毎日、そばにある♪♯


by metergirl
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紅白歌合戦

けっこうべったり見ていて、大晦日らしさを味わう。

途中、審査員のリリーフランキーが舞台に上がって話したとき、「自分の母親がこたつでぽつんとひとりで紅白歌合戦を見ていた、声をかけてやればよかった」「(母親に)お年玉ももっとあげればよかった」と言っていた。
「こたつでぽつんと紅白歌合戦を見る母親」ってわたしやん!
おぉーい、my boys!リリーフランキーがこんなこと言ってるよーー!
後悔しないようにね。

鳥羽一郎の「兄弟船」
♪たったひとりのおふくろさんに楽な暮らしをさせたくて
兄弟船は真冬の海へ雪の簾をくぐって進む~
おぉーい、ウチのbrothersたち!鳥羽一郎がこんなこと歌ってるよーー!
よろしくたのむ~。

森昌子がバラの花の模様のドレスを着て「バラ色の未来」という歌を歌った。
再デビューの曲で話題になっていたんだろうけど、知らなくて初めて聞いた。
「バラ色の未来」ってそりゃまた大きく出ましたね。
「バラ色」ていったい何を根拠に?
こんな歌詞
彼女の人生の再スタートを思って書かれた歌のようだ。
情感こもっていてよかった。演歌の歌詞っておもしろいわ。

あと、
アーロンさまが好きなわたしは、布施明の声も大好きだということに紅白を見ていて気づいた。
似ているというわけじゃないけど、キレイな高い声がいいです。

など書いている間に2007年になりました。
みなさん、今年もよろしくお願いします。
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by metergirl | 2006-12-31 23:47 | その他
きょうはお昼から頭がガンガン痛くなってきました。
年末のしょーもないテレビを見すぎたのも原因のひとつかもしれません。
今晩は「人志松本のすべらない話」もあるし、オールナイトの若手漫才の番組「オールザッツ漫才」があるし、年末はまだまだこれからなのに、頭痛でダウンしている場合ではありません。
バファリンの前に「寝て治そう」と、寝ることにしました。
ぐぅぐぅ寝て、5時ごろにはだいたい治ってきました。
けど、おふとんから出るのは寒くてイヤだったので、「頭が割れるように痛いからごはん、作っといて」って家にいた人に言いましたら、モダン焼きを焼いてくれました。
なかなかおいしく、しかも食べるときに、この音楽が絞りがちのボリュームで鳴っていたので、頭痛は完全に治りましたとさ。

Grateful Dead - Dick's Picks 7-12 Setの本日はVolume9


ひとつひとつの曲の時間が長く、だらだら聴いてOK。
気づいたときに、「おっ、まだやってたんか、この曲」と途中で曲を再認識することしばしば。

でもその気持ちよさと言ったら。
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by metergirl | 2006-12-29 22:04

今月のBlues and Soul・・・

シリル・ネヴィルとモンク・ブードローのインタビューが載っています。



買うつもりで本屋さんへ行ったんだけど、他に買いたいものもあることに気づき、我慢しました。
(CDつきだし、それくらいのものか、とも思うけど、¥1680は高い。)
インタビュー記事はしっかり読んで頭に入れました。
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by metergirl | 2006-12-28 19:39 | 黒い人の音楽
12/23 京都三条のレコード店で石やんのNEW ALBUM「Ishiyan」の発売記念インストアライブを見てきた。整理番号2を抽選で当てて(と言っても15人中)ガッツリ前で。

インストアライブは初めてだったんだけど、思ったより短くて30分ほど。
曲は、
Hallelujah I Love Her So (「サウンドチェックがてらに」と言ってた。)
NOTOWN(インストルメンタル)
CRAZY LOVE(今回のアルバムに入っている石やんの訳詞)
NEW OLD SONG
六甲おろし
HAPPINESS
・・・だったかな。あっという間に終わってしまった。

石田さんは「Ishiyan」と書いたシャツに茶系のジャケット、地柄がオシャレなジーンズ、ストライプの帽子といういでたち。
ミュージシャンらしい雰囲気が漂っていて、何よりもいつも変わらぬidentity(独自性)の強いギターがカッコよかった。
あの人のギター中にあるいろいろなテイストのどれもが、わたしの肌によく馴染んでいるので、ギターを聞いていると懐かしいようなほっとするような感じ。

しかし、そこは、やっぱりディープサウス八尾の出のオッサン。
どーしても、ゼッタイに、いちびりたいのね。

1曲目が終わった後、
「京都の大学に行ってた頃、この辺りをよくウロウロしたし、この十字屋(レコード店)もよく来た、だからきょうはこの歌をやります。」と言ったので、へぇー高田渡のイノダコーヒーみたいに若い頃、十字屋の歌でも作ってたのかしらん、と思って聞いていたら、次の瞬間、椅子から転げ落ちそうになった。
♪ジュージヤ、ジュージヤ~The whole day through ~
と、Georgia on my mindの替え歌だったんだから。

他にも、
CRAZY LOVEを歌うときに、作者を「昼でも晩(ヴァン)モリソン」とか、
MOTOWNサウンドの影響があるインスト曲のタイトルをつけるとき、MをNに変えてNOTOWNにしたんだとか。。。。。

