毎日、そばにある♪♯


by metergirl
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ニューオーリンズその1 4/22・23 ネヴィルズ

House of Bluesにて。
自らの予告どおりジャズフェス期間に復帰したアーティー兄さん。
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出てくるのかどうか、心配していただけに、1日目、顔を見たときはすごくうれしかった。
だってやっぱり4人brothers揃ってないと、そして、あの歌声とオルガンがないとね。

曲目はこんなもん。
22日
Cant't stop the funk
Ball of confusion
Fiyo on the Byou
Voodo
Walkin' in the shadows of life
Change's gonna come
Charie(題名わからず、Saxの曲)
Rivers of Babylon
Big Chief
Tell it like it is
Besame Moocho(綴り自信なし。ベサメ・ムーチョ)
Carry the torch
Brother John~Iko Iko~Jambalaya
Yellow Moon
Street are callin'
アンコール
Brothers
?Ivanのfunkyなやつ
Amazing Grace~One Love

後半何曲かの順番は、自信なし。23日もほぼ同じだけど、Drift Awayをやった。その代わりになんだろ?Voodoがなかったのかな。
それと、23日は、Iko IkoとJambalayaの間に、アーティ兄さんがAll asked for youを歌ってくれた。
Drift Awayの間奏のとき、アーロンさまはステップを踏むんだ。カッコイイ。

brothersのライブを見ていると、自伝本の著者、David Ritzが言う「多様性と結束性」っていうのを感じた。
その見事な魅力に酔いしれたわー。
4人それぞれの音楽的嗜好や考えには異なるところも多い。それらが、いろんなものがミックスされるニューオーリンズという土地柄に育まれて、Neville Gumboを作り出す。

いろーんな要素の混じり合った楽しさと、タイトでぴしっと決まる演奏。
Big Chiefで、めっちゃくちゃ乗ってコーフンした直後が、♪Tell it like it is~でうっとりなんだもん。ほんとうに飽きさせない。

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↑Yellow Moonのラスト名物。サックスとギターの掛け合い。
インプロヴィゼーションっていっても何回もやってるから、フレーズは決まってくるんだろうけど、‘おっ、こんなので来たな’ていう意外性がないわけでもなく、スリリングなときもあるんだろうな。
弾き終わったらすぐに、ギタリストはピックを口にくわえて、チャールズとハイタッチしなければならない。
ギタリストは福田マクニ(?)さん。
ジャズフェスで見た、シリルのアップタウンオールスターズでも弾いてはった。
ギターは、イアンもいるけど、ソロはほとんど福田さん。
Change's gonna comeでも、ステキなソロを聞かせてくれた。この曲のときは、照明のタイミングが悪く、真っ暗な中でソロを弾いているのが気の毒だった。ちゃんとしたげてよ。

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↑親子デュエット。23日、アンコールのAmazing Graceに入る前、しっとりした短いのを歌ったときの。
両日共、アーロンさまの声が、かすれたり、ひっくり返ったりすることはなくて安心した。
横にマイクのレベル(?)調節する機械があって、そういうのの助けを借りてるのかな?やっぱり声が出にくいのかな?よくわかりませんが。

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↑元気者、アイヴァンは、‘バンドの核’みたいに仕切ってる感じも。
ど真ん中に正面向いて座っていたし。
ニューアルバムがアイヴァンプロデュースでもあることだし、おっちゃんら(4人のbrothers)はもう年なので、だんだんアイヴァン世代に引き継がれていくっていうわけか。たいそう、FUNKYだし、声もイケてるし魅力だ。

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22日、ステージに向かって左の端にいたら、例のシリルのパーカッションに垂らす布が目の前にあって、シリルが全然見えなーーい。それだけではなく、ウィリー・グリーンも。うわぁ、しまった。やっぱり「腐ってもセンター」はホント。少しくらい後ろでも、真ん中で見るもんだ。
23日はこの反省を生かして、シリルの見える位置に。
Big Chiefの中ほどで、シリルのパーカッションとウィリー・・のドラムが絡みます。
ふたりとも、めっちゃめちゃカッコイイ~~~!
角度が難しく、このふたりのプレイしているところの写真は撮れず。
最後に出てきたときに撮ったのが上の写真。

ベースプレイヤー、ニック・ダニエル(←で、よかったかな?)も、それはそれは迫力があったし、イアンは色白でかわいいし(←関係ないやん)、写真に撮りたかったんだけど。
あの狭いステージで、向かって左にシリル、右にアート、センターにいるのがアーロン+チャールズ、その後ろにアイヴァン、そのまた後ろにドラム、ベース、イアン、福田さんが、暗ーいところに並んでいるので、これらの3列目の人たちは撮れなかった。

あしたは、ネヴィルズ・ミーハー篇です。お楽しみに。
えっ、きょうも十分、ミーハーやったって?
スンマセン、こうしか書けないもんで。
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by metergirl | 2005-04-28 22:26 | ネヴィルズ