毎日、そばにある♪♯


by metergirl
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素朴で明るいアメリカ民謡

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subdudesのキーボード担当John MagnieのMagnieっていうアルバム。

これもいただきものです。奈良からです。ありがとう。

全曲、不思議な魅力に満ちています。
ピアノもボーカルもヘタうまみたいなあたたかさに満ちています。
使ってある楽器も少なく、とても素朴な味わい。
アメリカの山々のおとぎ話が浮かんできそうな。
気分もとても明るくなります。5曲目、特に好きです。

最後は「クレメンタイン」という曲。
これは昔、聴いてた。すごく久しぶりに思い出した歌です。
親がレコード持ってたんだろう。家でかかってた。ダークダックスだったかな?

♪ 雪よ、岩よ、われらが宿り
  俺たちゃ街には住めないからに~

京大山岳部の歌らしい。
雪山で足止めを食らったときの退屈をまぎらわせるために、みんなのお気に入りの歌「クレメンタイン」に日本語の詩をつけたとか。

前向きに行進し始めそうな感じのメロディーは雪山に立ち向かう男たちに(たぶん)ぴったり。

きょうは雪の予報がはずれて雨。
寒い寒い寒い~。
わたしはゼッタイ雪山へなんて行きません。

クレメンタインについて。
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by metergirl | 2008-01-20 18:26 | 白い人の音楽