毎日、そばにある♪♯


by metergirl
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<   2006年 05月 ( 11 )   > この月の画像一覧

変なコマーシャルソングが耳や口についてしまうってくやしく腹立たしい。
大流行した♪魚、魚、魚、魚を食べると~っていう歌も嫌いだったけど、
このごろハム・ソーセージ売り場で流れる この歌
かなりむかついている。

食料品売り場をぐるぐる買い回っていてハムのところを通るたびに
繰り返し、繰り返し歌われ、耳につく。
思わず口ずさんでしまったりもして。
わたしの耳を汚さないでほしい。
ショーケースの上においてあるラジカセのストップボタン押したろかな、と思う。
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by metergirl | 2006-05-31 22:53

ちぇきらー!!

↑と言っても中山功太のネタではありません。

ニューオーリンズの情報をこまめに発信しているブログHelp New Orleansで、
教えてもらったんだけど、
6月8日にNHKハイビジョンで、
「楽都はふたたび歌う ニューオーリンズ・楽器を失ったミュージシャンたち 」
というドキュメンタリー
があるそうです。→6/8のところまでスクロールしてね。
ハイビジョンでの放送だけど、そのうちBS2でも総合でもやると思う。要ちぇきらー。

「ニューオーリンズ音楽創造の胎盤とも言えるナインスワード(第9地区)」(紹介文まんま)
が中心に取り上げられているようで、見ごたえありそう。

アルバムSING ME BACK HOMEのバンド ニューオーリンズソーシャルクラブ
に参加していたピアノのHenry Butler。
このアルバムで彼は‘Somewhere’を歌っているのだけど、これに乗せて彼の自宅や第9地区の映像がフラッシュアルバムになっている。→ココ。
♪いつかnew way of livingを見つけるだろう~っていう歌と痛々しい写真の数々。
このメロディーがきょうは口についていた。


↑New Orleans Social Club 左から
リオ・ノーセンティリ・・・途中、ソロあります。
レイモンド・ウェバー・・・この人のドラムにはハマり中(この曲はそうでもないけど。)
ヘンリー・バトラー・・・ピアノand歌です(盲目なのですね、この人)
ジョージ・ポーターJr(bass)
アイヴァン・ネヴィル・・・静かに絡みます、ハモンドオルガン。

水に浸かってぐだぐだになってしまった、ヘンリー・バトラーのピアノ

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by metergirl | 2006-05-27 21:24 | ニューオーリンズ音楽

美しい思い出

夜、ぼぉーっとNHKを見ていたら こんな番組があった。

この日はオフコースの「言葉にできない」という歌に乗せて、
逝ってしまった夫の美しい思い出が花村えい子の甘い絵で語られていた。

わたしが見た24日(水)は、
結婚後、年数が経過しても、お互い「出会えてよかった」と思い合っているような夫婦なのに、
ご主人が癌で亡くなってしまう。
そんなとき、ふたりの思い出のこの歌のおかげで、
残された奥さんに生きていく力が湧いてくる、
というお話だった。
あぁ、気の毒に。
こんな夫婦に限って、神さまは早くも別れさせてしまうなんて。

最近、わたしの周りで、かなりヘビーにマジに、
自分の夫のことを
「コロッと逝ってくれへんかなぁー」と希望している声を2、3聞いた。
(友人、知人には、はっきりとモノを言う人が多いので)
そんな夫婦に限って、神さまはそういうふうにはしてくれそうにないのかも。

小田和正は、今でもおよそ「おっさんの声」とは程遠く、年取っても声が高くてきれいだ。
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by metergirl | 2006-05-27 00:11 | その他
あしたから中間テスト。
1日3教科
で、本日の高3男子。
4時ごろ学校から帰宅~ひとしきりインターネットで遊び一服
~5時床に就く。‘I feel fine~’とか言いながら眠りに落ちる。
~6時、母の勧めに従って入浴
~7時、夕飯を食べ終えてパソコンとipodをつないで音楽を入れながら日本史の教科書を読む。
~8時半、テレビとステレオのある部屋に現れ、現国の教科書読み。
「あー、現社も生物もやらなあかん」とつぶやいて、ふと気づく。
日本史、現国、現社、生物・・・ん?4つ?
「あっ、あした日本史ないのに〈勉強)やってもうた!!」
えぇえぇ!?どこまでうっかりしてんねんな!

