毎日、そばにある♪♯


by metergirl
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カテゴリ:白い人の音楽( 22 )

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subdudesのキーボード担当John MagnieのMagnieっていうアルバム。

これもいただきものです。奈良からです。ありがとう。

全曲、不思議な魅力に満ちています。
ピアノもボーカルもヘタうまみたいなあたたかさに満ちています。
使ってある楽器も少なく、とても素朴な味わい。
アメリカの山々のおとぎ話が浮かんできそうな。
気分もとても明るくなります。5曲目、特に好きです。

最後は「クレメンタイン」という曲。
これは昔、聴いてた。すごく久しぶりに思い出した歌です。
親がレコード持ってたんだろう。家でかかってた。ダークダックスだったかな?

♪ 雪よ、岩よ、われらが宿り
  俺たちゃ街には住めないからに~

京大山岳部の歌らしい。
雪山で足止めを食らったときの退屈をまぎらわせるために、みんなのお気に入りの歌「クレメンタイン」に日本語の詩をつけたとか。

前向きに行進し始めそうな感じのメロディーは雪山に立ち向かう男たちに(たぶん)ぴったり。

きょうは雪の予報がはずれて雨。
寒い寒い寒い~。
わたしはゼッタイ雪山へなんて行きません。

クレメンタインについて。
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by metergirl | 2008-01-20 18:26 | 白い人の音楽

クリスマス♪

去年のクリスマスのいただきもの。
これを聞いてクリスマス気分です。

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メリーテキサスクリスマス!そのまんまです。

スティールギターにフィドルにスウィングするリズム。

Little drummer boyもSwingin’ Drummber boyになっています。

なるほど、気持ちよくトントコトントコとスウィングできます。

どうもありがとう。


ところでGoogleのクリスマスロゴの飾りつけはこんなふうにできあがりました。

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よくできました。
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by metergirl | 2007-12-23 23:07 | 白い人の音楽

デレク、ええわぁ。

先週、15日水曜日に
気合入れて行きました、エリック・クラプトン日本公演。
いっしょに来るデレク・トラックス見たさに。

ず~~っと双眼鏡で見ていました。スタンドの正面左寄り席から。
DVDで見たデレクトラックスバンドのときとは違い、デレクは少し動いて少し笑いました。
前半、3人のギタリストが正面向いて Motherless Childrenのあのメロディーをウィンウィン言わしたときには、心の目盛りもぐぃーんと上がりました。
一番よかったデレクのソロは後半のLittle Queen of Spadesのときでした。

スライドさせるだけで鳴らすあの音、もぉーたまらん。
インタビューでデレクは、
「早くから偉大なミュージシャンと交われたことは幸せでした。みんな寛大な心で音楽のことはなんでも教えてくれました。出したい音が出せたら次に進むという感じで練習をしました。」って言ってたけど、あのソロの音聞いていると、「アンタの出したい音はコレやったんやなぁ」って涙が。

ドラムもたいそうかっこよかったです。
最後、まさこさんのご指摘どおり、ほんとうにスツールからお尻浮かしてむっさ叩いているのもしっかり双眼鏡で目撃。

ヘニャ子(←やす・とも風に言うと)の曲の代表みたいに言われている
Wonderful Tonightは、ほんとうに「しっとりしみじみ」やらずに、サラっとやっていました。
「恋は悲しきもの」(だっけ?)Why does love got to be so sad?をやるかも~?と聞いて期待していたけど、なかった。
この前の日にあったというI shot the sheriffもなかった、けどまぁよろしい。
デレクのギターがしっかり聴ける曲があったからそれで。

テンポよく次々と曲をこなして気持ちのいいステージでした。
満足なメンバー紹介もなく。

今度はデレク・トラックスバンドをぜひ見たい。

ところで、
わたしが席に着くといきなり隣に座っていた中年男性が自分のチケットを見せて「これはココ(この席)でよろしいんですね?」と尋ねてきた。
老眼でチケットの席番号が見づらかったのであろう。
わたしだってこのごろ細かい字を暗いところで見るのは自信なかったけど、そんなことは言わずに目を細めることもなく、「楽々~」ってふうに装ってちゃんと見てあげた。
自分も老眼来てるのに隣のやつもいっしょかーと思うと、なんか、ちょっとテンション下がってしまった。ちなみにこのオジサンはアンコールを聞かずに何事かぶつぶつ言って立ち去った。
もう一方の隣は少し若いスーツ姿のサラリーマン。スタンド席の周りはおとなしかった。
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by metergirl | 2006-11-17 16:56 | 白い人の音楽
金曜の夜中、もう日付が変わろうかという時刻。
家中の窓という窓、それから
家の前の道路からイケイケのサッシも何もかも全開にして、
暑ぅーーーと、ゴロゴロしていたら、ウチの前にバイクが停まる音。
さらに、
バイクから降りて何者かがカツカツと近づいてくる音。
ぎゃぁぁ、今ごろ、何~、誰~?
SECOMなんか入ってないし(入ってたとしても開けっ放しにもホドがあるのでどうしようもない)
頼れるのは17歳・高3男子のみ。
ノリ突っ込み上手の相方にはなっても、用心棒にはならん。
コワイ~~。

と思っていたら郵便受けに何かを入れて帰っていった。
もしかしてアレ?
と思って見に行くと
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これこれ↑!

