毎日、そばにある♪♯


by metergirl
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アーロンさまが歌う「ルイジアナ1927」。
b0012375_2050199.jpgきょうはこれを聞いていた。
ランディーニューマンの歌で、洪水のことを歌ってる。
こんな→歌詞

わたしにこんなにたくさんの喜びを与えてくれるミュージシャンたち。
みんな、大丈夫~?
あの人たちを生んだ街、ニューオーリンズがあんなになってしまって。
悲しいよー。

ジョージ・ポーターとファンキーミーターズのみんなは無事らしい。
msgboardへのご本人のこんな書き込みが。

Katrina meets New Orleans 2005

Posted by porter, jr. on August 29, 2005 at 18:40:34:

: Good Afternoon,

: Ara, my daughter Katrina and Son-in-law Victor, Granddaughter Ciara, and a few little Cousins are in Tuscaloosa, AL from the looks of it we may be here for a few days we are all OK and dry.(ドライなのか、ヨカッタヨカッタ)

: Art is is here with his Wife and Child.(兄さんもご無事で何よりダ。)

: Batiste is in a Red Roof Inn I-30 & Scott Hamilton Drive in Little Rock, AR
: with Bonerama, if you are near him help the brother out you know what I mean.

: Stoltz is on a Mountain somewhere in India.(ええっ?ど、どーゆーこと?ストルツさんどこにいるって?)

: thank you for your prayers for our families and city

: The Funky 4
: porter, jr.
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by metergirl | 2005-08-31 20:20 | ニューオーリンズ音楽

フェスに傷(涙)

ユーウツな暗い気分を吹き飛ばすわたしの大事な‘おくすり’CD。

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どういうわけかなぜか、ギギギーっと傷が。
CDの半径に近いくらいの長さの、はっきり見える傷。
その結果、
5曲目調子いいRed Beansの途中で「カカカカカカカ」
7曲目の途中で「ジャジャジャジャジャジャ」
同じ音の繰り返しで前に進まなくなってしまった。
これは困る。
精神を安定させてくれる効き目大のコレは一生モノなのだ。
○エローカメラに預けて「CD研磨」というのをやってもらった。
表面を磨くだけなので、傷が深いと直らないこと、研磨をするので盤は薄くなることを了承してサインをして待つこと数日。
元通り無事に再生できるようになって帰ってきた。ほっ。
¥490
ちょっと高い?
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by metergirl | 2005-08-27 23:13 | ニューオーリンズ音楽

Boss in Osaka

きょうは昼間、家に夫がいた。
昼間、自分以外の者に家にいられるとつらい。
「横臥して瞑想」というわたしの高尚な趣味が存分に楽しめないから。
その趣味とは、早く言えば、「ごろごろしてイランことを考えている」というだけのことだ。
誰にも見られたくない。

というわけできょうのスィートミュージックは「わたしの」でなく、「夫の」。
朝の一発目は、ブルース・スプリングスティーンのこれだった。新作デビルズアンドダスト。
が、これは、バラカンさんも言ってたけど、「聞き手の努力を必要とする」アルバムらしい。
この蒸し暑いのに、歌詞カードと訳詩を見て考えたりはしたくないだろう、と思っていたら、案の定、1回聴いただけで、次は、1985年、大阪ライブに変わった。大音量。
♪ボーンin the USA~ふふ、やっぱりな。
これの方が、スッとするもん。
Hungryheartでは、大阪人たちも見事に歌詞を覚えて会場全体、熱唱している。
このへんの歌も暗いものが多いらしい。暗ーい歌と知っていながら、全員でこぶしを振り上げて歌いたくなるって不思議だ。
(村上)春樹さんが雑誌に書いていた「ブルース・スプリングスティーンと彼のアメリカ」を読むと、BOSSが歌っているユーウツがちょっと想像できる。

