毎日、そばにある♪♯


by metergirl
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アーロンさま、お誕生日おめでとう。

アーロン・ネヴィルさま 1月24日、67歳になりました。

先週のウィークエンドサンシャインでアーロンさまのSave the last dance for meがかかりました。

この歌のとき、いつもに増して鼻声で「風邪引いているんじゃないか」と思うくらいのアーロンさま。
ちょっと気持ち悪いです。

これは、95年に出たこのアルバムに入っていたとバラカンさんに教えてもらいました。


参加者豪華なトリビュートアルバムです。

ドク・ポーマスが作詞したこのSave the last dance for me。

日本でも「ラストダンスは私に」で有名だけど、あの訳詞も歌詞の世界も大好きです。
「誰と踊ってもいいけど、最後のダンスだけは私にとっておいてね」って大人の女の感じがして、ステキやーん、と思っていました。

でも今回、アーロンさまの歌を耳を澄まして聞いていたら、男女が逆?のような。

岩谷時子の訳詞は、
 どうぞ、踊ってらっしゃい私ここで待ってるわ
 だけど、送って欲しいとたのまれたら断ってね
 いつでも私がここにいることだけ
 どうぞ、忘れないで

となっていますが、原曲は、男性が女性に向かって、「相手の男が‘送ってやる’って言われても断れよ」って言ってる。

そうだったんですね~、ネットで調べてみたらこのことにお気づきの方もたくさんいるようでした。

足が不自由だったドク・ポーマス自身の心境ではないかってことが書かれています。

ヘェ~。
このトリビュートアルバムは最近亡くなったプロデューサーのジョエル・ドーンによるプロデュースで、その追悼特集のひとつとしてだったのですが、the bandとかもやってるしそれも聞いてみたい~。
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by metergirl | 2008-01-25 21:06