毎日、そばにある♪♯


by metergirl
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この10月からBS日テレでこんなのが始まっていた。
おととい、たまたま発見。
既に第3回で、この日はボブ・ディランの巻。小倉エージさんが語っていた。
番組はこのようにひとりのミュージシャン(orグループ)を取り上げ、どーのこーの言うコーナーと中村とうようの「お気に入りシンガー」のコーナーから成り立っている。
音楽地図っていうより、そのミュージシャンの軌跡フローチャートという方が正しい。
映画「ボブ・ディランの頭の中」の宣伝も少し。

中村とうようのコーナーは、このセンセの「自宅リビングからお届け」するらしい。
じっくり観察。
暖炉があって楽器の置物があってクラシックでリッチな感じの「応接間」みたいだった。
オーティス・レディングI’ve been loving you too long・・・のモンタレーポップフェスティバルのときの映像を見せてくれた。

30分番組でCMも入るので、ファンが「満足、満足、保存版にしときましょっ」ていうようなものにはならないけど、幅広い視聴者に、21世紀の音楽入門のお試し的な意味では、いいのでは。

来週は「はっぴいえんど」だって。
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by metergirl | 2005-10-31 11:25
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いただきもののこのコンピレーション
おなじみの曲もあり、ノリノリだし大いに気に入っています。
ありがと、まめろんさん。
アーロンさまのデュエット曲にもうっとりです。
こんなジャケットだったのか。(CDRに増殖してもらったのでジャケ知らず)
ブルースの黒とカントリーの白ってワケ?

この中で、心に残るのが最後のPatchesという歌。
「語り」のところが多い。
「何を言ってるかわからんけど、ぐっと来るな」ってカンジで聞き流していたんだけど、よーく聞いてみると、父が息子になんか言っている。
・・・で歌詞を調べると→。
だいたいこんなふう↓
いっつもボロボロの身なりだったから、みんなに‘Patches’「ツギハギくん」って呼ばれてた息子。
一生懸命働いたけど死ぬまで貧しさから抜けられなかった年老いた父。
そんな父が死の床で、息子に言い残す。
「俺はやれるだけのことはやってきた。Patches、これからはおまえが頼りや、後のことは全部、お前に託す」
父の死後、息子は、一生懸命働いて母を助け一家を養う・・・当然、すごく厳しくつらいんだけど、くじけそうになったとき、あのときの父の声が聞こえてくる。
♪Patches
I'm depending on you, son
I've tried to do my best
It's up to you to do the rest
Patches
I'm depending on you, son
To pull the family through
My son, it's all left up to you

泣けます。
ときどき、Patches、を自分の息子にあてはめて、聞きます。
しっかりせぇよ、って。
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by metergirl | 2005-10-28 16:46 | 黒い人の音楽

いいもん、見っけ~。

25日のアーロンさま。
ワールドシリーズ第3戦のオープニングで、♪ゴッドブレスアメリカ・・・を歌いました。
ココを開けてスクロールしてVideoのところのNeville salutes 'America'をクリック。

髪型、変やし帽子かぶっといて~。
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by metergirl | 2005-10-27 15:02 | ネヴィルズ

届いた~!

これ!今年の秋のおNEWです。
アーロンさまのChiristmas Prayer

きょうは10月18日。
クリスマスまであと2ヶ月以上、毎日、聴こうっと!

このCDを買っても寄付ができます。1枚あたりの金額はわずかに過ぎないけど。
Continuing to help rebuild New Orleans & Mississippi, Neville & EMI Gospel are donating sixty cents from every Christmas Prayer CD (in stores October 4, 2005) sold to the American Red Cross until December 31, 2006.

これから季節が進んで、なんかクリスマスアルバム買おうっかなー、と思う人、
「あの声は苦手~」「情けない声・・・」「このごろ声出てないやーん」などと言っていないで、ぜひコレを買いなさい。
リンクをつけておいてあげましょう
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by metergirl | 2005-10-18 16:19 | ネヴィルズ
先日、NHKの7時のニュースでもやっていた。
カトリーナ被害の後、おそらく初めてのニューオーリンズのお葬式パレード。

かさ持って踊りながら歩く人とブラスバンドの行進。
手前の瓦礫が被害の爪あとを写す。
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ニューオーリンズの葬送のブラスバンド音楽については、春樹さん〈村上)の本にはこう書いてあります。
「埋葬に向かう人々の心を静めるための、墓地から戻ってくる人々の心に生の果てしなき喜びをかきたてるための、実用的な音楽・・・(後略)。」

そうでしょうね。
ここでは音楽は、趣味とかじゃなく、生活の糧っていうだけでもなく、「実用的」なんだろう、と思う。
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by metergirl | 2005-10-17 16:58 | ニューオーリンズ音楽

Make it Funky

Big apple to big easyをシリーズ化してチンタラ書いているうちに他の書きたいことが10個くらいたまってきた。シリーズはまだあと2回くらいやろうと思ったけどちょっと挫折。
で、きょうはさっそくその他の話題その1を。

b0012375_13515465.jpgこれが見たい、早くみたい!!
しかし、もうリージョン1のDVDを強引に買うようなアホなマネはしない。
慎重にやります。
オフィシャルサイトはこちら

非常にめまぐるしい予告編もあります。
ふふ、フェスも0.5秒くらい出てくるよ、ぐらぐらさん。

ここではニューオーリンズの音楽を以下のように紹介しています。
Rollicking piano. Infectious horns. Hypnotic drum beats. Rocking guitar licks.
Put them all together and you've got the exuberant sound of New Orleans music!

訳注:
rolicking「はしゃぎまわる」・・・跳ねまっせ跳びまっせ。
    +
infectious「伝染性のある」・・・楽しさの伝染性がすごく強いのが特徴です。
    +
hypnotic「催眠作用のある」・・・一度、かかったら二度と覚めることはない深い催眠です。
    
   =exuberant(発音・難)「元気にあふれて生き生きした」  

以上、ニューオーリンズ音楽を形容する形容詞4連発でした。

しかし、このSONYのトップページ(うるさい音が鳴ります)では、なんでアーロンさまの前に太鼓があるのん?

リージョン気にせず買える方は、アマゾンでどうぞ。
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by metergirl | 2005-10-12 13:20 | ニューオーリンズ音楽