは7月にどっかでやったときのものです。

東京での3日間の曲目はブルース色がやや濃いのでは?ということらしいです。

正直、古典ブルースは知らないせいか、続けて聞くと飽きるので、ほどほどにしてもらえたらと思います。
濃いブルースファンにはたまらないのでしょうが。

東京ではI wish I knewとUp above my head(♪music in the air~ミュージッ!インジエーってわたしも合わせて歌います。)をまだやっていないようなので、ぜひ大阪ではやってほしいです。

ではおやすみなさい。
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# by metergirl | 2007-11-28 22:04 | その他

次はあなた~

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今月末には大阪にも来て、うぃーーーんってスライドしてくれます、デレク・トラックス。

が、なかなか元気が出ないきょうこのごろ。

音楽が鳴っているよりも静寂の中にいる方が多いです。

今夜は景気づけand見どころ探しにSONGLINESのDVDでも見ましょう。
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# by metergirl | 2007-11-14 17:30
10月18日 18時半 1stステージを見ました。at ビルボードライブ大阪

とても甘美なひとときでした。

夕方6時半という早すぎるスタートのせいもあってか空席が目立つ入り具合。

でもきっとわたしたちみたいにすっごく楽しみに気合入れて見に来た人ばっかりだった(と思う)。

ミーandトゥーサン

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あつかましくも腕を組んでいるわたし。この黒いシャツはふかふかだったわ。
トゥーサンのステージ衣装は何があってもスーツ、そしてサンダル。
サンダルは昔のバスの運転手さんが履くようなアレ。
バックベルトがついた皮のでつま先が覆われているやつね。
この日はこういうサンダルに白っぽい靴下(!)を履いていた。
同行の友人が言うにはこのサンダルなら(ピアノの)ペダルを踏みやすいからなのかも?って。
そうかもしれない。
おっと何を履いていたかなんてどうでもいい。

いっぱいいっぱいヒットメドレーを堪能。
特に
‘更年期うつ’の気分さえもアップさせてくれた(薬物より効果アリな)のは、
ティピティーナ、ブリックヤードブルース、サザンナイト、ウィズユーインマイマインド・・・それからほかにもいろいろ。イエス・ウィ・キャンも。あーナイトピープルもシュラーシュラーも。(なんで全部カタカナにしてしまったのかしらん)
(歌イマイチやな、と思ったのは(!)All these things)

コステロ・トゥーサンでやったOn your way downやFreedom for the stallionなんかはやらなかったな。Who's gonna help Brother も。
ちょっと‘シリアスもん’になってしまうから?そうでもないよな。あっ、(コステロが垢つけたからやわ??)

甘くて柔らかい響きのピアノから力強いピアノまで、あの大きな手から軽やかに生み出される。ほんと軽やかよー。後のサイン会で女性ファンと手のひらを合わせて大きさを比べてたけど、すごく大きかったです。

コーラス隊はいなかったけど、その分、サックスもよーく絡んでていい感じ。
サックス、ベース、ドラムだけでギターなしってのもよろしい。

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並んでサインをしてもらっているとき、
わたしの前の男性がこんなLPを持ってきてサインしてもらっていたぞ。↑
「兄ちゃん、何なん、そのレコード?」とたずねるほどの「オバチャン度」は高くなく、何だろう、と黙って見ていたけど、しばらくしてこの本を見てわかりました。

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74年にプロデュースとアレンジをしたブロウニング・ブライアントという白人若者の作品。

あら、便利。こんなふうに調べものもできる本なのです。
こんな昔の、裏方やってたモノを持ってきてくれるコアなファンが極東の地にいるなんてきっとうれしく思ったことでしょう。

サインをもらおう!という気がなかったこの日は何もアルバムを持って来ず、ぬかっていた。
その代わりにタワレコ先行発売最終日のこの日に手に入れたばかりのこのニューオーリンズミュージックガイド本のトゥーサンのページにサインしてもらった。
右にト音記号が書いてあって整ったきれいな署名でしょ。
トゥーサンそのまんま。

