毎日、そばにある♪♯


by metergirl
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<   2005年 05月 ( 10 )   > この月の画像一覧

わたしの旅行中、家でお留守番していてくれた高校生へのおみやげ。
この子は映画「ブルースブラザーズ」がたいそう好き。
House of Bluesで、ジェイクとエルウッドのTシャツをぜったい買ってきて~と頼まれる。左はジャズフェスティバルのオフィシャルTシャツ。
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それと、ルイ・アームストロングが大口開けて笑っているフィギュアを強くご所望だったので、探した探した。だけど、思っていたようなのはなくてこれで妥協。
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もうひとりの留守番、夫へは、
ハードロックカフェSignatureシリーズTシャツがちょうど、ブルース・スプリングスティーンの回だったので、それを。
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で、自分へのおみやげは、こんな感じ。いちばん多いんだ、これが。
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CDなど。赤いのはOFF BEAT(無料の情報誌)JAZZ FEST BIBLE。
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by metergirl | 2005-05-29 23:05 | ニューオーリンズ音楽
ジャズフェスティバルのお店めぐりもおもしろかった。
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左CUBAN SANDWICHやって、どんなんやろ?
右はPUPUSASに、TRAJADA・・・トルティーヤとか書いてあるのでメキシコのもんみたい。




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えびの入ったガンボ、おいしかった~。
ビールは、みんな、まるで水みたいに飲んでた。
けど、あの恐ろしい簡易仮設トイレには行きたくなかったので、極力控える。 



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巻きずしまであるとはありがたい。このコーナーは他のところより人気なさそうな。
スパイシークロウフィッシュロール。

どうせごはんがパラパラでおいしくないだろうと思ったらそんなことはない、しっとりと炊けていておいしいかった。具もいい味になってたし。






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3ピース3ドルって1.5センチ幅くらいに切ったもの3切れ。。
わさびと甘酢しょうがまでついて、生意気な。

あと、クリオールズスタッフドブレッド(丸いパンの中にピロシキの具みたいなのが詰めてある)、などを食べた。

入り口では持っていたペットボトルの水も捨てさせられた。
飲食はすべて会場内のお店でまかなわれる。
でも、いろーんなものがあって、どれもおいしそうで、よかったです。
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by metergirl | 2005-05-24 22:56 | ニューオーリンズ音楽

これもほしい。

まだニューオーリンズの余韻を引きずってJAZZ FEST特集のOFF BEAT誌を眺めたりしている。さっき、広告欄をぼぉーっと見ていたら、

BLIND BOYS OF ALABAMAのDVDか、ふぅーん・・・
えっ!アーロンさまも出てる!」
2003年の12月にニューヨークでやったものらしい。
スペシャルゲストは他に、Mavis Staples、Robert Randolph、Chrissie Hyndeなど。

これには、※日本国内(リージョン 2)用のDVDプレーヤーでは再生できません)という表示があるが、うちのプレイヤーで再生できるのか?
「リージョンコードとは」を読んでもよくわからん。DVDはややこしい。
たぶん、見られると思うけど。注文してみよか。
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by metergirl | 2005-05-23 10:39 | ネヴィルズ

ニューオーリンズその7

このシリーズ、イー加減に終わらなきゃ。

4/24(日)ジャズフェスティバル またひとりで出かける。また遅刻・早退。

Cyril Neville and the Uptown Allstars
思ったよりつまらなかった。知ってる曲がなかったからかな。
シリルは、いつものアフリカ民族風ステージ衣装ではなく、カジュアルだった。
若々しいオシャレだったなぁ。
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この日のSANYO SPRINTステージ、黒い人がとても多かった。シリルのときにノリノリってわけでもなく、みんな最後のNellyっていうのが目当てだったんかな?ジャズフェス経験者のアドバイスどおり、強烈紫外線用クリームを塗っていたわたしだが、黒い人を見るとうらやましい。この人ら、そんなん必要ないんやろなーって。
しかし、ホントにそれまでの2日間とはガラッと変わった客層に驚く。
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BigCheaf BoDollis and the Wild Magnolias
浮世のことなんて、もーどうでもいいわっ!と思うくらい激しく乗って騒いで踊りまくった。やっぱりインディアンはよろしい。体の底から何かがかきたてられる。
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Brian Wilson
「(ニューオーリンズの音楽があふれている)今、ここで、ブライアン・ウィルソンを聞いたらぜったい癒される」と息子が言ったとおり、美しいハーモニーを聞くと、心がとろけそうになった。涙が出そうになった。こちらのACURAステージにはスクリーンがあって遠くでも表情やプレイが見られる。
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ということで、わたしの2005ジャズフェスは、これでおしまい。
翌朝は4時起きで出発予定。
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by metergirl | 2005-05-19 21:11 | ニューオーリンズ音楽
4/23(土)に見たもの

