毎日、そばにある♪♯


by metergirl
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歌で覚える入試頻出構文

4月から‘受験生’になるわたしんちの「高校生」。
レイドバックandビッグイージーの家風で育ったので、
このまま行くとエライことになりそうだ。

そこで、
ソラで覚えていて歌える歌を教材に・・・ということで始まった英語教室。

たとえば、‘みんな大好きノリノリ「エイント・ノーマウンテン・ハイイナフ」’


マーヴィン・ゲイに合わせて、親子で歌います。
♪cause baby,
There aint no mountain high enough
aint no valley low enough
aint no river wide enough
To keep me from getting to you, babe

そして英語教室。
「アンタ、これはラブソングやけど、ここにも入試頻出構文が2つあるんやで」
・~enough to・・・構文「・・・するほど十分~」
・keep O from ~ing構文「Oが~するのを妨げる」
「そう、‘きみのところへ行くのを妨げるほどの高い山も深い谷も大きな川もない’っちゅうこっちゃ。きょうはこれを覚えとき。」
といった具合で受験モードに入っている(!)「わたしんち」であるが・・・

こういうのは無理に探すのではなく、その歌詞が口について出るようになるくらい親しんだものの方がよい。
そうなると教材探しは難しい。
だって、ウチでよく流れる歌には、「入試頻出構文」どころか、
↓こういうワケのわからん言葉が多いので。
♪うくちかぱいぱい
♪ひぃんやぁぁーくぅーちぃーまぁーれー
♪じゃかもーふぃなんねぇー
♪ふぁいよぉーおんざばいよー
(・・・ニューオーリンズのインディアン関連の歌やらなんやらです。)
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by metergirl | 2006-03-31 22:22 | 歌詞を味わう
FROM THE LONE STAR TO THE GULF COASTというコンピレーション。
すべての利益はTipitina’s Foundationへ。
そしてメキシコ湾岸のミュージシャンの生活再建に役立てられます。

16曲、いろいろなアーティストのが入っています。半分はテキサスの人、半分はニューオーリンズの人だそうで、テキサス・ルイジアナ~ニューオーリンズ味がたっぷり楽しめます。

曲の多くはカトリーナの後に書かれたものとのこと。
ここに手作りっぽいカンジが読み取れます。〈スクロールすると制作過程も)
このような人たち。
1.John Autin
2.B and the Buzz
3.Jonno
4.Kenny Traylor
5.Bart Ramsey
6.Rockin' Jake
7.Greg Finsley
8.Crawfish
9.Cool Bone
10.Ken Jameson
11.Dennis Cavalier
12.Nitzinger
13.Dennis Cavalier
14.D.O.M. with ...b4 Buddy Whitington
15.Big Daddy 'O'
16Rockin' Jake

Dennis Cavalierという人が「Fess It Up」という曲を弾き歌っています。
プロフェッサー・ロングヘアーに捧ぐみたいな歌とピアノ
・・・・
この雰囲気、これが「フェスイットアップする」ということなのね~と納得。

わたしはレコード屋さんapple jam「ニューオーリンズ倶楽部」という頒布会で
送ってもらいました。
これのみの注文もできると思います。おすすめします!
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by metergirl | 2006-03-24 10:33 | ニューオーリンズ音楽
「NHK夜更かしライブ缶 木村充揮スペシャルライブ  ~憂歌団から30年~ 」
2月に大阪NHKホールでやった30周年記念コンサートの模様を先週、放送していた。

これがなかなか濃いぃ~豪華メンバーで興味を惹かれました。
木村充揮とお友達が歌います。

+上田正樹、有山じゅんじ with 正木五郎&藤井裕 ・・・「当たれ宝くじ」
+永井隆&塩次伸二・・・「嫌んなった」
+大西ユカリと新世界
  ・・・「天王寺」っていう歌、いいわぁ。「安酒飲んで~~」っていう世界!
ここらへんまで見て、‘濃いさ’加減にちょっと引きかけたけど、
まだまだ続く。
+Leyona、三宅伸治・・・「お掃除オバチャン」
+泉谷しげる、加川良
+BEGIN
+近藤房之助・・・「胸が痛い」
+押尾コータロー・・・「ゲゲゲの鬼太郎」
+BAHO
+甲本ヒロト・・・「ボクサー」
+ムッシュかまやつ+BAHOで「バンバンバン」
(かまやつさんは、ほんとうにサプライズゲストだったようで、びっくりしていた。)

あと、ドンドコの山口智充も出てきて木村くんの物まねやったり、
お祝いの打ち上げ花火上げたり(もちろん音マネで)
(まったくおもしろくない)ぼんちおさむも出てたし、
ラストで勢ぞろいしたところには斉藤和義もいたわ。

ものすごい‘満載・お得’コンサートだったのねー。

楽屋の様子なんかも適当に入ってておもしろかった。
有山さんが「憂歌団は、すごいバンドやった、俺らもすごかったけど」って言ったら、
上田正樹が「あのころの俺らは今と違った、なんか違った、よう言わへんけど。」
一同「言われへんのかぁーい」(笑)みたいな場面があって・・・。
それ、言いたいことわかるわかる!
でも、「すごい」「なんか違う」では、言葉としては貧弱ですわ。
先日の(村上)春樹さんとは、対極。
うまいこと言葉にできない人たちなのね。
ミュージシャンだからね、伝えるのは「音楽」で充分。
小難しいこと言わなくても。
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by metergirl | 2006-03-20 22:47

