毎日、そばにある♪♯


by metergirl
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<   2006年 07月 ( 10 )   > この月の画像一覧

金曜の夜中、もう日付が変わろうかという時刻。
家中の窓という窓、それから
家の前の道路からイケイケのサッシも何もかも全開にして、
暑ぅーーーと、ゴロゴロしていたら、ウチの前にバイクが停まる音。
さらに、
バイクから降りて何者かがカツカツと近づいてくる音。
ぎゃぁぁ、今ごろ、何~、誰~?
SECOMなんか入ってないし(入ってたとしても開けっ放しにもホドがあるのでどうしようもない)
頼れるのは17歳・高3男子のみ。
ノリ突っ込み上手の相方にはなっても、用心棒にはならん。
コワイ~~。

と思っていたら郵便受けに何かを入れて帰っていった。
もしかしてアレ?
と思って見に行くと
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これこれ↑!

早寝の習慣なので、
0時を過ぎてからは新たな行動に入らないことにしているのだけど、
このときばかりは、即、バリバリと包装をやぶって、
ディスクを挿入して再生ボタンをぽちっ。
というのもリージョン1で再生できない不安を抱えていたので。

「・リージョンコード: リージョン1 (アメリカ合衆国およびカナダ このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。」とここに書いてあるのが気になりながらも、カスタマレビューに「PS2で再生できたからたぶんリージョンフリー」と書いてあったので、それに賭けた・・・結果、できた!ほっ。

6曲目の♪I wish I knew ~を楽しみに見始めたが、寝つきがいいので3曲目くらいでこの日は意識不明。
翌日、たっぷり楽しみました。
で、ボリューム、内容、共に大満足だったのだけど、インタビュー映像では字幕が無く何を言っているかわからないのが哀しい。

と思っていたら、翌朝のWES(NHK FMのラジオ番組)で、ピーター・バラカンさんが、「10月に国内盤が出ます」と言っていた。

がっくり。あわてて買うことなかったわ。
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by metergirl | 2006-07-30 19:45 | 白い人の音楽

お笑いペーパーテスト

MBS新世代漫才アワードでは、
高校生を集めて選考試験をして審査員を選ぶ方法だったけど、
ここに去年の問題が。
わたしは問4をD→B→A→Cとしてしまった。
それから問6の数式問題、ロバートが何人かわからず答えを間違う。
知識が抜けているところはごっそり抜けているからなぁ。

ちなみに今年の数式問題は、
(A)プラン(  )
(B)(  )丁拳銃
(C)タイムマシーン( )号
それぞれの空所に入る数字を使って次の式の答えを出す
(A)×(B)÷(C)=
というものだった。
正解は、9×2÷3=6
これもタイムマシーン3号というのをほとんど知らなくって不正解。

さて、あした決勝。
先週の予選40組のネタを全部、チェックし終わって(しんどかった)
準備万端です。
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by metergirl | 2006-07-29 22:09 | その他

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評判になってだいぶんしてから読みました、「東京タワー」。
もちろん、泣きました。

楽しみにしていたテレビドラマ化。
田中裕子の‘オカン’
・・・ちょっと色気あって芯が強そうで、この役にはいいのでは?
かわいい筑豊弁?が音になって聞けるし。。。と思って。
あした29日の放送予定だったのに例の事件で放送延期。
 
「秋放送を視野に入れて撮り直し。山本の影も形もない「東京タワー」としてリニューアルされることになる」やって。

本は、ツボに来る比喩や表現があったり、主人公のモノの見方が同調できるようなものだったりで、おもしろく読めた。
昭和40年代の‘のどかでワイルドな’街や子どもの様子も楽しく描かれていたし。

けど、あんまりハッとするところはなく。
何かをしみじみ語ってあるところも、「そうそう、それはそんなもんやで」「そういうことってあるある」みたいに‘上から目線’になったりして読んでいた。
たぶん、この本を読むには、年が行き過ぎてるのだろう。

道楽な息子が気づく「母の無償の愛」・・・が読み取れるところも、
息子目線ではなく、自分が‘オカン’なので、
「今ごろ、改めて何言うてんねん」
「えっへん、すごいやろー、母は!」
・・・というような感想を持ったのだった。
やはり、わたしみたいな中途半端な母よりも、
若い道楽息子に一番読んでほしい本です。

あぁあ残念。
映画化は来年とのことですが。
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by metergirl | 2006-07-28 21:27 | その他

心の音楽処方箋

先週土曜、22日は、北山のコンサートホールへ。
上記のようなタイトルのコンサートを見てきました。

これは「愛」「母」「夢」というテーマでクラシックの曲が選曲された3枚組のCDの発売記念コンサートみたいなもの。
このCDの監修をした文化庁長官の、河合隼雄さんが「現代における愛・母・夢」という題で50分講演をやった後に、河合さんもフルートで登場。

講演50分というのは中途半端で物足りなかった。
音楽療法のエピソードでも聞けるかと思ったのに。
話の中で、
「モーツァルトのピアノコンチェルト(だったと思う)を聞いたときに、そこに表される愛のあまりの美しさに、これはかなわん、自分もがんばらないと、と思った」と言ってはった。
へぇー、そういうふうに思うのか~。
キレイな曲を聞いて感動はしても、それで自分もがんばってこんなに美しい気持ちを・・・なんて思ったことはまっっったくないな!

