毎日、そばにある♪♯


by metergirl
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30

<   2007年 06月 ( 7 )   > この月の画像一覧

b0012375_2236368.jpg

久々にお兄さんたちのネタ。

ハリケーンカトリーナのとき、ネヴィルブラザーズはニューヨークにいた。

アーティー兄さんはその後ニューオーリンズに帰って再び住み始め、シリルはオースティンに、アーロンさまはテネシー州・ナッシュビルの近くに引っ越した。

アーロンさまは喘息によくないってこともあって、ハリケーンの後、まったくニューオーリンズへ帰っていなかった。ジャズフェスにも出なくなって。

それが今年初めになくなった奥さま・ジョエルさんを埋葬するために帰ったのがハリケーン以来初めての里帰りになった。つらかったことでしょう。

生まれ育った場所、そこには家族や地域の強い結びつきがあるのに、高齢になってからそこを離れなければならないなんて、そして最愛の奥さんを失ってしまうなんて。


昨日、カナダ・オタワで開かれたジャズフェスティバルに出演。

カナダの新聞記事の中にアーロンさまの心境が少し見えました。

奥さんのこと・・・
It just comes whenever it feels like it," Aaron says. "Sometimes I dream about her then wake up at night and cry for an hour."
まだまだ悲しみや喪失感は生々しいのですね。
そして泣いてるのね、かわいそうに。

"I wanted to spend the rest of my life with her, and she'd say the same thing."
50年近くも連れ添ってこんなふうに言えるなんてすばらしい。

アーロンさまには信仰心や家族への忠誠心、そして歌があるので、乗り越えていけているんでしょう。

そんなアーロンさまの歌をもう一回、目の前で聞きたい。

この前、健康診断で「右肺に異常陰影」と書かれたわたし。
「おっ、肺がんやったらもう一回アメリカ行ってから死のう~っと。」とCTを撮ったら、異常なしでした。
そういうきっかけでもないとなぁ。
[PR]
by metergirl | 2007-06-30 20:37 | ネヴィルズ
陽気でさわやか、タジ・マハール

ふつうのブルースみたいな‘ねちこ・どろどろ感’はなく。
特にこのアルバムは楽園っぽいカリビアンで。

Music Fuh Ya' (Music Para Tu)・・・(Fuh Ya' をPara Tuと言い換えてもらってもわかりません。)



口につきます、1曲目。踊りだします1曲目。
♪Talkin' bout love love love love love~
gotta gottta gottaって盛り上がってきたらすぐにフェイドアウトしてしまうのが寂しい。

こういうの聞いていると、海が見えない京都府南部にいながら海のそばにいる気分。

この前のOut on the rolling seaもそうだけど。
あ、これの5曲目にもいるいる。

2曲目のFreight Trainは広い大陸を行く貨物列車が見える気分。

この曲も明るく楽しそうだけど、

行ってみたらさぞ退屈であろう広い大陸の風景を絵本で見ているみたい。

Taj Mahalのサイトで聞けるこの曲も好き!
[PR]
by metergirl | 2007-06-27 20:38
ジョセフ・スペンスへのトリビュートアルバム。


ありがとぉ!!わたしのおともだちよ。

3曲目、デヴィッド・リンドレー はいかにも!なのでうれしいわたし。

1 On the Rolling Sea When Jesus Came to Me Parks, Van Duke 2:25
2 Kneelin' Down Inside the Gate Jody Stecher, Kate Brislin ... 4:24
Performed by: Jody Stecher, Kate Brislin, Larry Hanks


3 Afindrafindrao David Lindley 2:20
4 Sloop John B. Ron Kavana 4:00
5 Blow Wind Blow Taj Mahal 3:08
6 Tsiaro Tarika Sammy 4:54
7 People Get Ready David Grisman, Marc Silber 3:10
8 Although the Lord Be High Above Victoria Williams 2:55
9 Tsy Fotoanna Mahafinaritra Ve Izao?/I Ain't Got Long to Stay on This Rossy, Paul & Pana 4:37
10 The Crow Wavy Gravy, Henry Kaiser ... 3:34
Performed by: Wavy Gravy, Henry Kaiser, Steve Kimock


11 Great Dreams from Heaven Michael Chapman 3:15
12 Chilling Tale: Harcourt Drowned/Troublesome Water Three Mustaphas Three 4:30
13 Don't Let Nobody Burn Down Burma Road Tom Constanten 3:52
14 Stealin' Ralph McTell 2:39
15 Carmen Goes to Bimini Mitch Greenhill ... 3:34
Performed by: Mitch Greenhill, Wayne Smith