音楽を言葉にする

好きな音楽が「どう良いか?」「それがどういうものなのか?」
・・・ということを言葉にするのは難しい。

たいがい、わたしの場合だと、
「めっちゃ、カッコいいー」「ノリノリやーん」「大好き」「もぉ、サイコー」
・・・など、アホなティーンエイジャー顔負けの語彙しか思い浮かばない。
で、あげくのはてに、
言葉でなんか表現できなくても、
好きならそれでいい、感じればそれでいいのだ、と開き直るしかない。
まぁ、実際、そういうものだけど。

でも、
(村上)春樹さんは「プロ」なので、それができます。

今、これを読んでいます。↓
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3年近く前から季刊雑誌Stereo Soundに連載されていたものが、昨秋、めでたく単行本となった。
連載中は根性で立ち読みしていたけど、今は、晴れてゆっくり読める。

ワケわからないクラシックやジャズの人からブルーススプリングスティーンやスガシカオまで、ひとりのミュージシャンについて結構たっぷり書いてある。

わたしも16や17の小娘ではないので、「ん、ちょっとこの言い方はカッコつけすぎ」「どういうこと?もっとわかるように書いてよ」などなど、読みながら文句たれているのですが、こういうものを書かせたときの春樹さんは、だいたい好きです、イヤ、結構好き、大好きかも。

昨夜は寝る前に
「南カリフォルニア神話の崩壊~ブライアン・ウィルソン」の章を読んで泣いた。
あんなに神々しく美しいものを作れるのに、イヤだからこそ、
難儀な人やったんやなぁ。。。って。
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by metergirl | 2006-03-14 14:27
わたしのところにいまだに、
ジャズフェスニュースレターというのが随時送られてくる。
去年、申し込んだのがそのままになっているみたいで。
おとといは、「ブルース・スプリングスティーンの出演が決まった」っていうのが来てた。ちょっとびっくり。

で、久々にVH1の‘ジャズフェスラジオ’っていうのを見てみると、今年のラインナップが揃っている。

ココは、
A sneak preview of the 2006 New Orleans Jazz & Heritage Festival
というもので今年のフェスティバル出演者の曲がアトランダムに流れる。

今、開いてみると、
さっそくブルース・スプリングスティーン
♪We shall overcome someday~~という歌声が。
今のニューオーリンズにぴったりね。
ライオネル・リッチーも♪All night long~と機嫌よく。
ボブ・ディラン Tangled up in blue
リトルフィート Cajun girl(これ、サイコーにゴッキゲンやねん)
あー、もちろん、ルイジアナ者たちのも流れる。

ネットサーフィンのお供に最適です、どうぞ!
→ジャズフェスラジオ

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by metergirl | 2006-03-10 20:49 | ニューオーリンズ音楽
NAACPとは
National Association for the Advancement of Colored People
全米有色人地位向上協会 のこと。

これの第37回イメージアウォードを受賞しました。
各方面のいろいろな人が受賞していて、
その中のSPECIAL AWARDをもらったのですが、
このスペシャル賞には、
HALL of FAME 賞(サンタナ)、PRESIDENT賞とかがあって、
兄さんたちは、CHAIRMAN's AWARDっていうのを獲ったらしい。
これは、(上方お笑い大賞)審査員特別賞みたいなんかしら?
・・・あ、ちがうわ。
ここには「会長賞」とあるわ。

社会的なメッセージを込めた音楽をやってきていることや、ハリケーン後のベネフィット活動での貢献が認められてのことらしい。
おめでとうございます。
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by metergirl | 2006-03-07 21:58 | ネヴィルズ
なぜネヴィルブラザーズが06ジャズフェスに出ないか?
調査中でしたが、このような記事がありました。
Aaron Neville's exile continues
His health keeps the Brothers from closing out 2006 Jazzfest

アーロンさまの健康上の理由・・・それだけ~?うそー?って思うわたしみたいな人のためにアーロンさまもたくさん話してくれています。
なかなか興味深い。

この記事によると、
小さいころに罹っていたぜんそくがここ2年くらいの間に再発したんだとかで、今は吸入器を持ち歩いてて、息切れしたり、歌う音が続かなかったり、ステージで踊れなかったり・・・・。
とにかくSinging now is hardなんだって。
しくしくしくしくしく。(←わたしが泣いている)
あの体で「すぐに息切れして・・・」っていわれても信じがたいんだけど、先月のスーパーボウルで国歌を歌ったときも控え室からフィールドに着くまでに疲れきってしまったらしい。
プロデューサーからは「口パクにすれば?」と勧められたとも。
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↑このときですね。しんどかったのね。

そのぜんそくが再発したきっかけっていうのは、2004年のジャズフェス。
フェアグラウンドで歌っていたら、冷たい空気とホコリがのどに入り込んで、その日からおかしくなったっていうの。
入院して点滴して「気管支ぜんそく」って診断されて。
その後2ヶ月もスケジュール全部キャンセルして休養したんだとか。

こういうことなので、
医師のアドバイスを守ってしばらくニューオーリンズには行かないんだって。
なんとか歌える今の状態を維持するためにジャズフェスはあきらめたっていうことなんだろう。

わかりました。

でも、
じゃぁシリルはなんで来ないのさ?
アップタウンオールスターズの名前もないじゃんか。
これについても調査続行。(←だからだれも頼んでないってば)
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by metergirl | 2006-03-03 23:14 | ネヴィルズ
2006年2月26日(日)
ホワイトハウスの晩餐会でSummertime とAmazing Grace を歌いました。

「ニューオーリンズのジャズフェスには出ないのに、
ホワイトハウスには行くんかぁーい!」
などと意地悪なことはどなたも言わないでほしい。

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いつもの‘むっつり’より若干うれしそうなアーロンさま。
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by metergirl | 2006-03-03 10:51 | ネヴィルズ