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トゥーサンってピアノもスーツ姿もお行儀も紳士的。
人間性もきっとそうなんだろう。

ドキュメンタリーでしゃべっている映像はいつもグランドピアノの前でスーツ着て、きちんと座ってしゃべっている。字幕も「私は・・・だったのです。」みたいに丁寧なしゃべり方に訳してある。
ゴロつきっぽいミュージシャンがしゃべった言葉の字幕は
「俺は・・・・さ!マジでやばいぜ。」みたいに訳してあるのと大違い。

ということで、ニューオーリンズのピアノレジェンド紳士がすばらしいひとときをプレゼントしてくれました。

〈つけたし〉
終演は8時過ぎ。2ndステージ見る人たちが近くの居酒屋で飲み食いし始めていたところに合流。
2ndステージは9時半からだっていうのにその5分前までがぁーがぁー飲んでたご一行様。このえー加減♪な人たちとの再会も大いに楽しかった夜でした。
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# by metergirl | 2007-10-23 23:56 | ニューオーリンズ音楽
夕方、コレを聞いて「いずこも同じ秋の夕暮れ」と思うきょうこのごろです。

ハービー・ハンコックもチック・コリアもどっちがどっちやってなくらいしか知りませんが。

今回のはジョニ・ミッチェルへのトリビュート。



ピアノはすごくきれいな音だし、コードもメロディーもきれいですっごく雰囲気がある。

全体に絵画的。

ジョニ・ミッチェルのオリジナルを知らなくって聞いています。

インストばっかりじゃないっていうのも退屈しないでよろしい。

ティナ・ターナーやらノラ・ジョーンズやらジョニ・ミッチェル本人やらが歌っています。
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# by metergirl | 2007-10-10 22:52 | その他

デレクくん、芸能ネタ

ひきつづき、デレク・トラックス(しつこいな)。

(芸能)ウラネタではないのが残念ですが。

デレク・トラックスとスーザン・テデスキ夫妻の間にはお子さんがふたり。
5歳と2歳で、連れて行けるときはツアーにも同行させているそう。



写真はSoul Stew Revival Tourでのおふたり。
このときもその‘5歳と2歳’はついてきていたそう。



去年のクラプトンのツアーのときも来ていたらしい。

「9月からは上の子の学校がスタートするので、ウィークデイは家にいないとアカン、週末だけ演奏して5日間はオフで、っていうのも大変かな」とテデスキさん。

この‘5歳と2歳’くんも、そのうちミュージシャンかな。

SOURCEはこちら。
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# by metergirl | 2007-08-30 21:25

SONGLINESのSONGたち

前回に続き、デレク・トラックス・バンドのアルバム、SONGLINES。


1. 印象的なリフ+前衛ジャズ Volunteered Slavery

2. ハモンド・オルガンがひっぱります。  I'll Find My Way

3. トラディッショナルスライドブルーズ・マイクの声高い。 Crow Jane

4. 700年も前のパキスタンの音楽 Sahib Teri Bandi/Maki Madni

5. Bayouなんたら~という歌詞とミーターズみたいなリフと掛け声+ドブロギターが深南テイストの根っこを思わせるChevrolet

6. ジャマイカンレゲエ Toots HibbertのSailing On
タイトルどおり前向きで「なんかが始まる感」に満ちている。

7. Revolution

8. I'd Rather Be Blind, Crippled And Crazy
邦題は「めくらでびっこできちがいになった方がマシや」です。(うそ!)

9. All I Do

10. Mahjoun

11. I Wish I Knew (How It Would Feel To Be Free)
バラカンさんがいろいろなヴァージョンを聞かせてくれた。のっけからテンション上がる曲だけど、曲が進むにつれてぐいぐいひっぱってくれる。

13. 風景が浮かびスピリチュアル感漂う This Sky

みんな11月に来たときにやってほしいものばかりです。
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# by metergirl | 2007-08-28 22:56