講演の後は、
ピアノ、フルート、チェロ、バイオリン、ボーカル(カウンターテナー)のメンバーで「愛・母・夢」みたいな曲が1時間ほど演奏されるという2部構成。
しかし、正直、この処方箋はちょっと自分には合っていなかったかも。
考えてみたら、ふだん、音楽処方箋は自分で作ってるねん。
それで十分、イケてるのでした。

「愛・母・夢」・・・それよりも「食・食・食」。
出かける前、ぐるナビを見てランチの場所を探したりしてたら、
お出かけのメインの目的がコンサートということを一瞬忘れてしまったくらいだ。

お昼ごはんは、
ジャズが流れる蕎麦ダイニングとやらで「茄子とにしんのおろしそば」。
お蕎麦はキレイにしてあった。
「炊き込みご飯と一品つきの昼定食」みたいなものはここには、決して存在しない。
労働者がお昼を食べに寄る店ではないのだ。
お蕎麦屋さんなのにカウンターもあってお酒が並んでてシックな制服の若めの店員さんがいる。
ここでは、お蕎麦はお腹をふくらませるものというよりも、
お酒の粋な肴っていう位置づけなんだろう。

コンサートが終わってからは、進々堂でシフォンにアイスクリームが乗ったやつとコーヒー。
パンのお変わり自由のメニューを食べている隣のお客さんが何度もパンを勧められているのがたいそううらやましかった。
お蕎麦屋さんで「ごはんつき」を食べなかったからね。
ケーキの後でもパン欲しくなったのやね。

やはり、音楽の喜びもいいけど、
「生きる喜び、食べる楽しみ」!!
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by metergirl | 2006-07-24 00:05 | その他

David Lindley

デヴィッド・リンドレーが来るというので久々に本人のHPを見ていたら、トップページが「柄(のズボン)に柄(のシャツ)を合わせる」という彼のアイデンティティを表すものに変わっていた。

HPがリニューアルされていて、
ここで→大好きな‘Jesus on the mainline’もライ・クーダーのボーカルで何十秒かだけ聞けるようになっていた。
これ、
ライ・クーダーと息子ヨアキム(パーカッション)
デヴィッド・リンドレーと娘ロザンヌ(ボーカル)の4人でやっている
ファミリーライブの中のもの。
2人はもちろん、息子と娘もたいそうイカしてて、最高のライブなのだ。

で、この歌
Jesus on the mainlineって、「イエスが電話に出てくれるから、欲しいものを言ってごらん」というゴスペルソングだと思うんだけど、
そうかー、何がいいかな?
欲しいものを神様に電話でお願いできるとしたら・・・。
「(ちょっとタメて)・・愛・・」とか言ったら、一番、爆笑とれるかなぁ。

ところで、Davidは、今までの来日と違ってブルーノートがほとんど、しかも東京・横浜だけ。
つまらん。
本日スタートですね。
07/22/2006 Motion Blue (evening with) Yokohama,
07/23/2006 Blue Note Tokyo (w/ John Hammond) Tokyo,
07/24/2006 Blue Note Tokyo (w/ John Hammond) Tokyo,
07/25/2006 Blue Note Tokyo (w/ John Hammond) Tokyo,
07/26/2006 Blue Note Tokyo (w/ John Hammond) Tokyo,
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by metergirl | 2006-07-21 16:44 | 白い人の音楽
去年、この賞レースについて、ブログに書いていたのを思い出す。
あれから1年なんて早いわ。
予選の模様が23日深夜に放送されるらしい。
忘れないように予約しておきましょう。

この12組が残っているらしい。
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by metergirl | 2006-07-19 21:49 | その他
さっきからヨーロッパのジャズフェスティバルめぐりをやっています。
お兄さんたちの写真と映像を探し求めて。

本日の収穫↓

7月7日 ウィーンジャズフェスティバル
↑ここはReal Player?がうまく開かずビデオが見られねぇ。

7月10日モントルージャズフェスティバル
こっちはビデオが見られた!
リモコンのConcertsのところから→カレンダーの10日をクリック
→右上に出てくるNeville Brothersをクリック。
‘Fever’を歌っています。
音も良いし、
メンバーをまんべんなく撮ろうというカメラワークもなかなかよろしい。