16 Good Morning Mr. Walker/Wait Til Tomorrow Niles Hokkanen 4:48
17 Goodnight Irene Japheth Dean 2:55
18 Out on the Rolling Sea Jim Dickinson 4:53
19 I Bid You Goodnight Blue Murder 3:07
[PR]
by metergirl | 2007-06-15 20:07

わたしのコンポ

おこづかいで買いました!コンポ
いろいろな不具合が起きてデカイステレオセットで聞けない日々が続いてて。

それとどーしても早く聞きたいMDがあるのにラジカセのMD読み取り機能もイカれてたので。



CD→SDがえらい速く入れられるみたい。
インターネットにもつなげるし。
へぇ~。わたしにはあんまり関係ないけど。

CDが5枚も入って連続再生できる。
そんなにいっぺんに立て続けに聞かへんわ。
シングルならわかるけど。
昔のステレオでシングル盤が何枚か重ねてセットできて、ひとつ終わるとゆっくり上から落ちてくるっていうのあったなぁ、と思い出します。

インターネットとつないでCDのタイトルも取得し、それをSDにも移せる。

カセットテープに録音した曲のタイトルをラベルに手書きしたりタイプしたりしてたのを思い出す。長く生きてきたのだわ。
[PR]
by metergirl | 2007-06-12 23:20
「どや顔」ってちょっと前までわたしは使ったことがなかった言葉だ。

初めにこの言葉が印象に残ったのは、去年のM1(漫才)で、フットボールアワーの後藤が、自分の突っ込みがうまくはまったときのこと、後で審査員の松本人志が「後藤がものすごい「どや顔」でオレの方を見た」とか言うのを聞いて。

なるほど「どや顔」ねぇ。得意げに「どんなもんだい!」っていうときの表情ですね。

この前、磔磔であるライブを見たときのこと。

演奏中、ピアノのお兄さんは客席の方を見てにこにこ楽しそうに弾くなぁ、とわたしは好ましく思っていたんだけど、いっしょに見てた長男は後で、「あのピアノのヤツの‘どや顔’が気に入らん」だって。きゃはは~。この子とライブに行くのは久しぶりだったんだけど、このなんとも言えない「上から目線」のコメントにあぁ変わっていないなぁ、と懐かしい思いがしたのだった。

デレクトラックスバンドが秋に来日、というNEWSをラジオで聞いて、喜んでいるわたしたち。ぐいぐい高みに連れて行ってくれるデレクとそのバンド。
どや顔は一切なしです。
[PR]
by metergirl | 2007-06-11 22:03

Change is gonna come

昨晩、久しぶりにアマゾンでレジに進んだ。

Change is gonna come:The voice of Black America 1963-1973

コレ
ちょっと前にmixiで教えてもらって、欲しいなと思い始めてから数ヶ月(?)。
昨日のWESで、
ハリケーンカトリーナのベネフィットアルバムOur New Orleansに入っていた
Cryin' In The Streets のオリジナル(?) GEORGE PERKINS AND THE SILVER STARS (←全然知らない)も入っているのをバラカンさんが紹介してくれていて、また欲しくなったので。

エライな、わたしは。
欲しいなと思う気持ちを何ヶ月か寝かせておいて、
またもう一度、欲しくなったらそのときに買うなんて。

マルコムXの映画、キング牧師についての本などちょこちょこ見たり読んだりしているきょうこのごろ。これもがんばって解説を読んで聞きます。
[PR]
by metergirl | 2007-06-10 23:12
そろそろ蒸し暑くなってきそうなきょうこのごろ。
南部の香りのギターを味わう。

デレク・トラックスバンドのライブ。



ディスク2の3曲目Joyful Noiseのココが好き。毎回、ココで意識が戻る。
それは、テーマのメロディの後、まん中の展開部分and即興?が長くてだいぶんグイグイいってから、再度テーマに戻るとき。
あっ、この曲聞いてたんだった、なんの曲聞いているか忘れてたわって我に返る瞬間です。
さらにエンディングの合図にドラムがつんのめるファンキーな瞬間。

ひとり家にいるときのお昼間にJoyful Noiseが味わえるちょっとした幸せ。
[PR]
by metergirl | 2007-06-07 18:13