表で出会った向かいのおばちゃんに「スミマセンねー、音楽うるさくて」と言ったら、「いえいえ、アメリカ村にいるみたいで楽しいわぁ」やって。
わたしも思わず、「でしょでしょ、わざわざ出かけなくても繁華街気分!」
・・・とは言わなかったが。
ウチの前の通り一帯に響き渡っているから、商店街の音楽みたいやなーとは以前から思っていたのであるが、何を思ったか「アメリカ村」とは。

この話、夫にしたら、「ヨシ、あしたはイギリスの**へ連れてったろ」。
どうやらあしたはイギリスもん?
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by metergirl | 2005-08-25 20:33 | 白い人の音楽
b0012375_20155125.jpg少し前だったらこういうのはぜったい聴かなかった。
「今」風味が強すぎて、耳に合わなかった。
でも今は、うーん、なかなかカッコいい。
Ivan NevilleのアルバムScrape

ニューオーリンズで何代にもわたる音楽ファミリーだったら当然のことだろうけど、おと-ちゃんも、おっちゃんも、いとこも、ミュージシャンだらけ。

ここで親子の会話。
ウチの高校生「お正月に親戚が集まったらすごいやろなー」
わたし「ぃやーーーん、アーロンが親戚のおじさんやったら、ちょっと‘♪Ahhhh~’って言うて!って頼むわ。」
ま、あの人ら、お正月には集まらんでしょうが。

Jambaseのアイヴァン・ネヴィルインタビューより
その恵まれた環境がうかがい知れるエピソードをいくつかご紹介しましょう。

・小さい頃、おとーさん(アーロンさまですね)のレコーディングに連れて行ってもらって、そこでミーターズ、アラン・トゥーサン、ドクタージョンなんかよく見てた。
・おっちゃんの中で一番影響を受けたのはシリル。年が近いからおっちゃんというより兄貴って感じ。よく家へ行ってレゲエのレコードとか聴かしてもらってた。
・家によくジェームズ・ブッカーが来て、ピアノ弾いてた。(ジェームズ・ブッカーは)どこの家行っても、すぐピアノ弾くねん。
・ピアノは、初め、オヤジに教えてもらったけど、ジェームズブッカーやアート(ネヴィル)が弾くのを見て学んだな。
・フェスとは何回か会ったことあるし、フェスとおっちゃんらがギグやってるときに、自分もステージに上がって行っていっしょにやったこともある、むっちゃ楽しかったわー。
・キース(リチャーズ)とつるんでやるのもオモロかったー。
・デッドのオープニングアクトも何回かやった。あいつらのやってること、やり方がだんだんわかってきた。あれが音楽の本来あるべき姿やなっ。(市場受け狙いしなくても、ビッグヒットがなくても、たくさんの人が聴きにきてくれて、そこでみんな一体になれるすばらしさのことを言ってるんだと思う。)

などなど、どれも‘さもありなん’(そりゃそんなこともあっただろうね)ということだけど、興味深いし、うらやましいことこの上ない。

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「あなたはいつピアノを始めたのですか?」と問われて。
When I was 15, the piano just started looking at me, you know? 「15のとき、ピアノが俺の方を向いて来よったんや。わっはっは~。」

やって!好きやわぁ、もう。
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by metergirl | 2005-08-19 11:56 | ネヴィルズ

ビートルズソロ特集

ビートルズ解散35年っていうことでの番組らしい。
第一夜ジョン、第二夜ポール、第三夜ジョージとリンゴ・・・とそれぞれのソロ活動を追う番組。
きょうはポールの巻。(ポール牧ではない)
昨日の最後、予告で、松村雄策さんという人が、「‘ポールはただのバラーディストで、ロックンローラーではない’と決めつけてる人にそうではないことを思い知らせてやりたい。」とかなり力を込めて言っていた。
ははは。うちの者は、モロそれ。
「ポールはあかん!」を家訓にして、子どもたちにもそう教えてきたからな。
きょう、どんな反応を示すか見ものです。
では、TVの前にGO!