病人が出たためこの日も遅刻早退。
ひとりで行くハメになる。

会場に着いたらBrian StolzがFearlessを熱唱していた。
アーロンさまの歌うFearlessとつい比べてしまう。
前日に見たインストアライブと同じメンバー。
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ストルツさんは、↑よくメガネがずり落ちるという傾向を発見。
FUNKY METERSのDVDでも確認済み。

Rockin'Dopsie,Jr,←ビデオ見られます。
Iko IkoやらWalkin' to New Orleansやら、やBeasts of Burdenやらよく知ってる曲をやってて楽しかった。
音楽ももちろん元気だし、踊って客を煽って沸かせる陽気さがよろしい。
ジャンプして、足を縦に開いて着地するのも(股割り?)「もうええって」ていうくらいやっていたような。ずっと見てると動きはワンパターンな気が。

コンゴスクエアステージでえらくFUNKYなのが聞こえてきたと思えば、その名もBig Sam's Funky Nation・・遠目にちょっとだけ見てた。

Snooks Eaglin
横でピアノを弾いていたのはJohn Clearyかな。「座ってギター弾くおじいさん」が、完璧、ロックしていた。
Buddy Guy(音は聞こえたけど姿は見えず)
この次に出るミーターズのためにこのステージへ戻ってくる移動中、人の流れが止まってしまい、大きな人たちの間にはさまれ何も見えず。
The Original Meters Reunion
これがミーターズなのか・・・感激。
写真は撮らず。ジャズフェスサイトからの借りもの↓。
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Funky Miracle,Handclapping songなどのわたしのお気に入りを含むミーターズメドレーにしびれる。
アーティ兄さんはごあいさつに、We're little fat,but still black,still funkyとかなんとか言うてた。
「えーっ?littleじゃないやろ~」と思った。
昔の写真見ると、みんな細くてカッコよかったからなぁ。

最後は♪へい~へいへいへい、へいぽっきゃうぇい~
♪Feel good music、I've been told, is good for your body and is good for your soul~
おっしゃるとおりでございます!!!!
good musicをありがとう。
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by metergirl | 2005-05-17 21:24 | ニューオーリンズ音楽
ニューオーリンズに行くので、それ以外はできるだけおとなしくしていようと思っていたこの春。
先月、デヴィッド・リンドレーがせっかく来てくれたのに、パスしてしまった。
さっき、呼び屋さんのTom's Cabinからのメルマガで、来日の様子をちょっと見せてもらった。あぁぁ。行けなかったのが残念。
ここから写真を見てね。

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かねてからわたしはこの人のシャツの柄に注目していた。
↑この写真のはまだマシだけど。
「そんなんどこに売ってたん?」というような柄のシャツに、また柄のズボンをはいたりする感覚はあっぱれだ。この人には、「‘柄に柄’はNG」なんて通用しない。そしてその奇怪な服装と、あのギタープレイは決して無縁ではない気がする。
いろんな音楽の要素を取り込んでしまって、「柄に柄」みたいな独特の音楽を創り出す、そういう妖怪性がしっかり見た目に表れているのだ。今回の来日でも、納豆と塩辛を毎日食べてたっていう変さもそれを物語っている。

新しく出たヨーロッパライブも欲しいけど。
Jazz Festのライブ録音CDお買い上げ合計58ドルっていう買い物を昨日思い切ってしたところだしなぁ。
お小遣い稼ぐための履歴書は書いたけど、それをまじまじ眺めるとどこも雇ってくれそうにないってことは明白だし。
ニューオーリンズで使ったVISAの請求書見てから行動を起こしましょう。
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by metergirl | 2005-05-16 16:44 | 白い人の音楽
「デクレシェンド>だんだん弱く」~不運なわたしたち~
ジャズフェスは、「チラッとしか見ていない」に等しい。
原因はわたしたち一行に病人が出たため。

4/22(金)ジャズフェスティバルで見たもの
・Sonney Landreth SANYO SPRINTステージで。
・Buckwheat Zydecoと洗濯板の人 屋内のインタビューのステージを偶然チラッと見る。この人のバカボンパパぶりに注目せよ、と先輩に教えてもらっていたので、そこに着目。洗濯板とアコーディオンだけで、しっかりグルーヴしてた!
Buckwheatさんは、ちょっとどもりがちであわててしゃべるみたいな感じだった。