わたし「まぁ(テストが)終わった教科を間違ってやるよりマシやん。」
高校生「それはいくらオレでも(終わったってことくらい)わかるわ~!」

大丈夫。くやしがるほどやってないしね。

その後、わたしとの歓談の合間に教科書をチラッと見たりして、
今(10時)に至ります。

お勉強andご歓談には必ずBGMがあって、高校生自らがセレクトしてるのだけど、
きょうは大瀧詠一です。
♪ダンビドゥビドゥビ~



心地よいポップスでBGMにも適しています。
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by metergirl | 2006-05-23 21:58 | Sweet boys

iPodが来た

流行に疎いウチの高3男子もついにiPodを購入。

iPod nano 2GB 500曲(!)入るねんて。
ネットで一番安いところを探して¥26535
通帳からお年玉を出してきて、代引きで受け取るのはわたしの役目。
へぇえぇえ。
厚さ6.9ミリ、重さ42グラム
この薄さ、小ささ、軽さ、ほんとうに驚き。
いろいろなこともできるらしい。
たぶん、何もしないと思うけど。
だって、昨日、友だちを呼びつけて、どうやって曲を入れるか、
一から教えてもらってるんやもん。
(すごくカンタンでわざわざコーチしに来てもらうこともなかった。)
音もいいし、わたしも欲しいような。
まぁ、でも基本、出かけないからふつうにCDかけて聞いてりゃ済むことだしー。
そんなの買いませんが。

初任給でカセットテープのウォークマンを買ったのを思い出す。
たしか33000円くらいした。曲の頭出しさえもできなかったような。
あれから25年余り。

まだ1年ちょっとしか使っていないMDプレイヤーはお払い箱。
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ガムテープで補強してあったり、無意味なシールが貼られていたり。
しばしば道に落とすなどの酷使に耐えかね、もうウンともスンとも言ってくれない。

今度は大事に使いましょう。
あっ、そうそう、最近の英語の参考書とかってやたらCDついてるから、
あれを入れてずっと聞いとき!
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by metergirl | 2006-05-22 20:38 | その他
朝ドラ「純情きらり」
音楽学校受験生のヒロイン桜子は今、スランプに陥っています。
そんな桜子に「あんまり根詰めたらダメ」と、マロニエ荘の画家が連れて行った場所は、
ダンスホール クラブ‘ニューオリンズ’
出た~!ニューオーリンズ

そこで初めて聞いたナマのジャズに元気づけられる、という場面が
きょう放送された。

そうでしょう、そうでしょう。

昨晩、ウチでは、
ルイ・アームストロングやらカーミット・ラフィンやらダーティーダズンやら
ニューオーリンズ組・ブラス系が流れていて、
改めて、ニューオーリンズの音楽の「微笑みもたらし効果」について
高3男子と語り合っていたところ。

主人公は父・三浦友和の好きだったセントルイスブルースを聞いていた。
母・竹下景子は初めから死んでいて語り役としてのみ登場、
父・三浦友和もドラマ開始後2週間くらいで死んでしまう。
死んでいる人、すぐ死ぬ人にも豪華な俳優陣・・さすがはNHK。

ダンスホールへ連れて行ってくれた画家は、なかなか折にふれて、いいこと言う。
青森訛りもおもしろく、この人を好きになればいいのに、って思ったけど、
登場人物相関図を見ると、あくまでも「精神的絆」だけの仲になりそうな。
なぁーんや。
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by metergirl | 2006-05-16 23:37 | ニューオーリンズ音楽

なんかなぁ

昨日、気象予報士が言った。
「明日の晴れは貴重です。有効に使いましょう。」
ふぅーん、
「またすぐに雨が降るから、ダラダラせずにいろいろ洗ったり干したりせぇ」
ってことやな。
で、きょうは言うこと聞いて働いてたけど、どこが「貴重な晴れ」や!
むちゃくちゃ曇ってたやん!
人に「ちゃんと家事せぇよ」みたいな、イランこと言わんといてくれ。
フン!

↑どしたん?なんか、機嫌悪いのん?
ウン、微妙に冷えるし、なんとなくね。
そういう機嫌だといろいろよくないことが起きる。

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不注意のため
9時間も常温保存してしまった牛肉。
ゲ、変な色。
けど、匂いはべっちょありまへん
(↑「別段、異常はない」の意)。
大丈夫かな?
真夏じゃないしイケルイケル。

せいぜい濃い味にして食べさせようと、にんにく、しょうがなどをすりおろしていたら、指も擦ってしまった、痛っ。
プラスティックのクセして(「であるにもかかわらず」の意)よーすれるわ、これ。

昼間、自転車で出かけたら、
目的地までの半分くらいの道のりで何かを踏んでパァーン!
→後輪パンク、来た道を自転車押して帰り、別の自転車で出直すも、
ちょっとした勘違いで、済ませたかった用事が済まなかった。

まだある。
洗い立てのランチョンマットに醤油をぼとっ。

こんなときはアレか?
♪Something is wrong with me~~でもかけて歌っていっしょに泣く?