あー、もう5時半やん、ご飯せな!バイバイ。
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by metergirl | 2006-07-18 17:24 | ネヴィルズ

最近の晩ごはん

高3男子に、
今晩の献立のリクエストを訊くと、本気かどうか、
「うどんすき」という返事が返ってきたので、
「わかった。その言葉、覚えときなさいや」と言って、
ほんとうにそうした。
ま、きょうは連日の暑さも一休みとはいえ、49年間生きてきて、
7月の17日にもなって、ガスコンロを出して土鍋をかけたのは初めてのことだ。

高3男子「‘心頭滅却すれば火もまた涼し’やな」
ご飯食べるのになんでいちいち無念無想にならなあかんのんなっ。

熱いものを食べて体があったまったうえに、
食卓でガンガン火を焚いて部屋の温度も上がった。
隣の部屋に行くと・・
高3男子「むちゃ涼しいぃぃ!エアコン利いてるみたい!」
わたし「どれどれ、うわっ、ほんまやー。」

昨日は、ピザとコーラ。
タカandトシの‘欧米かっ!’という突っ込みを入れながら。
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暑くてピザ生地もへこたれてきて苦労した。

こうやって、毎日、ふたりでイー加減なものを食べている。
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by metergirl | 2006-07-17 21:10 | その他

今月のお兄さんたち

6月17日Bonnarooフェスティバル(テネシー)のときのステージ↓
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そして、今月はヨーロッパの余興、
じゃなくて、フェスティバルの出演で忙しい兄さんたち。

このSweet Soul Music Productionというところが
Dedicated to New Orleansという企画をやっていて、
ヨーロッパ各地のフェスティバルに
ネヴィルズ、アーマ・トーマス、駄弁る(あ、Davell )・Crawford
なんかが出るみたい。

ハリケーン被害のことも含めてニューオーリンズの貧困やら
ジャンキーのことやらいろんな問題も
世界中に知ってもらわないといかんしね。

お兄さんたちは老体だけど、まだまだこうやってがんばっていかないと
アカンのです。

ヨーロッパも暑いのに大変よ。こんなに街から街(国から国)へと移動して。

7日  ウィーンジャズフェス(オーストリア)
9日  ヴィエンヌジャズフェス(フランス)
10日 モントルージャズフェス(スイス)
13日 Umbiraジャズフェス(フランス)
14日 イスタンブールジャズフェス(トルコ)

きょうとあしたは、
15日 North Seaジャズフェス(オランダ)
16日 ベルギーR&B フェスティバル(ベルギー)
来週は北欧でスタート
18日 ストックホルムジャズフェス(スウェーデン)
20日 Poriジャズフェス(フィンランド)

22日 Narcaoブルースフェスティバル(イタリア)
23日 Porrettaソウルフェスティバル(イタリア)
24日 Nice ジャズフェスティバル(フランス)
26日 San Sebastian JazzAldia(スペイン)
27日 Deauvilleフェスティバル(フランス)
28日 Cognac Blues Passion(フランス)
30日 Jan Javier ジャズフェスティバル(スペイン)

かわいそうに↓アーロンさまもしんどいねん。
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8月はアメリカに帰ります。
16日には、
ミーターズとネヴィルブラザーズがいっぺんにやるっていう
夢のライブがハリウッドボウルで行われます。
(共演がbrass monkey brass bandやって。
何、それ?名前がイケてるなぁ。)

ちょっと、それ、見に行ってくるわ!
って言えたらどんなにいいでしょう!?

ワールドカップの日本の試合を見るためにドイツに行って機中泊だけで、
ホテルに一泊もせずトンボ帰りをする人がいたというけど、
わたしもロサンゼルスまでソレ、やったろかしらん、
と思ったのだが・・・。
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by metergirl | 2006-07-15 13:53 | ネヴィルズ

今週の高3男子

学校から帰ってきて、
「暑い、暑い、暑い」とカキ氷をガリガリ×お皿2杯。

うまい~ぃぃぃ、夏はこれに限るなぁ。

その後、カルピスの牛乳割のつめたーいのを作ってコップ2杯がぶがぶ。

夕方、かつてないほどお腹痛くなってんて。そりゃそうでしょう。
ものすごい明白な因果関係を見せてくれたのであった。

ところで、ウチには手でぐるぐる回す手動のかき氷機しかない。

このアイスロボがあればなぁ。

これって電動だから動作も楽であるだけでなく、できる氷も細かくておいしいらしい。
とか言うと、
「何、言うてんの。ガリガリ削って汗かくからこそ、さらにおいしいねん!で、持つところが摩擦ですごく熱くなるしそれもまたいいねん。それに氷が荒くて歯ごたえがある方がいいねん!」

あーそぉ~?
じゃ、ま、それで辛抱しておくれ。
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by metergirl | 2006-07-14 14:37 | Sweet boys