SONGLINES~歌の道~

みんな大好き、デレク・トラックス・バンドのこのアルバム。



SONGLINESはオーストラリアの先住民・アボリジニの先祖の足跡をたどるルートマップのこと。
Bruce Chatwin という人がそのSONGLINESの本を書いていて、デレクもそれにインスパイアされてこのタイトルをつけたのだそう。

アボリジニのソングラインっていうのは「神話」であり、「地図」であるらしい。

「歌の地図」なんていうと京都の通りの歌(♪姉、三、六角、蛸、錦~)とかそういうのん?っていうくらいしか思い浮かばず、広大なオーストラリア大陸を放浪移住していたアボリジニの神話なんたらっていうのとは程遠く。。。ちまちました現実的な感性でとらえてしまうのがわれながら残念だわ。

ココを読んでもよくわからずじまい。

けど、このアルバムを聞いていると、多様なルーツを持つデレクたちがプレイしている音楽と人類の祖先ともいえる人たちが旅してきたルートマップであるSONGLINESとを重ね合わせているって思えるのです。
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# by metergirl | 2007-08-27 22:22
みんな大好きこのアルバム。



3曲目のAlways lift him upはこんな歌詞です。

借金払えずに友だちもいなくてガラの悪い奥さんにガミガミののしられて落ち込んでて酒飲みで生きる気力もなくて・・・・そんな男!
ちょっとくらいかわいそう、とは思うけど甘やかしたらあきません。

でも、
この歌はそんな男がいたらせいぜい優しくしてあげようなっ、って呼びかけるのです。

繰り返し、
♪Always lift him up and never knock him down~~って、男声コーラスで。
この歌声もギターの音もメロディーもなんともソウルフルです。
歌詞は四番まであって、かなり諭されます。

最後の方でJust remember he's some mother's precious darlingとも言ってます。

そうそう。どんな変なオッサンでも誰かの大事な息子ってことを思うと、優しい気持ちも芽生えるから不思議。

自分の息子もどこかで誰かにそう思われて優しくされますように、と思うならわたしも心がけなくてはいけません。
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# by metergirl | 2007-08-26 20:13 | その他

最近のお兄さんたち

ネヴィル家のネタです。

TOYOTAコンサートシリーズの映像をトゥナイトショウというテレビ番組でやっていました。

見逃した方は(っていうか、そりゃ見られません)こちらをどうぞ。↓
(どちらも30秒くらいTOYOTAのコマーシャルを見せられます。)
7月11日のステージ。
SHAKE YOUR TAMBOURINE
シリルがかっこいいです。
「ニューオーリンズに来るときはタンバリンを忘れないでね」っていうかわいらしいこの歌、大好き!

YELLOW MOON
アーロンさまのこのヘアスタイルはどうか?自然と薄くなったのではないだろうけど。
歌(声の調子)はよろしいらしい。

ところで、前のアルバムWalkin' in the shadow of lifeを出してからしばらくのツアーはこのアルバム、つまりアイヴァンを中心に据えてって感じだったのが、今年のツアーは、アイヴァンもイアンもベースのニック・ダニエルもいません。
この3人はアイヴァンのバンド、DUMPSTAPHUNKの活動に忙しそう。

ブラザーズはお兄さんたち世代だけでツアーまわっているようです。
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# by metergirl | 2007-07-25 22:16 | ネヴィルズ

DTBチケット入手

梅雨明けはまだのようで、今夜もざぁざぁ雨。

11月29日のデレク・トラックスバンドのチケットが送られてきました。

クワトロで立ち見をしなくてはいけない。良い立ち位置を確保しなければ。

スライドギターがまるで「人の声」に聞こえる不思議。
いろんな音楽のバックグラウンドが絶妙にブレンドされている。

このバンドのライブ音源はいろんなところでダウンロードできるらしいけど、ココにもたくさんある。

この中のLive at Artpark on 2007-07-03っていうのを今聞いております。
I wish I knewが1曲目だ。いきなり盛り上がるんだなぁ。

♪Up above my head ~I hear music in the airもやってる。
これもぜひ聞きたい曲。
Gonna moveもたぶん期待どおり。
セットリストはわりところころ変わるんだかな?