イヤ、景気つけようと思ってコレ↓で半踊り・・・


・・・になっていたら、
季節の変わり目に弱いアンプが機嫌を損ねてきた。
大好きなHerc Jolly John ~Party all night long!!を
いっしょに歌っているあたりから、
雑音は耐えられないほどに大きくなり、
仕方なく以下、聞くのは断念。

あしたはいいことありますように。
合掌。
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by metergirl | 2006-05-15 18:04 | ニューオーリンズ音楽

秋のお楽しみ

ちょっとした目先のお楽しみがあってそれを心待ちにしてなんとか毎日をやり過ごす。
この年齢になると、やり過ごすべき日々がつまらないので、
ますますその「目先のお楽しみ」の重要度が増してくる。

そんなわたしの次のお楽しみ。
アーロンさまがね、また新しいアルバムを出すんだ♪♪♪
ほらね、↓4月にレコーディングしてますの。


今度のは、アーロンさまからソウルスターたちへのトリビュート。
オーティス・レディング、サム・クック、カーティス・メイフィールド・・・らの曲を歌うらしい。
と言っても、ぜんそくだしあの声だし、激しいのは無理。
The Dock of the BayとかBring It on Home to Meとか入っているとのこと。
ふむふむ。それならOKですわね。

アーロンさまは、「サム〈クック)には、大きな影響を受けた。たいていのゴスペルシンガーはシャウトするけど、サム〈クック)はスムーズな歌い方をする。」とか言っていますこちら→
そうそう、サム・クック聞いていると思うことあるある、
あぁきっとアーロンさまもこういうの聞いてたんだろうって。
9月発売か・・・だいぶん先だわ。
もう少し短いスパンでのお楽しみも作っていかないとね。
6月にはパンチラのイブじゃなく(←誰ですか?、そんなこと言ってるの)、
パンチのライブとか。
さらに短いところでは、今週末の飲み会とかっていうふうに。
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by metergirl | 2006-05-11 14:31 | ネヴィルズ

踊るシリル発見

連休最後の日。
94年のネヴィルズ映像→ココを見つけて興奮。
画面に日本語解説がチラッとついているので、これは日本でテレビ放送されたものか?

あぁぁぁ、カッコいい~!!!!!
もう一回、見に行きたい、踊りたい~!!!!

他にもアーティスト名を入れて検索するといろいろなのが見られて、
ここのサイトについつい耽ってしまう。

アーロンさまのリンダ・ロンシュタットとのデュエットビデオもある。
「やらしい」という評判だけあって「やらしい」。
ショック。
このふたりにはこのころ、噂もあったらしい。
アーロンさまは、
「リンダとはただの友だち。このビデオの撮影現場には妻もいたんだから」
って言ってたけど、イヤだわ。
ただの歌のプロモーションなのにこんなに演技しなくてもいいじゃんか、と思う。
ねぇ、ちょっと。→どう思う?
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by metergirl | 2006-05-08 22:20 | ネヴィルズ

Come Together Now


盛りだくさん過ぎるこのベネフィットアルバム
Disc1 17曲 Disc2 18曲 80artists参加。
「利益は100パーセント寄付される、少なくとも15ドル」
そんなに寄付できるなんて。
ほんとかいな?
表題曲Come Together Nowは、人気者らしき人たちが
少しずつ歌う、We are the world形式のもの。
こんな立派なサイトもある。



いろーんな人が参加した35曲は、
ごった煮でひとつの料理になっているかといえばそうでもなく。
ぜったい、そこで耳が止まる曲と
まったく素通りしてしまう曲に分かれる。

Disc1 4曲目 Heart so heavy-John Mayer/Aaron Neville
これが入ってるってことを忘れていて、Disc1を初めて聞いて、
思いがけず、あの歌声に包まれたときのよろこびったら!!!
アーロンさまがジョン・メイヤーのギター、コーラスで歌う。
メロディーは「空飛び感」(空を飛んでる感じ)にあふれ、
歌は(よくわからないけど)Heart so heavyで家に帰る、
困難な状況で道を見つけていく、みたいな内容(だと思う)。
いつ聞いてもわたしをSootheしてくれるナンバーです。

Disc1 5曲目 City Beneath the sea-Harry Connick Jr
♪Please somebody won't you take me to the city beneath the sea
「海より下の街」すなわちニューオーリンズ・・・の讃歌
ジェームズ・ブッカーばりのピアノソロが華麗。
Harry Connick Jrは小さいときにJames Bookerとは接点があるのね。
ズンズンチャのリズムに乗るクラシックなピアノソロ、いつ聞いても微笑みが。。。

次回へつづく。
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by metergirl | 2006-05-05 21:56 | ニューオーリンズ音楽