おまけ。
「ジョージとリンゴは2人いっしょくたにされてるやーん、かわいそ(笑)。」
「渋谷陽一はなんで最後まで顔を出さないんやろ、なんか事情でも?」
(第1夜ってまるでラジオみたいだった。しゃべってるのに顔はまったく映らず。斜め後ろから首くらいが写るだけで。)
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by metergirl | 2005-08-16 22:30

BVSC 偶然再会

2週間くらい前、NHK BSで「地球に好奇心」という'いかにも’、の番組をやっていた。
キューバの人が50年代のアメリカ車を大切に大切に乗っているという話。
見るともなしに見ていた。音楽もよかったし。
語りが谷啓っていうのも。
で、思い出してちょっとヘビロテしていたBVSC↓
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改めて、「いいなー」。
特に最後2曲のルーベン・ゴンザレスのピアノ!
ミュージシャンたちの‘じーさんぶり’はハンパではない。80,90代。

と思ったらある日、テレビでBVSCの映画をやっているのを発見。
おぉー!もう一度見たいと思っていたのだ。
カーネギーホールでのコンサート場面、イブライムさんが歌っている。
ここで、夫婦の会話始まる。
わたし「この人って映画公開後、亡くなったんやった?」
夫「ちがう、あれは〈死んだのは)コンパイ・セグンド。これはイブライム・フェレール」
ここで夫婦の会話終わる。
わたし「(心の声)うわっ、即答しよった。キューバ音楽なんて、映画以来、全然聴いてなかったくせに、そんなややこしい名前よく覚えてたなっ。」

と思ったらイブライム・フェレールの訃報
テレビで2度偶然に呼び寄せられて、イブライム・フェレールを聴き直す機会に恵まれたのでした。

ライ・クーダーは、「音楽は宝探しに似ている、掘り下げれば掘り下げるほど、何かが見つかる。」と言っている。
彼が見つけてくれた宝ものを、聴かせてもらっている。ありがとうね、Ry!
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by metergirl | 2005-08-15 13:47
ここ数日、思い出して、何度か聞いていたブエナビスタ。
いいなー、と、改めて思っていた。
映画、もう一度見たいなーと思っていたら、
さっき、BSフジでやってるのを発見。
でも、終わる数分前だった。くやしい。
BSデジタルなんて、いいのやってない、と侮っていた。これから少しは調べておこう。
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by metergirl | 2005-08-08 23:18

Papa grows Funk

8/2 大阪ブルーノートでパパグロを見る。

ブルーノートもパパグロも初めての体験だ。
ブルーノートは見やすくてきれいでよろしい。
パパグロは、ちゃんとアルバムを聞いて臨めばよかった。
もう少し、聴きどころを押さえられたらよかったかと。
知ってる曲はTiptinaとYellow MoonとBig Chiefだけだった。
ジョン・グロスも巨大だけど、山岸さんも巨大になってきている。

わたしたちの座ったカジュアル席は一段高くなっていて見やすい。
テーブル席よりも全体が見渡せていい。
おいしそうな料理を運んでいるのやら、上品そうな人が席についているのやらがよく見える。
お行儀のいいスタッフがいて、きれいな空間で・・・これで1ドリンクつき¥5400は安い。
しかし、演奏時間は短い。

まめろんさん、ぐらぐらさん、じゅんじくん、わたし・・・4人ご一行様。
じゅんじくんは、一昨年、ベンチャーズを見て以来のライブ体験だ。
感想は、「んー、うるさい。IKO IKOとかやらへんの~?」だった。
うるさい?わたしは、もっとうるさくてもOKだったんだけど。

途中、立って踊り出したくなったけど、みんな座っていたし、息子も横にいたし、じっと座っていた。今度は踊ったりしたい。
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by metergirl | 2005-08-08 23:08 | ニューオーリンズ音楽

まだやるんかぁーい!

朝からこんなものを見てにやにや。
いきなり、♪あぁぁぁやっ!って言うので気をつけて。
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by metergirl | 2005-08-04 08:45 | ニューオーリンズ音楽