毎日、そばにある♪♯


by metergirl
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<   2008年 02月 ( 5 )   > この月の画像一覧

わたしの「黒い恋人・第2号」の主演映画アメリカンギャングスターを見てきました。
(第1号はもちろん、あのガタイの良い、ええ声のシンガーですよ、第3号以下はミュージシャン、フットボールプレイヤーなどなど無数にいます。あ、そんなん誰も訊いてないって?)

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アジアから純度100パーセントの麻薬を直輸入して大もうけするギャングVS賄賂に屈しない捜査官という実話ストーリー。
ギャングはデンゼル・・・、捜査官はラッセル・クロウでした。

デンゼルは、家族を大事にするストイックで賢い大物悪者の役にぴったりでした。
なんせ、シュッとしてるからなぁ。053.gif053.gif053.gif
角度や表情によってはたまにちょっとサル顔っぽくなるところがまたたまらなくステキだ。016.gif010.gif

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1968年くらいからの話で、黒い人たちが集うシーンなどでは音楽もそれなりのものでした。

サムアンドデイヴやステイプルシンガーズ、ロウエル・フルソン、ジョンリーフッカーなどなど。

若手では、劇中、クラブで歌う役としても登場するアンソニー・ハミルトン。
若手と言っても37歳ですが。
妻となるエヴァと出会うシーンで流れるこの曲、このごろよく聞いています。

♪Do you feel me?
 ↑いい感じでしょ。

ここからは小学生の感想文です。

でもAMERICAN GANGSTERっちゅうくらいやから、ギャングの恐ろしい振る舞いや麻薬におぼれる人たちなども見せられて、怖かったです。

クスリを注射針で打つシーンも見るのがこわくて、目を覆うか、半分だけ開けるかしていました。

映画が終わって外に出ると、新京極のおみやげものやさん通りが目に飛び込んできて、つくづくこの時代の日本に生まれてよかった、と思いました。

これはR-15でR-50なんてものはないのですが。

これで思い出したお話・・・おわらい日記に書きます。どうぞ。
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by metergirl | 2008-02-27 23:28
昨日の晩、ぼぉっとNHKのニュースを見ていたら、微笑まずにはいられないあのピアノのメロディー・・・そうそう、みんな大好き「ビッグ・チーフ」が!!

ちらっとアーティー兄さんのような人がピアノの前に???

17日にニューオーリンズで行われたNBAのオールスター戦で、行われた音楽ショウの一部が流れていたんです。

オールスターの試合だけではなく、(カトリーナからの)復興への取り組みもいろいろあったみたい。ナマでも放送してたみたいだけど、もう一回、夜中に放送があったのでそれを録画。

選手入場~紹介のときには、リバースブラスバンド、トロンボーン・ショーティー、カーミット・ラフィン。カーミット・・・の歌あり。

ハーフタイムショーはHarry Connick JrとElis Marsalisがなんか知らんジャズの曲を。

次はAllen ToussaintとJonathan Batisteが“Yes we can"を。

このとき、注意してスロー再生すると、いました、いました。
ネヴィル家代表、アート・ネヴィルとアイヴァン・ネヴィル。

ドクタージョンもうつってたのは一瞬だけだったけど、こちらはいでたちが派手だし、すぐわかった。

で、次かな!?と思いきや、肝心の「ビッグ・チーフ」はなかった、ガクッ。

いろいろ調べたら、このYes we can canがフィナーレで、その前にドクタージョンのアイコアイコとアート・ネヴィルのBig Chiefがあったそうな。
ナマ放送の方を見ておくべきでした。

ダンサーがいっぱい踊ったりや家のセットを使って復興の様子を表現したりってのがあったり、ピアノ6台+ビッグバンドがバックにいたのとで、なんかもうワケわからんむちゃくちゃ騒ぎ、みたいでした。お祭りだからね。

世界各国に40以上の言語で放送されたって。
まだまだ復興途中のニューオーリンズを世界中に見せるよい機会となりました。
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by metergirl | 2008-02-19 22:52

ヘビーyoutube~gonna move

CDを手に取ることがめっきり減りました。

パソコンを前に仕事を始めてしばらく経って、「なんか、音を・・」・と思ったとき、もうどっかり座ってしまってて立つのがめんどうくさい、すごくめんどうくさい、ゼッタイいや!