ALLISON MINER MUSIC HERITAGE STAGEというところではこのように、ミュージシャンがインタビューされるプログラムをずっとやっていた。あんまり人もいないし、ステージと近いし、建物の中なので日差しは避けられるし、椅子に座れるし、ココはよろしい。こんな感じ。右がバックウィートさん。
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サニー・ランドレスは、24日にもう一度、このALLISON・・に出てきた。
またまた、英語がわからず、インタビューの内容はサッパリで悲しかったんだけど、ときどき、「こうやって弾くねん」見たいな感じでギター触ったり、何曲かは演奏してくれるのでそれを楽しむことはできた。
この人のギターは、ほんとうにこの人だけのものだ。
何かにも「an instantly recognizable styleを持つギタリスト」 って書いてあったけど、まったくそのとおり。すぐわかる。
ちょっとだけココ(のMUSICのところ)で聴けます。

終了後、当然、にじり寄って行くわたし。
涼しかったので、長袖のパターンを増やすためにそこらへんで買ったこのシャツ
New Orleans French Quarterって書いてある・・けど、堂々と着ていました。
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袖にサインしてもらったー。
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22日のSANYO/SPRINT STAGEでも、24日のインタビューのときもCongo Squareをやってくれた。スライドをすべらせる左手は華麗に見えました。
サニー・ランドレスはアルバムのジャケ写真で見ると、だるだるのポロシャツを着ていてカッコイイっていうイメージはなく、「田舎の職人風」と、わたしは、認識していた。
が、ウチの者たちの印象は・・・
(夫)「(来日したとき見たけど)背が高くオトコマエやった。」
(息子)「(SPRINTステージの前の方で見たけど)シュッとして紳士風やん。」
えぇー(?)そうかな?
ということで今回接近して確認。
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んーーー、まぁねー。

今回は観光ゼロだったので、コンゴ・スクエアには行っていない。
コンゴスクエアは、今後のお楽しみということで。
(~チャカチャンリンチャンリン~←シャレで落ちたのでお囃子が鳴ってわたしは座布団から立ちます。)
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by metergirl | 2005-05-13 12:44 | ニューオーリンズ音楽

春一番が・・

「今年で終わりだった」というのを昨夕、NHKの情報番組で知った。
ナレーションでは、「GWの風物詩にもなっていた」と紹介されてたけど、そうかぁ??(と疑問)。

この春は、ニューオーリンズかぶれで、春一のことは、すーーーっかり、頭から抜けていた。
最後に行ったのは、2002年だったかな。
その日は出番がなかった高田渡が、ハラホロヒレハレ~みたいな感じで、客席にいたのが印象的だった。やっぱりあのまんまの人なんやーって思って。
このとき、初めて聞いて好きになったラリーパパandカーネギーママなど、まったく知らない若いミュージシャンたちも、みんな個性的で楽しめた。

昨日のNHKでは、押尾コータロー(すごい派手なシャツ着てた)、石田長生(例のタイガースギターで演奏)、金子マリ、中川イサト、などが各数秒ずつ出てきた。と、主催者の福岡風太、阿部登両氏のインタビューと。
あー、このGWって、おっそろしくヒマでひとりで留守番ばっかりしていたんだった、ちぇっ、行けばよかった。

最後、たくさんの人がステージに上がっていて、ちらっと聞こえたところによると、高田渡の「生活の柄」を歌っていたような。

友部正人(5/4)、中川五郎(5/6)の日記を読んでいたら、どうやら今年がぜったい最後というのでもなさそうだけど。
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by metergirl | 2005-05-10 20:22
前日は、時差をものともせず、深夜までFUNKに酔いしれ、3時就寝だった。
2日目、目が覚めたのは、13時。ちょうど10時間眠った。目覚めはばっちり。
フレンチクォーターの端までぶらぶら歩いてみる。
どろどろのミシシッピ川を見て、同行者は、
MUDDY WATER やなぁー、やっぱり南部に来て風景を見ると、古典ブルースが歌っていたことが、より実感できるよなぁー、と言う。
そうか・・・しみじみ。

クラブSnug Harborの場所を確認。
アラン・トゥーサンがこの日の夜、ここで、やるらしいので。

夕方5時からルイジアナミュージックファクトリーで、ネヴィルズやFUNKY METERSでおなじみの、ブライアン・ストルツのインストアライブを見る。
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同行者は、「スライド、カッコええ」と気に入り、最新アルバムを
(ココ、なかなかシャレたサイトだ)買ってサインをもらっていた。「京都から来た」と言うと、ストルツさんは、「磔磔でステージに出るとき、階段から落ちて血だらけで(←それはネタやな)演奏した・・」という思い出を語ってくれたそうな。エライ楽しそうに話してたけど。
確かにあそこは暗いし、階段は急だし、落ちたのは本当だったんでしょう。気の毒に。

