毎日、そばにある♪♯


by metergirl
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アーロンさまの心がけ

昨日に続きAaron Nevilleさまのお話。

ぜんそく(?)がちだったり、のどの調子が悪かったりもして声が出にくいみたいなアーロンさま。

でもアーロンさまにとって、歌うことは神から与えられた使命なんだ。
そのことを本人も承知しているんだと思う。

よく心がけて声を大事にしているみたい。
どんな努力をしているかと尋ねられて・・・
本人談:
いっぱいお祈りしてる、声を保てるように努力してる。
お酒もタバコも外出もしない。
できるだけしゃべらずに、声を大事に取っておく、休息と水分は十分とること。

How do you keep your voice so incredibly smooth and purely
preserved?

Neville: I do a lot of praying and try to preserve it. I don't go
out and drink and smoke. I talk as little as possible, I save it
and I get plenty of rest and water.

ねっ、エライでしょ?!
バンドのボーカル諸君も見習いましょう!
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by metergirl | 2006-01-25 22:56 | ネヴィルズ
夕方、ごはんを作っていて、肉のパックの日付を見て思い出した。
06.1.24・・・0124ってわたしのカードの暗証番号じゃんか(←ばらしてる)
ってことはアーロン(ネヴィル)さまのお誕生日、きょうだ!
(ファンのわりにはイー加減。)

そこからYellow Moon やらになにやら3枚続けて聞きました。
バリバリに声出てるころの。
今もヘッドホンで、外にむちゃ音漏れるくらいの大音量で聞いてます。
~Live on planet earth
65歳になりました。

そんなに興味のない高校生くんまで言います。
「すごいな、このころの声!ヨーデル、ファルセット、低音、やりたい放題やな。」

それに比べて、
去年のワールドシリーズで歌った‘ゴッドブレスアメリカ’。

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←声、出にくいみたいだった。
高校生:「オレもあれにはがっかりした。」
ふぅーん、そっかーアンタでもそう思いますか。

来月初めにはスーパーボウルで歌うらしいけど。
おきばりやすな、アーロンさま。
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by metergirl | 2006-01-24 22:35 | ネヴィルズ

ウィルソン・ピケット

お亡くなりになったとのことで、

今晩、ラジオで彼の歌う「ヘイ・ジュード」がかかった。

ヘイ・ジュードはもともと‘励ましソング’だけど、
あのソウルでさらに歌の持つパワーが倍倍倍増する。

これを聞いていたウチの高校生くんの言。
「すごいなっ。こんなふうに歌われたのでは立ち直らんわけにはイカンな~」

The movement you need is on your shoulderと歌ってもらえば、
せや!やったろやないか!・・・と思えるのです。

おとといのガッタガッタのオーティス・レディングといい、黒い人のソウルフルな歌唱は、
ひたすらベタにベタに魂に触れ、心を動かします。
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by metergirl | 2006-01-22 22:20 | 黒い人の音楽
きょう、
NHK BS-hiで、(←ちょっとスクロールしてね。)
「世界・時の旅人 君はオーティスを聴いたか 忌野清志郎が問う魂の歌 」というのがある。

上のリンクの番組紹介記事にはこのように書いてある。
「デビューから35年になるミュージシャン忌野清志郎は、オーティスから強く影響を受けた。左手でマイクを握るのも、歌の途中でガッタガッタと口ずさむのも、観客に「愛し合っているかい?」と問いかけるのも、彼の影響だ。」

「ガッタガッタと口ずさむ」ってアンタねぇ、あれ、「口ずさむ」とは言わんでしょう。

それと、
別に忌野さんが気に入らないのではないけど、
こういう番組って‘案内役ナシ’にしてほしい。
ナレーターが、事実だけを紹介してくれるほうがいい。

でも、
同じ時間に「細うで繁盛記」あるから、そっちをナマで見ようかな~。
だってサブタイトルに「加代、おみゃーに食わせる飯はねぇずら」って書いてあるんやもん。
めちゃそそられるわ。
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by metergirl | 2006-01-20 11:38 | 黒い人の音楽

巻き舌

ウチの高校生といっしょに
こんな感じで巻き舌して遊んでるとき、
ラジオで(ピーター)バラカンさんがサム・クックの話をしていて、ゴスペルグループでいっしょに活動していた「ルー・ロウルズ」がどうのこうのと言った。

ルー・ロウルズ!
コレ、全部、巻き舌できる~!!
って、ふたりはたいそう喜んで巻き舌しまくったのでした。

(何がおもしろいのかたぶんみんな不審に思うでしょうが。)
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by metergirl | 2006-01-15 15:10
ときどき、ココをチェックしているけど、今のところこんなラインナップがうわさされているらしい。

2006 Rumors
Prince
Jimmy Buffet
Rolling Stones
Elton John
Neil Young
Bob Dylan
(すごいな)

2006 First Weekend:
Saturday, April 29th: Dukes of Dixieland
No date specified: U2

・・・だそうだ。

たくさん人を呼べるミュージシャンが出て、街が活気づくといいのだけど。
マルディグラやジャズフェスのころには、どれだけの観光客を受け入れられるくらい復興しているのかしら??
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by metergirl | 2006-01-13 20:58 | ニューオーリンズ音楽

もぉーっ!

この前、BSでやっていた映画「オーブラザー」。

久々にこのサントラが聞きたくなった、どうしても聞きたくなった。
が、CD棚を端から端まで探してもどこにもない。

さては、あの子、持って行ったなー。
年末に用があって上京したとき、息子のCD棚を探したら、あった、あった。
でも、「どうも踏んづけてしまったらしい」とのことで、
ケースはこのとおり。
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ヤフオクによくある「中古のためケースにスレあり。神経質な方はご遠慮ください」どころの騒ぎではない。こんなの見たら、神経質な人はぶっとぶ。

ま、ケースだけ買って入れ替えればいいかっと思って、持って帰って聴こうとしたところ、ウチ中のプレイヤー、どの機器に入れてみてもまったく読み取らない!
ええっ、見たところ、盤はなんともないのに、どーいうこと????

こうなるとどうしても聴きたい×2になってきた。
で、また買った。
買い直しだ。もったいない。

このように聞こうと思ったCDがすんなり聞けないなど人生は苦悩に満ちています(オーバーな).
そう、いろいろあります。
でも、ここで歌われているみたいに、
♪Keep on the sunny side of life~なのだ。
この歌、字幕は「明るく生きよう~」となっていました。

2006年のテーマにしよっと。
どんなにWalking in the shadow of lifeでもサ!
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by metergirl | 2006-01-05 22:01