毎日、そばにある♪♯


by metergirl
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カテゴリ:ネヴィルズ( 61 )

シリル・ネヴィル新作

先週、ピーター・バラカンさんに教えてもらいました。
このたびこういう新作が出たのですって。



2006年に大阪来たときのバンドTribe13とのアルバム。

番組ではこの中から1曲 Jolly Manがかかりました。

この1曲を聞いていると、8月のニューオーリンズオールスターズ@ビルボードライブ、サービスエリアにおとなしく座っていられるかしら、と不安になってきました。

踊りださずにはいられませんぜ

なんせアルバム名も「ひーりんぐだんす」っちゅうくらいでっさかい。
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by metergirl | 2008-06-24 23:23 | ネヴィルズ

最近のお兄さんたち

ネヴィル家のネタです。

TOYOTAコンサートシリーズの映像をトゥナイトショウというテレビ番組でやっていました。

見逃した方は(っていうか、そりゃ見られません)こちらをどうぞ。↓
(どちらも30秒くらいTOYOTAのコマーシャルを見せられます。)
7月11日のステージ。
SHAKE YOUR TAMBOURINE
シリルがかっこいいです。
「ニューオーリンズに来るときはタンバリンを忘れないでね」っていうかわいらしいこの歌、大好き!

YELLOW MOON
アーロンさまのこのヘアスタイルはどうか?自然と薄くなったのではないだろうけど。
歌(声の調子)はよろしいらしい。

ところで、前のアルバムWalkin' in the shadow of lifeを出してからしばらくのツアーはこのアルバム、つまりアイヴァンを中心に据えてって感じだったのが、今年のツアーは、アイヴァンもイアンもベースのニック・ダニエルもいません。
この3人はアイヴァンのバンド、DUMPSTAPHUNKの活動に忙しそう。

ブラザーズはお兄さんたち世代だけでツアーまわっているようです。
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by metergirl | 2007-07-25 22:16 | ネヴィルズ
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久々にお兄さんたちのネタ。

ハリケーンカトリーナのとき、ネヴィルブラザーズはニューヨークにいた。

アーティー兄さんはその後ニューオーリンズに帰って再び住み始め、シリルはオースティンに、アーロンさまはテネシー州・ナッシュビルの近くに引っ越した。

アーロンさまは喘息によくないってこともあって、ハリケーンの後、まったくニューオーリンズへ帰っていなかった。ジャズフェスにも出なくなって。

それが今年初めになくなった奥さま・ジョエルさんを埋葬するために帰ったのがハリケーン以来初めての里帰りになった。つらかったことでしょう。

生まれ育った場所、そこには家族や地域の強い結びつきがあるのに、高齢になってからそこを離れなければならないなんて、そして最愛の奥さんを失ってしまうなんて。


昨日、カナダ・オタワで開かれたジャズフェスティバルに出演。

カナダの新聞記事の中にアーロンさまの心境が少し見えました。

奥さんのこと・・・
It just comes whenever it feels like it," Aaron says. "Sometimes I dream about her then wake up at night and cry for an hour."
まだまだ悲しみや喪失感は生々しいのですね。
そして泣いてるのね、かわいそうに。

"I wanted to spend the rest of my life with her, and she'd say the same thing."
50年近くも連れ添ってこんなふうに言えるなんてすばらしい。

アーロンさまには信仰心や家族への忠誠心、そして歌があるので、乗り越えていけているんでしょう。

そんなアーロンさまの歌をもう一回、目の前で聞きたい。

この前、健康診断で「右肺に異常陰影」と書かれたわたし。
「おっ、肺がんやったらもう一回アメリカ行ってから死のう~っと。」とCTを撮ったら、異常なしでした。
そういうきっかけでもないとなぁ。
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by metergirl | 2007-06-30 20:37 | ネヴィルズ
先週末に悲しいニュース

肺がんであんまり良くないとは聞いていたけど。66歳。

48回目の結婚記念日をもうすぐ迎えるところだった。
大変な時代も長かったのだろうけど、brothersの自伝本からも妻としても嫁としても賢くて優しい女性であることがよくわかる。アーロンさまのアルバムのThanks to・・・の欄にはいっつもespecially Joel Nevilleって書いてある。

アーロン様のコメント
"Joel was the love of my life, and she had a tremendous courage and spirit. I'm sure God will reward her for her loyalty, good heart and sense of family."