GUMBOを食べてホテルへ帰って、一服。
9時から、House of Bluesでアレキサンドラなんとかさん、というキレイな女性歌手の後、リチャード・トンプソン。
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ニューオーリンズでこんなイギリスのフォークを聞くって・・・と違和感があったのだけど、本人も、「ニューオーリンズのシンコペーションが聞きたい人は外へ行ってやー」と笑わせていました。
コアなファンが多いようで、しぃーんとして聞き入っていた。
ギターは、すんごい!すごくうまい!
音もとても美しいし、リズムやグルーヴもGOOD。
もちろん、歌もいいんだけど、あー、英語がわからん。歌詞がわからん。えらいみんな笑ってるのもあったから、たぶんユーモラスなフォークソングだったんだろうな。くやしぃ。
ん?曲名もわからず。
家に少しだけあるアルバムやラジオでかかるのを聞き流していただけだったので、失礼いたしました。リチャードさま。

このリチャード・・・が終わったのが11時を少しまわったところ。
さっさと店を出て、タクシーでSnug Harborへ。
ショウは9時と11時だから、遅い方がまだ見られるかも・・と、お店を覗くとガラーン。それにもめげずに、入って、中へ進んでいくと、音が聞こえてきた。もう半分くらい終わっていたからか、お店の人は誰もわたしに気づいてくれず、何も言われなかったので、結局、ドリンクも頼まず、チャージも払わず、無料で見られた。
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この日はピアノ、ギター、ウッドベース、ドラムのジャズ4人組。歌モノはほとんどなかったようだ。
Allenのピアノは、弾く姿もその音も上品で甘くてソフト。感激!
グリッサンド(?)みたいにポロポロ~ってやるのを見るのが、好きなんだ。
ステージを降りてからの通り道にちょうどわたしが立っていたので、握手することもできたし、ほんとうに感激。
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by metergirl | 2005-05-07 23:04 | ニューオーリンズ音楽
ここがあの「ティピティーナ」か。
歌いましょう。♪ティピティーナ~ナントカカントカァ(←知らんのかーぃ?)

フェスさんの胸像もあるある、ハハハ、そっくり。
フラッシュでサングラスも光ってしまって、ごめんねー、フェスさん。
ステージの上方には例のフェスさんの顔もある。
これを見ると、「ついに来たなぁ、ニューオーリンズ」としみじみ思う。
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フレンチクォーターからこのクラブのあるUptownまではだいぶん距離があるのだろう、と思い、タクシーに乗る。工場が建っているような寂しい道をズンズン行ってもなかなか着かず、かなり不安に・・なったところで到着。へぇーこんなところにポツンとあるんだ。
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このトレードマーク、かわいい。だけど、なぜバナナ?
フェスさん→サル→バナナ・・だから?
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ライブは10P.Mからと書いてあるからその時間から始まるのかと思ったら、たーらたーらと前座が2組あって、やっと始まったのは0時近く。
ほとんどお客さんがいなくて、店内は寒いし、演奏はちと退屈だし、出たり入ったりウロウロしていた。
前座1組目のバンドを見て、「なんともまぁ、締まりのないバンドやなぁ、ニューオーリンズにもこんなんがいてるのか」「ヘタで人数多いと(7人くらいいたんかな)救いようがないな」などと、同行者は悪態をついていた。ふふ、そんなもんかねー?とわたし。

この日から、何夜か連続で、「フェスジャズティバル」というのをやってた。ジャズフェスティバルをもじったもの。その初日。こんなラインナップを見た。
Houseman's Lounge
Featuring Theryl Declouet, June Yamagishi, Raymond Webber, Ivan Neville, Thadeus Richard and Mark Perot
山岸さんとIvan Neville以外は知らない人ばっかり。ベース、ドラム、ギター、サックス、ボーカル・キーボード各2人・・・なんかココもぎょーさんいたぞ。
それと、ウガンダさんも後ろの真っ暗なところでコンガ叩いていた。
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アイヴァンのところからうまく音が出なくて、始まって1時間ほど、なかなか演奏に集中できなかったみたい。コードを取り替えたりなんやかんやして、本領発揮し始めたのはもう1時をまわったころ。
ふだん、このバンドでやってるっていうのでもなさそうなので、途中、お互いに合図やらいっぱいしててちょっとバタバタしていた感じも。それと、あんまりボーカルに魅力なかったな。

ま、でも、ジャンジャンッツ!って音がビシっと切れる瞬間がカッコいい。
ミーターズの曲を少しやったりもして、ノリノリで踊ることができました。
踊る間に、夜は更ける更ける。
ぎぇ、この日のお昼に着いたばかり・・で、かれこれ何時間おふとんの上で寝ていないんだろう?ふだんならこんなことおそろしくてゼッタイできない。
何時間も連続寝ないで、こんなに長くスタンディングでライブ見て、踊っている。
やっと来たー!ってことで、舞い上がって気が張ってるんだろうな。

というティピティーナ初体験でした。
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by metergirl | 2005-05-04 12:01 | ニューオーリンズ音楽