で、ついついパソコンの中に入れてあるアルバムか、インターネットアーカイブでDerek Trucks Bandを聞くか、youtubeかMy spaceでいろいろなのを聞くか・・・ということになります。

ここ2週間くらい、毎日、何回かずつ聞いているのはPaul Penaという人のgonna move



デレク・トラックスバンドで聞くまでは知らなかったこの曲。

デレク・・・で聞いているときは、ひたすらバンドの音とか全体のカンジで乗ってて歌詞なんて気にしたこともなかった。

サビの♪I'm gonna move・・・のところしか認識していなかったけど、ある日、ウチに出入りする22歳男子がこの歌をなかなかよく覚えて口ずさんでいるのを聞いて、自分も歌いたくなって、歌詞を調べた。

動きのあるベースラインで始まって、そこにジャァーってオルガンが乗るのは、「何かが始まる感」がたっぷりだと思ってた。
ゴナ・ムーヴっちゅうくらいやから、どっか行くんやろーくらいにも思ってた。

そういうような歌詞でした。
不自由なく育った若者が学校へ行っていろんなものを見聞きして成長して、
でも、
たどり着いた境地は、I had to play music and express what I feel !

好きやなぁ、こういうの。

デレク・・・はこのPaul Penaのオリジナルに近い感じだけど、もうひとりのカバーTaylor Hicksという人のはあの印象的なベースラインが変わっている。最初は気持ち悪かったけど、慣れたらこれもまぁ好きになってきた。

去年のライブでは聞けなかったなぁ。
I wih I knew・・・にしてもそうだけど、デレクにはいい歌を教えてもらっています。
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by metergirl | 2008-02-13 23:36

今シーズン初めての雪

きょう、可笑しかった~。

ドライブ中にオーティス・レディングのTry a little tendernessが盛り上がってきて、ガッタガッタとかLord have mercy nowとか叫んで、最高潮に達したその瞬間、車の屋根から雪がフロントガラスにバサーッ!そのタイミングといったら!


わたしのウチの19歳男子が昨日もデカイのを作ったみたいだけど、きょうも再び。

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10日、午後はこのとおり積もった雪もほとんど解けて、屋根からバサバサ雪が落ちてくる。

命名は、
「雪スノ子?スノウ雪夫?」
「イヤ、『雪丸』がいい」
・・・らしいです。
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by metergirl | 2008-02-11 00:42
2月3日、スーパーボウル・ハーフタイムショウのトム・ペティ。

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12分の短いステージで4曲。
1曲目がアメリカンガールでした。
あとはI won't back down~Free Fallin' ~Runnin' down a dreamの4曲。

おととしのローリングストーンズのときもあれよあれよ、という間に「ベロ」の形のステージができ上がって感心したものだったけど、今年もなかなか大がかりで派手で楽しめました。

トム・ペティ&ハートブレイカーズだけあってオープニングはハートがドックンドックン。
そこへ「ハートを射抜く矢」が飛んできて、ハート型の花火がどっかーん。
この「矢」にギターの弦が描かれていてメンバーはこの上で演奏。

花火どっかーんの直後、
選ばれて訓練されたんだろうな、っていうような「群衆」が‘きゃぁー、わぁー’ってな感じでステージに駆け寄って盛り上げる。

youtubeにはもういくつも投稿されていました。スタジアムに行ってる人が撮影したのやら、自宅のテレビを撮影してて子どもの声とか雑音入ってる(笑)のやら・・・。
ま、ひとつ見てごらん→

「フットボールはラインに始まりラインに終わる」とこの日もNHK BSの解説・川口さんが言ってましたが、そうそう!
強いラインは「一歩も引き下がりません!」ってことで2曲目の♪Won't back down~~stand my ground~まさにこの歌のココはチャンピオン争いにぴったり。

ゲームの方は
ペイトリオッツの全勝を阻止してニューヨークジャイアンツが優勝。

NYジャイアンツはディフェンスが強いらしい。
この日も黒い弾丸(←でかい黒人ですね、わたしはこれに弱い)が強烈タックルandサックでしびれる~~。

QBはイーライ・マニング。シーズン中はあまりよくなかったしくプレイオフ中からさかんに「成長した」と言われています。
兄ペイトン・マニングはコルツで昨年、優勝。父もプレイヤーだったというフットボールエリート。
次のシーズンも楽しみです。

けど、始まるまではまだまだ。。。あぁ楽しみがひとつ終わってしまった。
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by metergirl | 2008-02-06 22:19 | その他