きっと、♪Ain't No Sunshine when she is gone~の心境なのでしょう。
わたしも悲しいよ。
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by metergirl | 2007-01-09 22:28 | ネヴィルズ

Bring it on home to me

Soul Classicsの国内盤、買うのが遅くなってごめんね、アーロンさま。



国内版はボーナストラックが2曲。
Higer and higherとBring it on home to meが入っている。
特にHiger and higher・・・これがサイコー!!
かっこいいカッティングのギターに乗せてアーロン様が歌う、
♪Your love keeps on lifting me higher and higher~

いいえ、アナタの歌がずっとずーっとわたしをリフトしてくれているのです。

ところで、ディスクユニオンっていうレコード屋さんのこのアルバムの宣伝文
えぇ~~っ?って思うのですが。

「最近のセレブな奥様方の井戸端会議の話題といえばヨン様か、このアーロン様かという、それ程までに奥様方、及びソウル・ファンの心を掴んで止まない唯一無二のベルベット・ヴォイスの持ち主、AARON NEVILLE様の新作は例によって客演陣も豪華なカヴァー集。」
やって。

うっそぉー!?「アーロン様」って言ってる人、わたし以外にいるのー?
ま、セレブの知り合いはいないから確かめようはないけど。

「そんなちょっと寂しいソウル・ファンにそっと寄り添う、優しさ溢れるソウル・スタンダード集です。」やって。「寂しいソウル・ファン」って・・・。
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by metergirl | 2006-12-16 19:43 | ネヴィルズ
3日も続けてシリルさまに会えた幸せな日々は去り。

川のほとりの中之島公園は気持ちよかったなぁ。
秋のさわやかな気候で、野外でライブっていうのは開放感いっぱい。
音がふわぁーって空にも広がって、木々の緑も周りのビルもきれいに見えて、♪I think to myself what a wonderful world~っていう気になる。

シリル・ネヴィルとTribe13のステージは、ほんっとうに楽しかった。
初めにシリルが出てきた瞬間はやっぱり「きゃぁー」って言って飛び上がってしまって、隣の人の視線を浴びた。
インディアンのおじさんMonk Boudreauxも白い華やかな衣装で、♪マルディグラそーそーそー、って延々と続く呪文みたいな歌を聞かせてくれた。このときはもうちょっと広いところで歩きながら踊りたい感じ。
ずっとスタンディングで静かな曲のとき以外はワァワァ言って飛んだり踊ったりしているのに、アレ、不思議とくたびれない。
まして、つい数日前は高熱に苦しんでいたわたしなのに。

Second Line SocaもBig ChiefもTalkin' about New Orleansも聞けたし、大好きなShake your tambourineも!
両日ともFunk for the itで始まり、締めくくりはSister Rosaで歌って踊って。

2日目の方がダンスは少々パワーアップしてたけど曲数は少なかったような。後に、クロージングセレモニーがあったせいかな?
このセレモニーには、
大阪市長や関西テレビ社長なども来られて、チャリティーで集まったお金をルイジアナ文化協会の人に渡して挨拶。「大阪もジャズ発祥の街、こんなお祭りをまたやりましょう」というようなお話だった。
またやってほしい。

大阪ニューオーリンズまつりは撮影禁止だったので写真をまったく撮っていません。
その代わり、
翌日、新世界フェスティバルゲート4FCOCOROOMというところで行われたお誕生日パーティーは写真をいっぱい撮りました。その一部を。

ニューオーリンズではお誕生日を迎えた人にお札をつけてあげるという風習があるらしく。ギターのヒロナリさんもお誕生日が近いとのことで合同お誕生日会。お札いっぱいつけてもらっていますね。
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ウエルカムバンドの演奏~セッション大会でステージには乱入者も入れ替わり立ち代わり。客席もヤンヤンやじったり笑ったり踊ったり、お客さんどうしでは、「アナタがあのブログの方?mixiの○○さん?」などあちこちで出会いと挨拶があったり。

