毎日、そばにある♪♯


by metergirl
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You tubeはちょこちょこチェックしておくべきだな。
久しぶりに見てみたら、New Orleans Social Clubの映像がある。
ひゃっ、うれしっ!
今年10月のオースティンシティーリミッツの映像。

カトリーナのベネフィットアルバムSING ME BACK HOMEで結成された
New Orleans Social Clubのメンバーが勢ぞろいだ。
ジョージ・ポーターJr、リオ・ノーセンティリ、ヘンリー・バトラー、レイモンド・ウェバー、
アイヴァン・ネヴィル。
b0012375_2236712.jpg


このアルバムの1曲目と2曲目。
シリルのThis is my country
アイヴァンのFortunate Son

それから最後の曲、アニー・レノックスの' Why 'は、なかなか感傷的な乙女の心(←わたしのことよ)をくすぐるナンバーで、女声のようなJohn Boutteがソウルフルに歌い上げていた。
終わりがけのYou don't know how I feel~っていうところは特に切なくて切なくて、
気に入っていた。
ところが、この人の歌っている姿を見て印象が変わってしまった。
('_')な、なんと落ち着きのない・・・動き過ぎ。
CDについているドキュメンタリーフィルムにも出てきていたこの人。
そのときははそうでもなかったのだけど。。。
まぁちょっと見てください↓。

John BoutteのWhy

映像を見る前は、♪いったい何回‘ごめんなさい’って言わなければいけないのでしょう?っていう歌い出しの歌詞が、じんわりと心にしみていたものですが、これを見たら、
「一生、謝り続けなアカンやろな」と思ってしまったわ。
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by metergirl | 2006-11-27 23:08 | 黒い人の音楽

デレク、ええわぁ。

先週、15日水曜日に
気合入れて行きました、エリック・クラプトン日本公演。
いっしょに来るデレク・トラックス見たさに。

ず~~っと双眼鏡で見ていました。スタンドの正面左寄り席から。
DVDで見たデレクトラックスバンドのときとは違い、デレクは少し動いて少し笑いました。
前半、3人のギタリストが正面向いて Motherless Childrenのあのメロディーをウィンウィン言わしたときには、心の目盛りもぐぃーんと上がりました。
一番よかったデレクのソロは後半のLittle Queen of Spadesのときでした。

スライドさせるだけで鳴らすあの音、もぉーたまらん。
インタビューでデレクは、
「早くから偉大なミュージシャンと交われたことは幸せでした。みんな寛大な心で音楽のことはなんでも教えてくれました。出したい音が出せたら次に進むという感じで練習をしました。」って言ってたけど、あのソロの音聞いていると、「アンタの出したい音はコレやったんやなぁ」って涙が。

ドラムもたいそうかっこよかったです。
最後、まさこさんのご指摘どおり、ほんとうにスツールからお尻浮かしてむっさ叩いているのもしっかり双眼鏡で目撃。

ヘニャ子(←やす・とも風に言うと)の曲の代表みたいに言われている
Wonderful Tonightは、ほんとうに「しっとりしみじみ」やらずに、サラっとやっていました。
「恋は悲しきもの」(だっけ?)Why does love got to be so sad?をやるかも~?と聞いて期待していたけど、なかった。
この前の日にあったというI shot the sheriffもなかった、けどまぁよろしい。
デレクのギターがしっかり聴ける曲があったからそれで。

テンポよく次々と曲をこなして気持ちのいいステージでした。
満足なメンバー紹介もなく。

今度はデレク・トラックスバンドをぜひ見たい。

ところで、
わたしが席に着くといきなり隣に座っていた中年男性が自分のチケットを見せて「これはココ(この席)でよろしいんですね?」と尋ねてきた。
老眼でチケットの席番号が見づらかったのであろう。
わたしだってこのごろ細かい字を暗いところで見るのは自信なかったけど、そんなことは言わずに目を細めることもなく、「楽々~」ってふうに装ってちゃんと見てあげた。
自分も老眼来てるのに隣のやつもいっしょかーと思うと、なんか、ちょっとテンション下がってしまった。ちなみにこのオジサンはアンコールを聞かずに何事かぶつぶつ言って立ち去った。
もう一方の隣は少し若いスーツ姿のサラリーマン。スタンド席の周りはおとなしかった。
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by metergirl | 2006-11-17 16:56 | 白い人の音楽

訃報

ネヴィルブラザーズのお友だち(だったみたい)の、
キャスターのEd Bradley氏がお亡くなりになりました。
1941年生まれの65歳。


ブラザーズの↑このビデオでは60minutes manを歌い、

この↑ビデオでも語りとして出てきたし、親しみを持っていました。

最近になって、50年前のエメット・ティルの人種差別殺人事件も手がけていたとのこと。
アフリカン・アメリカン初のホワイトハウス詰めの記者だったそう。

コンサートのビデオの中ではシリルも「ぼくたちのお手本」と紹介していました。

去年の秋、ニューヨークで行われたカトリーナのベネフィットコンサート
Big apple to Big easyのコンサートにも出てた。
楽しそうにブラザーズの紹介をしていました。
おぉー、このオジサン、また出てる~と思っていたところだった。
まだまだ全然元気そうだったのに。
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by metergirl | 2006-11-11 23:26 | その他