毎日、そばにある♪♯


by metergirl
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年末のテーマ曲

Time is tight
ほんとに時間はタイトなんよ~~。
ま、何で忙しいかっていうその中身は薄いけど。
しかし、これってホント、「何かが始まる」感がすごくある。
ボンボボボボボボンボボンボンってベース
ドミソラミソラミソラミソドミソラソミドってギター
ソーーーソドッシッソーミファッラソーってオルガン。
忙しい年末の景気づけにもってこいです。
世の中で一番カッコいい曲って言ってもいいくらいだわ。
ここ何日か、これ聞いて「よしっ!」って用事を始めています。
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by metergirl | 2005-12-28 00:19

自堕落な一日

レギュラーな洗濯に加え、カーテンも洗い、(全部屋ではないが)掃除機をかけ、おふとんを干し、100円の大根を買いに行き、クリームシチューと水菜のサラダととろろごはんを作り、帰宅した高校生をねぎらい笑かして・・とふつうに家事はしたと思うのだが、それでも時間はある。

朝からこれ↓を見たり、


長電話したり昼寝したりしてしまった。
達成感はなく、ちょっと自堕落な気分に。
が、なかなかの好日であった。外は寒いしね。

さて、昨夜、NHKBS2でやっていたこのJohn Lennon Story。
おもしろかった。
聞いたことあるエピソードでも、
映像で見るとまた真に迫るものもあって。
ジョンが父or母のどちらに引き取られるかの場面や、母が事故で、次いで親友のステュが病気で亡くなってしまうとことか、ミミおばさんの方向違いの一生懸命さとか。涙しました。

ステージでモノ食べたりガム吐き出したりしてるやんちゃ場面とか、皮肉屋ぶりを発揮しているところなんかは笑えるし。

それと役者がホンモノと微妙に似ているのには感心。特にポール。
わたしがよく見る安物の「お笑い芸人○○のデビューまで」の再現フィルムでも
いつもその微妙な似ている具合に感心していたんだけど、
これはそれ以上よ。

初めてギターを手にする少年時代から、アメリカで「抱きしめたい」がナンバー1になるまでが描かれていた。
まだまだその先も見たいーーって感じ。

昨日、命日だったんだね。
War is overの人の命日と日米開戦の日がいっしょか・・・なんかイヤな偶然。
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by metergirl | 2005-12-09 20:07

再入院

やっぱり、芳しくないのよ、4月に入院して高額な医療費を払って治ったと思っていたらそれから半年。
このたびまた新しい症状が出てきた。
どんなディスクを入れてもすぐにトレイが開く。
離乳食を嫌がって舌で押し出す乳幼児みたいに。
昨日、KENWOODの人に引き取られて行ったわ、CDand LDプレイヤー。
死期を宣言されるかもしれない。
しくしくしく。

仕方ない、LPかカセットでも聞くか。

新聞に「ラジカセの‘カセ’は一生使わない」という川柳が載ってたけど、カセットテープはもう聞くこともあまりないだろうと思い、先日、かなり処分した。
いくつか残っていた中にあった山下達郎のSeason's Greetings
93年発売。

10年ぶりくらいにひっぱりだしてきて、トンカツ作りのBGMにしてみた。
おーなかなかいーやんか。

多重録音のひとりアカペラでコーラスをしていて(息継ぎもはっきり聞こえるのがちょっとイヤ)、クリスマスの曲もいろいろあるし、ディズニーのストリングス系のも。
クリスマスソングの超定番、「きっと君は来ない~」の英語バージョンも。
わたしも女の子だからね、甘くてきれいなものがやっぱりね、好きなのよ。
(「30年前は」やろ、って誰がやねん~!)
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by metergirl | 2005-12-08 21:22

へいへい~オーライ

♪へいへい~オーライ・・・と聞いて・・・
ブラマヨの小杉くんのギャグを思い浮かべる人はわたしだけか。

最近よく聞くボブ・シュナイダー。
I'm good now.
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レビューには、‘冒頭曲「Come With Me Tonight」は哀愁をおびた歌声が胸に迫る作品’
と書いてあるが、
この曲中の「へいへいおーらい」に反応→お笑いを連想した哀しいわたし。
プロフィールに「ポール・サイモン、ニール・ヤングなどに影響を受け」とあるが、なるほどね。
わかりやすくうけいれやすく。
ちょっとライアン・アダムスのようでもあるけどそうではない。
全体にすごーく気持ちいい。
ジャケットは気持ち悪い。
声は「きたない系」ではない、けど、きれいでもない。
アコースティックギターは心地よい。
むちゃくちゃハマるほどの個性ではないけど、繰り返し聞きたくなるような。

地元テキサス州・オースティンでは人気あるらしい。
Austin City Music Festivalというのもいいもんらしい。
オースティンは音楽の街なんだな。
この人のHPでは、各曲が本人の解説の後に流れる(←哀愁漂う1曲めもフルに聴ける)。
↑えらい凝っています。
ひょっとしてこのサイトでアルバム1枚、最後まで聞かせてくれるん?太っ腹~!

ボリュームたっぷりの訳詩もついているので、それを読んでちゃんと鑑賞したいと思いつつ。
聞き流しているだけ。
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by metergirl | 2005-12-07 13:32 | 白い人の音楽