フランスパンカズーで参戦のツルピカさん!
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小柄なのにもんのすごい声のお嬢さん。こちらも注目度高い。
都はるみがうなってるみたい。
四ツ橋のどっかのお店でよく歌っているとのことですが、なんていうお名前か聞きそびれました。
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そんなパーティーをステージの横で楽しむシリル夫妻とモンクさん。
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Monkさんも歌ってくれました。新世界に溶け込むようないでたちで。
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シリルさまはドラムを。でも歌いませんでした。
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ぼんちおさむさんはWhat a wonderful worldを熱唱。
最後のWhat a ・・What a・・ What a・・の後がなかなか出てこないっていうふうに持ちギャグをアレンジして。↓コレ、ちょうどそのキバッてるときかな?後ろでTribe13のギターの坊やが呆れ気味か?このときも後ろのドラムはシリルさま。もったいない。
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帰り際、お店のコンガにサインをしているシリルさま。
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てな感じでした。
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by metergirl | 2006-10-13 22:19 | ネヴィルズ
わたしがどんなに、
ナンセンスなものや泥くさいものや辛口なものが好きで、
どんなに
ひねくれていても、
それから、どんなに年を取っていても
そう、49歳にもなっていても、
やっぱり元は女の子なので、甘くてきれいなものが好きだ。
今でも。


というわけで、
昨日、届いたアーロンさまの新作・ソウルクラシック曲集に
酔いしれている。


↑この写真、デブみたいでキライ。

ジャケットの中の写真はけっこう、↓オトコマエやねんよ。
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Ah~~ Ooh~~ Wooh~~って、くるくると節(ふし)をまわしたり、ファルセット全開になったりするのを聞くと、幸せ×幸せ!
もちろん、中音、低音も十分、魅力的。

全曲、上等っぽい仕上がり。さら~りときれいに。
万人向けのひっかかりの少ない音。
そういう↑アルバムだからね。
ほとんどがスローでしっとりとした感じになっている。
少し、テンポがあるなーと思うのは6,9,12くらい。

1. Rainy Night In Georgia (featuring Chris Botti)
  歌いだしの低音が豊穣な味わい!
2. Ain't No Sunshine
3. (Sittin' On) The Dock Of The Bay
4. Stand By Me
5. You Send Me
6. Respect Yourself (featuring Mavis Staples)
7. When A Man Loves A Woman
8. Let's Stay Together (featuring Chaka Khan)
  これも静か~な仕上がり。流れるように。
9. It's All Right
10. People Get Ready(featuring David Sanborn and Art Neville
  featuring というわりにはアーティー兄さんのオルガン、音小さい。
  ものすごく遠くで弾いているみたい。
11. My Girl
12. Ain't That Peculiar
13. A Change Is Gonna Come

来月は国内盤が発売になるそう。
これにプラス1曲ボーナスつくのかな。
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by metergirl | 2006-09-21 22:09 | ネヴィルズ
先月のオランダでのNorth Sea Jazz Festivalの映像、見つけた~!

憂鬱な夕方のテンション一気に上がる。

Yellow Moon
アーロンさまの声もイケています。
チャールズのサックスとFUKUDAさんのギターの掛け合いも息合って。

Foxy Lady
カッコええぇ~!!!シリルさま、ウィリー・グリーンさま!

本日の収穫。
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by metergirl | 2006-08-02 16:07 | ネヴィルズ

SOUL CLASSICS

アーロンさまがわたしのために、(マジでそう思ってる)
ソウルのクラシックをいっぱい録音してくれました。
ありがとう、ありがとう。
発売は9月19日です。
ここで宣伝中です。
↑全曲、サワリ聞けます。見てね。
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by metergirl | 2006-08-01 16:47 | ネヴィルズ
さっきからヨーロッパのジャズフェスティバルめぐりをやっています。
お兄さんたちの写真と映像を探し求めて。

本日の収穫↓

7月7日 ウィーンジャズフェスティバル
↑ここはReal Player?がうまく開かずビデオが見られねぇ。

7月10日モントルージャズフェスティバル
こっちはビデオが見られた!
リモコンのConcertsのところから→カレンダーの10日をクリック
→右上に出てくるNeville Brothersをクリック。
‘Fever’を歌っています。
音も良いし、
メンバーをまんべんなく撮ろうというカメラワークもなかなかよろしい。

あー、もう5時半やん、ご飯せな!バイバイ。
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by metergirl | 2006-07-18 17:24 | ネヴィルズ