毎日、そばにある♪♯


by metergirl
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<   2005年 01月 ( 7 )   > この月の画像一覧

1987年、ニューヨークのライブ。
PURE JERRYというセットもののCDから。

演奏が長いので、常に集中して聞くという感じではなく、気づいたら「あれ、まだ弾いてたんかいな」という不真面目な聞き方をしてしまう。
いろいろ人の曲をやっているんだけど、
ザ・バンドのこの曲、The Night they drove old Dixie Downをやるときは歌のヘタさが際立っています。すごいな、これは。
それでもギターは、ゆったりと‘高み’へ連れて行ってくれる。
どの曲もそうなる。

「うぉー、なんでこんなにカッコいいんやー!!!」
「見た目は浮浪者みたいやのにカッコ良過ぎるぅー!」
などと吠えるウチの若い者。
見た目はマネしないで、そんなone and onlyのギターが弾けるようになれますように。祈ってあげましょう。
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by metergirl | 2005-01-28 21:55 | 白い人の音楽
きょうはアーロンさまのお誕生日。この世に彼を送り出してくれたこと、母アメリアさんと神様に感謝します。
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顔写真、こっち向きだと、あのどう見てもペケポン(×)にしか見えない、剣のタトゥーが見えないからいいわ。
ところで、
スーパーセッションズ ネヴィルブラザーズandフレンズの顔ぶれと曲目
1.ニューオーリンズの街の風景がチラッと写って、30N X 90Wというチャールズのサックスが堪能できる曲。オープニングMC、ブラザーズのメンバー紹介はチャールズがやっています。曲名の北緯30度西経90度はニューオーリンズの位置だと説明している。(字幕があってヨカッタ)

2.ジョン・ハイヤットといっしょにYellow Moonを。
アーロン様はキーボードを弾きながら歌う。先に買っていた「20th Century MastersシリーズのDVD」で見たのはこの映像だったんだな。

3.アイヴァン・ネヴィルの曲、Falling Out of Love、このころは20代後半?今とずいぶん違ってかわいい、が、おっさん声はすでにこのころから。アーロンは舞台袖でしかめっ面で見ている。歌い終わったアイヴァンにみんな笑顔で拍手を送るのにアーロンはにこりともしないで肩を軽く抱くだけ。にやけてないのはいいけど、あの体やし全然笑わないのは怖い~。ボニー・レイットがいっしょに歌ってお手伝い。

4.Closer to you デニス・クエイドが作曲とのこと、ボニー・レイットがスライドを弾いている。アーロンのコーラスが美しい。映画に出たんですね、いっしょに。

5.グレッグ・オールマンがMidnight Riderを。シリルが♪ミッドナイトラァァイダァァァーと抑揚つけまくりで体を横にシェイクして吠えるのもソウルフル。

6.Tell it like it is レコードの味わいとはまた少し違って、歌詞がフェイクしてあったり、シリルが後追いコーラスつけたりもしてゲロヤバ!
あっ、つい興奮してきたない言葉を使ってしまいました。この曲、レコーディングしたときに、アーティ兄さんは、「おい、アーロン、こいつはヤバめの出来だぜ」って言った、と自伝本にあるのですが、それって、ナマの言葉ではなんて言ってるのかと思ったら、This is serious shit. でした。←コレ、一時、ちょっとウチで流行りました。
もちろんボニーさんは熱いまなざしで見つめたり、胸に手をあてて感極まったカンジ。ほんとうにあの場にいたらうっとりしてしまうだろうな。
グレッグ・オールマンもまだステージにいて、オルガンを弾いていて、ちょっとソロとって歌います。

7.My Blood アルバムYellow Moonの1曲目。プロデュースしたダニエル・ラノワといっしょに。ダニエル・ラノワってこんな顔なのか。「魔法使い」と紹介されていた。音の魔法使いだけではなく格好も。赤いマントを肩からダラーリと下げて。シリルのアフリカ味が味わえて好き。アルバムと違って、エンディングもきっぱりしていてカッコいい。

8.Sixty Miniutes Man  エド・ブラッドリーというニュースキャスターの人がゲストで歌っている。歌はなかなか聞ける(かな?)

9.Sister Rosa ネヴィル一族の子どもたちがお手伝い。アーロンの末息子、ジェイソンはまだ小学生くらいなのに、ラップノリノリでお上手。前半はシリルおじさんに助けられてどうなることかと思ったけど。この子、家でゲームしてたみたいな格好・・ジャージの上下みたいなの着てるのがおかしい。シリルのお嬢、リリカはもっと幼い、下からパパ・シリルをまじまじと見ている。チャールズんちからは、シャーメイン・ネヴィルと末娘ロウェナも。このロウェナさんってまるで白人なんだけど。

10. Fire and the Brimstone ダーティダズンブラスバンドを迎えて。アルバムYellow Moonの中でも彼らが演奏していたこの曲。ここへ来てアーティ兄さんのボーカルがやっと聞ける。

11.Middle of the Night ジミー・バフェットと。これもアーロンの美しい声が聞ける。
12.Ya Ya  出ました、バカボンパパ。バックウィートザディコ。まるでぃぐらぐらさんが言う「髪型で笑いをとる」タイプでもある、この人。音楽も陽気で楽しいので聞いていると自然と微笑むのですが、姿を見るとよりいっそう微笑が。映像で演奏を見る場合、パフォーマンスやらカッコいい容姿やらを見て楽しいのがふつうなんでしょうけど、こういうツボもよろしい。バックのベースがタバスコソースの瓶の形している。真ん中にラベルまである、おもしろーい。