Artparkっていうのはこんな気持ちよさそうなところのようで。
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このSONGLINEの壁紙(カーテン?)も持ってくるのかなぁ、持ってきてほしいなぁ。
この模様でデレク・トラックス気分が盛り上がるってもんです。

11月29日なんて、これから夏本番が来て、秋が来て初冬を迎えようとするころ・・・・遠い。
それまでだるい。

あっ、でもその前にアラン・トウーサンも来てくれるんだった。
こちらも楽しみ!!!!!
ふたりとも遠いところをありがとう。
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# by metergirl | 2007-07-20 21:20
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久々にお兄さんたちのネタ。

ハリケーンカトリーナのとき、ネヴィルブラザーズはニューヨークにいた。

アーティー兄さんはその後ニューオーリンズに帰って再び住み始め、シリルはオースティンに、アーロンさまはテネシー州・ナッシュビルの近くに引っ越した。

アーロンさまは喘息によくないってこともあって、ハリケーンの後、まったくニューオーリンズへ帰っていなかった。ジャズフェスにも出なくなって。

それが今年初めになくなった奥さま・ジョエルさんを埋葬するために帰ったのがハリケーン以来初めての里帰りになった。つらかったことでしょう。

生まれ育った場所、そこには家族や地域の強い結びつきがあるのに、高齢になってからそこを離れなければならないなんて、そして最愛の奥さんを失ってしまうなんて。


昨日、カナダ・オタワで開かれたジャズフェスティバルに出演。

カナダの新聞記事の中にアーロンさまの心境が少し見えました。

奥さんのこと・・・
It just comes whenever it feels like it," Aaron says. "Sometimes I dream about her then wake up at night and cry for an hour."
まだまだ悲しみや喪失感は生々しいのですね。
そして泣いてるのね、かわいそうに。

"I wanted to spend the rest of my life with her, and she'd say the same thing."
50年近くも連れ添ってこんなふうに言えるなんてすばらしい。

アーロンさまには信仰心や家族への忠誠心、そして歌があるので、乗り越えていけているんでしょう。

そんなアーロンさまの歌をもう一回、目の前で聞きたい。

この前、健康診断で「右肺に異常陰影」と書かれたわたし。
「おっ、肺がんやったらもう一回アメリカ行ってから死のう~っと。」とCTを撮ったら、異常なしでした。
そういうきっかけでもないとなぁ。
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# by metergirl | 2007-06-30 20:37 | ネヴィルズ
陽気でさわやか、タジ・マハール

ふつうのブルースみたいな‘ねちこ・どろどろ感’はなく。
特にこのアルバムは楽園っぽいカリビアンで。

Music Fuh Ya' (Music Para Tu)・・・(Fuh Ya' をPara Tuと言い換えてもらってもわかりません。)



口につきます、1曲目。踊りだします1曲目。
♪Talkin' bout love love love love love~
gotta gottta gottaって盛り上がってきたらすぐにフェイドアウトしてしまうのが寂しい。

こういうの聞いていると、海が見えない京都府南部にいながら海のそばにいる気分。

この前のOut on the rolling seaもそうだけど。
あ、これの5曲目にもいるいる。

2曲目のFreight Trainは広い大陸を行く貨物列車が見える気分。

この曲も明るく楽しそうだけど、

行ってみたらさぞ退屈であろう広い大陸の風景を絵本で見ているみたい。

Taj Mahalのサイトで聞けるこの曲も好き!
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# by metergirl | 2007-06-27 20:38