もぉー好きやわ。

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十字屋さんでCDを買った人100名限定特典は、ポスターにサインを。
これです。
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by metergirl | 2006-12-27 18:38
テレビから流れる「コブサラダドレッシング」のコマーシャルをちらっと耳にして、ふぅーん、次はお昆布の風味のドレッシングを流行らそうとしているのか~、昆布のような和風のものを宣伝するのに、なんでこんなファンキーな音楽を使うんでしょ?→(このページの左下のTVCM画面で聞いてみてください。)と思っていた。
で、次、ちゃんと見ていたら違った。
コブサラダの「コブ」とは、ボブ・コブ氏というアメリカ人の名前だった。
コブ・サラダとは

その昔コブさんというシェフが作ったまかないサラダで、特にどの材料が必須というわけでなく、いろんなものを直線に並べて食べるときにぐわぁぁっとまぜるようなものらしい。ということで、きょうこのドレッシングを買ってきて、夕飯のメニューに取り入れてみた。
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レタス、トマト、きゅうりなどの野菜に、サラダビーンズ、ごま豆腐、生ハム、うずらの卵、うす揚げのカリカリロースト・・・(しまった、アボカドがあればよかった。)

見た目はサウザンアイランドみたいにピンク色だけど、味はスパイシーでかなりしっかりしている。ローストガーリックなども入って。あっさり好きの人にはちょっとしつこいかな。

あー、そういうことなのか。
「コブサラダがアメリカからきたもの」ってことを理解して、その味も確かめてみると、このベースとオルガンが主張するCFの音楽も納得できます。
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by metergirl | 2006-12-22 19:26 | その他

Bring it on home to me

Soul Classicsの国内盤、買うのが遅くなってごめんね、アーロンさま。



国内版はボーナストラックが2曲。
Higer and higherとBring it on home to meが入っている。
特にHiger and higher・・・これがサイコー!!
かっこいいカッティングのギターに乗せてアーロン様が歌う、
♪Your love keeps on lifting me higher and higher~

いいえ、アナタの歌がずっとずーっとわたしをリフトしてくれているのです。

ところで、ディスクユニオンっていうレコード屋さんのこのアルバムの宣伝文
えぇ~~っ?って思うのですが。

「最近のセレブな奥様方の井戸端会議の話題といえばヨン様か、このアーロン様かという、それ程までに奥様方、及びソウル・ファンの心を掴んで止まない唯一無二のベルベット・ヴォイスの持ち主、AARON NEVILLE様の新作は例によって客演陣も豪華なカヴァー集。」
やって。

うっそぉー!?「アーロン様」って言ってる人、わたし以外にいるのー?
ま、セレブの知り合いはいないから確かめようはないけど。

「そんなちょっと寂しいソウル・ファンにそっと寄り添う、優しさ溢れるソウル・スタンダード集です。」やって。「寂しいソウル・ファン」って・・・。
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by metergirl | 2006-12-16 19:43 | ネヴィルズ
12月5日(火)もう1週間と2日が過ぎてしまった。

矢野顕子を見に行ってきました。@なんばHatch
+クリフ・アーモンド(ドラム)+アンソニー・ジャクソン(六弦ベース←)のトリオ。
このトリオも10年目。
さらに矢野さんはデビュー30周年。

今回、やってくれて一番うれしかったのは、Rose gardenという曲。

激しいリズムの曲で1981年のアルバムから.
このころの曲には坂本龍一が全曲に関わっててピコピコした音もちょっとあったりするけど、このRose gardenは当時からカッコよくて好きだった。
今回さらにカッコよくシャープになっていた。

これと同系のワケワカラン系では、
Greenfields♪昔はそこに穴があって~、♪そこのアイロンに告ぐ、直ちに熱くなれ~の2曲もいつものようにきっぱりとピアノを弾いて独特の世界を作っていた。

「ひとりぼっちはやめた」の弾き語りバージョンもよかった。
これは例のほのぼのandゆるゆる漫画「となりの山田くん」の主題歌。

「ラーメン食べたい」もなかなか激しくやっていた。
この歌の歌詞には「チャーシューはいらない、ねぎは入れてねにんにくも入れて~ぜいたく言わない」っていうところがあって、この日のライブではこれに加えて「スープも責任持って全部飲む」と歌ってたのが印象に残った。こういう姿勢が好きなところのひとつでもある。

新曲も何曲かやりました。
「きよしちゃん」という忌野清志郎に捧げる歌も今回のツアーでお披露目なのかな?
しかしわたしはなんときよしちゃんというと漫才のつばさ・きよしか西川きよしか氷川きよしを思い浮かべてしまってそのイメージで聞いてしまいイマイチ。

席もよくって見やすかった。
会場に入ってライブが始まる前はマーヴィン・ゲイとリトルフィートがかかってノリノリだったし。
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by metergirl | 2006-12-14 21:51

ルイジアナ気分のごはん

このガンボに
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生牡蠣と
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焼いた牡蠣と
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ちょっとしたデザートがついたランチを食べてきました。

生牡蠣を食べるとき、いっしょに行った子が
「あしたはなんも予定がないからこの牡蠣があたってもいいわ」と言いました。
ちゃんとしたお店で出す牡蠣にそんなこともないだろうけど、
あたってもかまわないというのが頼もしく、
可笑しかった。
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by metergirl | 2006-12-02 21:56 | その他