毎日、そばにある♪♯


by metergirl
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5枚組のこれを今度はウチの若いもんが買ってきた。


グラミー最優秀ライナーノーツ賞をとったとかいうライナーノーツはさすがに読み応えありそう。ブルーズの歴史、音付きガイドのようなもの。
入門篇としては最適というので、これもちょっと性根を入れて読んで聴かなければ、そして映画も観なければ。
これを聴けば、「きっときみの人生はよい方に行く」と(ライナーに)書いてあるし。そうなるんでしょう。


それとコレも買ってきた。こっちは2枚組。

何の絵かと思ったら、酒場の女性の首から下ですね。
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by metergirl | 2004-08-30 20:22 | 黒い人の音楽


給料日を過ぎたので何枚か増殖したみたい、うちのCD。
わたしが買うのではないので、勝手に増える→増殖のイメージ。
そのうちの一枚がこれ。
ファンタスティックマック(リマスター・ボーナストラック・エディション)というやつ。
リマスターといわれてもわたしは、音の違いはよくわからないのですが。
でもなんせ大好き。うれしい。
センスがいい。ポップだけど、いやらしくない。

これをしばらく楽しみましょう。
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by metergirl | 2004-08-28 23:40 | 白い人の音楽


最近のウチの(「わたしの」ではなく)朝のヘビーローテーション。
来日したから思い出して引っ張り出して聞いているのかと思ったら、このたび買ったものだそうだ。
メロディーも音も大げさやねん。
だからあまり好みではなかったけど、何回も聞いていると、親しみやすいメロディーもあって、つい口ずさんでしまう曲も多い、ザ・フーのベストアルバムでした。

♪サブスティチュート なんとか~とか。←なんの歌や?

THE WHOは無名時代にザ・ディトワーズという名前だったのを、クラブで司会者が「お次はディトワーズ、誰やねん、それ?(ザ・フー) 聞いたことないな」っていうお決まりのジョークで紹介していたから、「そうや、俺らはTHE WHOや」と言い返してこの名前になったとのこと。
そんな大阪弁ではないけど。
「誰や誰や?」と言われるならそれを名前にしてしまおうとは、なかなかのセンスです。
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by metergirl | 2004-08-27 21:41 | 白い人の音楽

売れない音楽

わたしが好んで聞く音楽の中には、あまり人に知られていないものもある。
好きなミュージシャンの中にはあの人、生活できるのかなーと心配してあげたくなる人も。
趣味ではなく音楽をメインにやって生きていくのはさぞかし厳しいだろうと。
自分の作る音楽が、たくさんとは言わなくても、そこそこの数の人に認められて職業として成り立っていくことがまず基本となるのだろうか。
ちょくちょく考えることだけど中川五朗が日記に書いていた。
7/30のところ

ぶわぁーって売れるけど2.3年経ったら中古屋にいっぱい並んでいるようなレコードを作るミュージシャンよりも、たとえ少数の人でも、人の人生に深く関わっていくような歌を作る方が幸せって言える・・面もある。目に見えにくい幸せだけど。

村上春樹がジャズ喫茶をやっていたとき、そのお店を、「10人中9人が「まぁ、いい」と思ってくれるより、10人中2人でも「すごくいい」と思ってくれる人がいる方がいい」とか言ってた、小説でもそれを目指すというようなことも。
でも今は、春樹さんは10人中9人に「すごくいい」と思われているようなもんだ。
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by metergirl | 2004-08-26 09:37
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昨日のライブ。こんな感じ。
文化祭を見に行く保護者の気分。
数々のアクシデントあり。
それも愛嬌でおもしろかった。
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by metergirl | 2004-08-25 09:39

ムシムシするお昼間。
ミシシッピ・ジョンハートが流れる居間で、ふたりの十代男子が気持ちよくお昼寝。
ふたりともこんなことをしている場合か、と、憂えるわたしに、50年近く前のブルーズが心にしみた。
自分のお昼寝は幸せなのに、人のお昼寝には批判的になってしまう。
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by metergirl | 2004-08-22 23:03 | 黒い人の音楽
ネヴィル兄弟、三男、アーロン。
何かをしながらではなく、じっくり聴きたいアーロンの歌声。
何もしないで聴くとなると、わたしの場合、姿勢は当然「横臥」である。
そうなるとしばしば、真ん中あたりは意識不明になってしまう。

きょうはお昼からゴスペルルーツ
というアルバムを聴いて横になっていた。
早かった、3曲目から記憶がないのだ。
10曲目のa change is gonna come.で意識が少し戻るが、再び昏睡状態に。
いつ終わったのか知らず。
アーロンに歌ってもらって眠った幸福な午後でした。

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by metergirl | 2004-08-21 19:41 | ネヴィルズ

口(くち)ミーターズ

くち(口)三味線というのがある。
ちーんとーんしゃん・・・って三味線の音を口で歌うヤツ。

きょうのわたしは、‘くちミーターズ’。

前略
ティラリトゥー タティティントン×4
ティラリトゥー タティティントン×4
タータッター タッタチャララ×4
中略
オルガン→ギター→ベース→ドラムの順に
ほんの少しずつソロをとるのが×2
先日、息子がこのソロ部分を、完ぺきに‘くちミーターズ’していた。
それを聞いて、「よし!自分も‘よりファンキーに’ 」と、
負けん気を出している。
ヒマすぎる(^_^;)。
ところでこれは、何の曲でしょう? 答えは一番下に。

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答え:Funky Miracle
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by metergirl | 2004-08-20 23:15 | ニューオーリンズ音楽

1週間に10日来い

っていう五月みどりの歌、ここだけしか知らない。
けど、ちゃんと、メロディーもつけて歌える。
これはそれだけたくさん会いたい、会いに来て、というラブソングなんだろうな。

ビートルズの 8days a week I love you~♪という歌を聞いたとき、これは「1週間に10日来い」と同じ発想だと思った。
1週間は7日しかないのに、それ以上に愛してるってことか。
どっちもすごいけど、「10日」の方が強烈やな。

まだある。
フーターズというグループの25hours a dayというのもその類。一日25時間、君の愛を呼吸して生きてるとかなんとか。
またこれがカッコいい曲!
きょうのお仕事BGM一発目はフーターズライブ。

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by metergirl | 2004-08-19 23:40 | 歌詞を味わう

クロスロード伝説

こんなものが本当にあるのか。
有名ミュージシャンもこの儀式を受けたけど、その人たちの名前は明かせない・・だって。
相手は悪魔だからなぁ。
ウチのギタープレイヤーも呪術師にまじないをかけてもらったら、と一瞬思ったけど、まさか。
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by metergirl | 2004-08-19 00:15 | 黒い人の音楽