13.Brother John ~Iko Iko ディキシーカップスと。

14.Fire on the Bayou 全員集合。デニス・クウェイドがいちびってキーボードを。
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by metergirl | 2005-01-24 22:54 | ネヴィルズ

来た来た~♪

ヤッホー!
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オークションで手に入れたビデオ、ネヴィルブラザーズand friendsというの。この画像はDVDだけど、今回手に入れたのはVHS。
Yellow Moonの頃の。アーロンにうっとりするボニー・レイットやらバカボンパパ似のバックウィート・ザディコなどあらかじめ見所をhiroさんに聞いていたので、いきなりそこはばっちり押さえた。
レポートは後日。
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by metergirl | 2005-01-22 21:11 | ネヴィルズ

来る来る~♪

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昼間、これをウチの若い者といっしょに、何回か聞いて、「来た来た」。
なーんか半音上がって転調するみたいな不思議で浮遊感のあるギター。
これは「来る」。
バラカンさんはこの人のギターで、アルファー波が出るというけど、ウンウン、そんな感じ。

そうしたら夜、そのウチの者が注文したものが届く。
PURE JERRYっていう13枚組ボックス。
それとなんとかっていう8枚組、+オマケやらで計24枚、すべてガルシアさん。
しばらくはこのジェリー・ガルシア漬けにつき合うことになる。
んー、でも好きなんだ、人がめちゃめちゃハマッているのを見るのって。
わたしんちのスィートミュージックは、マーク・ノップラーからジェリー・ガルシアへ。
ジェリーさんはこのように指が欠けていたらしい。4本の指で弾いていたのか。
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by metergirl | 2005-01-19 00:20 | 白い人の音楽

無理やり聞かされる音楽

街の騒音、雑音。
ずっと家にいるのであまり経験しないで済むけど、それでもときどきある。
「ご不要のバイクがありましたら・・・」「パソコン、ラジカセ、コンポなどご不要の電化製品を・・・」とか。しみじみと音楽に聞き入ってたりすると興も覚めるというもの。
「ゆーきやこんこんあられやこんこん」には反応して灯油の容器を外へ出しに行かなければならない。まぁこの歌は寒い感じが出ているし、売っているもののコンセプトにも合っているから許す。しかしこの前、目撃した灯油売りの車はミスチルかサザンのようなものを流していた。ヘンなの。まぁあれでも定着すれば、その曲を聞いただけで、「灯油を売りに来た」って認識してもらえるんだろうか。わたしが灯油を売りに回るなら♪チャッツチャッツチャ~Fiyo on the bayouにするわ。

もともとが音楽耳なので、ちょっとでもメロディになっているとそれを耳が追ってしまう。中には許せないBGMを流している店もある。スーパーなどのオリジナル曲。「ええもん安い~**屋」「なんでもそろう**ショップ」みたいなへーんな歌詞が安易なメロディに乗せてある。ヘンなのと思いながらもつい耳が追ってしまうくやしさよ。
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by metergirl | 2005-01-15 23:32 | 歌詞を味わう
ちょっと前、アーロン(ネヴィル)のBBSに20歳の女の子が「アーロンのことなんて周りの友だちは誰も知らない、これは残念なことだわ。わたしは90年代から聞いていたのに。」という嘆きの書き込みをしていた。それに対するレスは「うちの子は5歳だけど、アーロンの歌が大好き」「わたしはお母さんのお腹の中にいるときからアーロンの歌を聞いていたわ」などとどんどん年齢をさかのぼっていったから可笑しかった。

それで思い出したウチの若い者。
音楽的にはかなり早熟だったので、一切、周囲と話は合わなかっただろうと思う。
19歳になった今でも。

この前も、同世代の友だちに「どんなギタリストが好きなのか」と訊ねられたとき、相手がわかるような名前を挙げてやろうと思って、わざわざ「エリック・クラプトン」と答えたら、「エライべたやなぁ」と言われてムカッときたらしい。
ジェシ・エド・デイヴィスとか言ったってオマエがわからんやろうと思ったから親切に言ってやったのに!プンプン・・・という調子。
そうそう・・このインディアンのCD。久しぶりに聞いてみよっと。

この人、ジェリー・ガルシアのサイトでこれを見つけて、「よし!今からギター練習時間が100時間越えたら買うぞ」と宣言。そのうち、「届くのに2週間くらいかかるからその頃には100時間越えているだろうからもう注文しよっと」というわけで今は届くのを楽しみに待っている。
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by metergirl | 2005-01-12 22:33

湯船で音楽

半身浴はぬるめのお湯にじっくりつかるとよいとされている。

去年のお誕生日に友だちがくれたバスラジオ。
afternoon teaのこんなカワイイの。
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日曜の夜はFM Cocoloでおもしろいのをやっているとmelonpanさんに教えてもらって、きょうはコレでお風呂を楽しむ。
といっても長風呂は苦手で、半身浴10分もちょっとしんどいかというくらい。
2曲プラスアルファ分くらいがせいぜいかな。
きょうはKeith Urbanというカントリーロックなどを聞きながら、ゆったりとアメリカの空気や風景に思いをはせてバスタブにつかっていたのでした。
このキース・アーバン。DJの上柴さんは、「最近の音楽について行けない、というか、ついていない中年の音楽ファンにはオススメ。」と言ってました。カントリー風味があってなかなかよかったです。ちょっと聞き易すぎるかな??
しかしこの人、ニュージーランド生まれオーストラリア育ちとは。

このごろは防滴CDプレイヤーてなものもあって、それをお風呂に持ち込むというのもアリらしい。。CD1枚分くらい平気で入れる長風呂得意の人にはいいだろうな。
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by metergirl | 2005-01-09 22:31