毎日、そばにある♪♯


by metergirl
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去年の春から家族の1名がフットボールプレイヤーになり、いっしょになってヤイヤイ言ってるうちにわたしがフットボールの大ファンになってしまった。

2月3日はNFLチャンピオンを決めるスーパーボウルがあります。
ニューイングランドペイトリオッツ対ニューヨークジャイアンツ。

みどころはペイトリオッツのQBトム・ブレイディのプレイでしょうか。

2年前のスーパーボウルではアレサ・フランクリンとアーロン(ネヴィル)さまが国歌を歌ったのをコーフンして見ていたけど、あのときはフットボウルになんの興味もなく。
ゲームが始まったらテレビを消していたっけ。

あれから2年、わたしは成長。フットボールの基本ルールを覚えました。

今年はがっつり観戦します。

ハーフタイムショーは、初め、ブルース・スプリングスティーンかイーグルスかっていううわさだったみたいだけど、結局、トム・ペティ。

プロモ動画はこちら。
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あっちではビッグスターだろうけど、
06年ローリングストーンズ、07年プリンス・・・に比べたらちょっと地味(?)。

ハーフタイムショーは短いから、4曲くらいか?

アメリカン・ガールとかアイウォントバックとかフリーフォーリンとかランニンダウンザドリーム、ドンカムアラウンド、レフュジー、ユアーソーバッドなどなど(いい曲多いな)・・・ハーフタイムにEven the losersは向いてないよな・・・いくつか選んでヒットメドレーかしらん。

なんといってもアメリカンガールがみんなもわたしも大喜び。

4日(月)の朝8時10分はNHK BS1に合わせてテレビの前に集合ね。
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by metergirl | 2008-01-27 22:39 | その他
アーロン・ネヴィルさま 1月24日、67歳になりました。

先週のウィークエンドサンシャインでアーロンさまのSave the last dance for meがかかりました。

この歌のとき、いつもに増して鼻声で「風邪引いているんじゃないか」と思うくらいのアーロンさま。
ちょっと気持ち悪いです。

これは、95年に出たこのアルバムに入っていたとバラカンさんに教えてもらいました。


参加者豪華なトリビュートアルバムです。

ドク・ポーマスが作詞したこのSave the last dance for me。

日本でも「ラストダンスは私に」で有名だけど、あの訳詞も歌詞の世界も大好きです。
「誰と踊ってもいいけど、最後のダンスだけは私にとっておいてね」って大人の女の感じがして、ステキやーん、と思っていました。

でも今回、アーロンさまの歌を耳を澄まして聞いていたら、男女が逆?のような。

岩谷時子の訳詞は、
 どうぞ、踊ってらっしゃい私ここで待ってるわ
 だけど、送って欲しいとたのまれたら断ってね
 いつでも私がここにいることだけ
 どうぞ、忘れないで

となっていますが、原曲は、男性が女性に向かって、「相手の男が‘送ってやる’って言われても断れよ」って言ってる。

そうだったんですね~、ネットで調べてみたらこのことにお気づきの方もたくさんいるようでした。

足が不自由だったドク・ポーマス自身の心境ではないかってことが書かれています。

ヘェ~。
このトリビュートアルバムは最近亡くなったプロデューサーのジョエル・ドーンによるプロデュースで、その追悼特集のひとつとしてだったのですが、the bandとかもやってるしそれも聞いてみたい~。
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by metergirl | 2008-01-25 21:06
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subdudesのキーボード担当John MagnieのMagnieっていうアルバム。

これもいただきものです。奈良からです。ありがとう。

全曲、不思議な魅力に満ちています。
ピアノもボーカルもヘタうまみたいなあたたかさに満ちています。
使ってある楽器も少なく、とても素朴な味わい。
アメリカの山々のおとぎ話が浮かんできそうな。
気分もとても明るくなります。5曲目、特に好きです。

最後は「クレメンタイン」という曲。
これは昔、聴いてた。すごく久しぶりに思い出した歌です。
親がレコード持ってたんだろう。家でかかってた。ダークダックスだったかな?

♪ 雪よ、岩よ、われらが宿り
  俺たちゃ街には住めないからに~

京大山岳部の歌らしい。
雪山で足止めを食らったときの退屈をまぎらわせるために、みんなのお気に入りの歌「クレメンタイン」に日本語の詩をつけたとか。

前向きに行進し始めそうな感じのメロディーは雪山に立ち向かう男たちに(たぶん)ぴったり。

きょうは雪の予報がはずれて雨。
寒い寒い寒い~。
わたしはゼッタイ雪山へなんて行きません。

クレメンタインについて。
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by metergirl | 2008-01-20 18:26 | 白い人の音楽