早寝の習慣なので、
0時を過ぎてからは新たな行動に入らないことにしているのだけど、
このときばかりは、即、バリバリと包装をやぶって、
ディスクを挿入して再生ボタンをぽちっ。
というのもリージョン1で再生できない不安を抱えていたので。

「・リージョンコード: リージョン1 (アメリカ合衆国およびカナダ このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。」とここに書いてあるのが気になりながらも、カスタマレビューに「PS2で再生できたからたぶんリージョンフリー」と書いてあったので、それに賭けた・・・結果、できた!ほっ。

6曲目の♪I wish I knew ~を楽しみに見始めたが、寝つきがいいので3曲目くらいでこの日は意識不明。
翌日、たっぷり楽しみました。
で、ボリューム、内容、共に大満足だったのだけど、インタビュー映像では字幕が無く何を言っているかわからないのが哀しい。

と思っていたら、翌朝のWES(NHK FMのラジオ番組)で、ピーター・バラカンさんが、「10月に国内盤が出ます」と言っていた。

がっくり。あわてて買うことなかったわ。
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by metergirl | 2006-07-30 19:45 | 白い人の音楽

David Lindley

デヴィッド・リンドレーが来るというので久々に本人のHPを見ていたら、トップページが「柄(のズボン)に柄(のシャツ)を合わせる」という彼のアイデンティティを表すものに変わっていた。

HPがリニューアルされていて、
ここで→大好きな‘Jesus on the mainline’もライ・クーダーのボーカルで何十秒かだけ聞けるようになっていた。
これ、
ライ・クーダーと息子ヨアキム(パーカッション)
デヴィッド・リンドレーと娘ロザンヌ(ボーカル)の4人でやっている
ファミリーライブの中のもの。
2人はもちろん、息子と娘もたいそうイカしてて、最高のライブなのだ。

で、この歌
Jesus on the mainlineって、「イエスが電話に出てくれるから、欲しいものを言ってごらん」というゴスペルソングだと思うんだけど、
そうかー、何がいいかな?
欲しいものを神様に電話でお願いできるとしたら・・・。
「(ちょっとタメて)・・愛・・」とか言ったら、一番、爆笑とれるかなぁ。

ところで、Davidは、今までの来日と違ってブルーノートがほとんど、しかも東京・横浜だけ。
つまらん。
本日スタートですね。
07/22/2006 Motion Blue (evening with) Yokohama,
07/23/2006 Blue Note Tokyo (w/ John Hammond) Tokyo,
07/24/2006 Blue Note Tokyo (w/ John Hammond) Tokyo,
07/25/2006 Blue Note Tokyo (w/ John Hammond) Tokyo,
07/26/2006 Blue Note Tokyo (w/ John Hammond) Tokyo,
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by metergirl | 2006-07-21 16:44 | 白い人の音楽

あしたから新学年

で、何をしたかというと、子どもの教科書の「名前書き」
子どもって・・・小学生ではない。
高校三年生。
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去年はわたしが名前書きをさぼったがために(?)
2学期の途中で英語の教科書を紛失。
たぶん、席近の子のカバンにまぎれてそのままになっていたのだろう。
本人は、特に気にもせず、不便も感じずに失くしたまま2、3学期を済ませた。
よくそんなことができる。大したものだ。

それで、今年は張り切って太い油性マジックでフルネームを書く。
いくつも書いていたら、姓の後にいつもの癖で誤って、
「美那子」と自分の名前を書いてしまったりもして。
「うわっ、書いてもらったの丸出しやん、濃い目に消しといて!」
と注文つけられたりもして。

教科書一式¥11000。必要でありながら無駄な出費のような。
昨日、アマゾンのカート内にある欲しいCDなどをだいぶん整理して、「ほんとに買うぞ」というものだけを残したら、ちょうど合計がこれくらいになった。
ずっと前からカートに入っていて欲しいのを我慢しているCDや本に使いたかった1万1千円。

そして、桜は見ごろで、
週末はトム・ペティ↓の「ワイルドフラワーズ」

土曜の朝、バラカンさんが思い出させてくれて久々に。
このアルバム、なんか暗い歌詞の歌が多い。
タイトル曲のWildflowersも、
悩み多いわたしが桜を眺めたときの心境にぴったり。
って、まぁそれは言いすぎかな。
歌を聞いているとつい、自分の状況も大げさに詩的に考えたりして。
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by metergirl | 2006-04-09 16:05 | 白い人の音楽

へいへい~オーライ

♪へいへい~オーライ・・・と聞いて・・・
ブラマヨの小杉くんのギャグを思い浮かべる人はわたしだけか。

最近よく聞くボブ・シュナイダー。
I'm good now.
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レビューには、‘冒頭曲「Come With Me Tonight」は哀愁をおびた歌声が胸に迫る作品’
と書いてあるが、
この曲中の「へいへいおーらい」に反応→お笑いを連想した哀しいわたし。
プロフィールに「ポール・サイモン、ニール・ヤングなどに影響を受け」とあるが、なるほどね。
わかりやすくうけいれやすく。
ちょっとライアン・アダムスのようでもあるけどそうではない。
全体にすごーく気持ちいい。
ジャケットは気持ち悪い。
声は「きたない系」ではない、けど、きれいでもない。
アコースティックギターは心地よい。
むちゃくちゃハマるほどの個性ではないけど、繰り返し聞きたくなるような。

地元テキサス州・オースティンでは人気あるらしい。
Austin City Music Festivalというのもいいもんらしい。
オースティンは音楽の街なんだな。
この人のHPでは、各曲が本人の解説の後に流れる(←哀愁漂う1曲めもフルに聴ける)。
↑えらい凝っています。
ひょっとしてこのサイトでアルバム1枚、最後まで聞かせてくれるん?太っ腹~!

ボリュームたっぷりの訳詩もついているので、それを読んでちゃんと鑑賞したいと思いつつ。
聞き流しているだけ。
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by metergirl | 2005-12-07 13:32 | 白い人の音楽

ボブ・ディラン記録映画

今夜は頭が痛ーい。
酔うと気持ちがいいけど後で頭痛いのは嫌い。
もうあまり飲むまい、と誓う。
もともとキャパ小さいしなぁ。

ボブ・ディラン『No Direction Home』が放送されました。
NHKBShiで。
12月3日にもう一度放送あるそうです。
2時間半は長くって、そのうえ頭痛くて、集中できませんでした。

ディランさん、ようしゃべってはりました。
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by metergirl | 2005-11-23 23:19 | 白い人の音楽

Boss in Osaka

きょうは昼間、家に夫がいた。
昼間、自分以外の者に家にいられるとつらい。
「横臥して瞑想」というわたしの高尚な趣味が存分に楽しめないから。
その趣味とは、早く言えば、「ごろごろしてイランことを考えている」というだけのことだ。
誰にも見られたくない。

というわけできょうのスィートミュージックは「わたしの」でなく、「夫の」。
朝の一発目は、ブルース・スプリングスティーンのこれだった。新作デビルズアンドダスト。
が、これは、バラカンさんも言ってたけど、「聞き手の努力を必要とする」アルバムらしい。
この蒸し暑いのに、歌詞カードと訳詩を見て考えたりはしたくないだろう、と思っていたら、案の定、1回聴いただけで、次は、1985年、大阪ライブに変わった。大音量。
♪ボーンin the USA~ふふ、やっぱりな。
これの方が、スッとするもん。
Hungryheartでは、大阪人たちも見事に歌詞を覚えて会場全体、熱唱している。
このへんの歌も暗いものが多いらしい。暗ーい歌と知っていながら、全員でこぶしを振り上げて歌いたくなるって不思議だ。
(村上)春樹さんが雑誌に書いていた「ブルース・スプリングスティーンと彼のアメリカ」を読むと、BOSSが歌っているユーウツがちょっと想像できる。

表で出会った向かいのおばちゃんに「スミマセンねー、音楽うるさくて」と言ったら、「いえいえ、アメリカ村にいるみたいで楽しいわぁ」やって。
わたしも思わず、「でしょでしょ、わざわざ出かけなくても繁華街気分!」
・・・とは言わなかったが。
ウチの前の通り一帯に響き渡っているから、商店街の音楽みたいやなーとは以前から思っていたのであるが、何を思ったか「アメリカ村」とは。

この話、夫にしたら、「ヨシ、あしたはイギリスの**へ連れてったろ」。
どうやらあしたはイギリスもん?
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by metergirl | 2005-08-25 20:33 | 白い人の音楽
国内盤。


ウチの高校生のハマリ映画「タイタンズを忘れない」の一場面で、この人の曲Peace Trainが流れる。それがいたくお気に入りでこのベストアルバムを父に買ってもらう。

アルバム解説にあった彼の言葉、「イスラム教徒になった瞬間、平和が見えたんだ。」というところを読んだ高校生談:「うぉっ、‘瞬間’って・・・ちょっと危ないな、この人。」
母「うーん、アーティストって、普通の人からすると引くっていうか、みんなちょっと危ない面を持ってるもんなぁ。でも、寄付とか、いいこともたくさんしてるみたいやん、そういう大きな、いいことができる人って、危ないくらいの信念がないとね。」

「父と子」の訳詞を見た高校生談:「なんか、コレただの(親子の)‘言い合い’みたいやな。あっ、でも、ちゃんと、父のところは低い声で歌って、息子のところはちょっと音程が上がるわ。」
母「へぇー、ほんとほんと。でもさアイヴァンとアーロンさまの父子のかけ合いの歌があるけど、あれは息子ガラガラ声、父はキレイなファルセットやねんよ~」(←すぐココへ持って行くなぁ、わたしは)

なお、「現在はユセフ・イスラム名義で活動」と帯に書いてある。
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by metergirl | 2005-06-07 22:59 | 白い人の音楽